2026年5月5日火曜日

県大会20260412番外編他


本編が長くなりすぎたので、番外編として分けました。


番外編に入れるのもどうかと思いすが、まず監督のお言葉です。

  3月から本格的に始まった、県大会向けの強化稽古。

選手たちは、それぞれの目標に向かって稽古に励んできました。

しんどかった出稽古や合宿。試合直前にけがをして出場も危ぶまれる選手もおり、万全の状態とは言えないまでも全員出場。

結果、全員が全国大会へのキップを勝ち取りました!

出場した選手全員がキップを手にしたことは、中原支部の選手一人ひとりが高い意識で臨んでいたことの証明です。


その証は、開会式直後の円陣でも現れました。

これはキャプテンユナの発案だったとか。キャプテンの大きな掛け声で「全国へいくぞ」とみんなの気持ちが一つになりました。


大会が始まると、次々に結果にも現れました。

形組手のダブル優勝を飾ったカナト。形優勝のユウスケ(小)などなど。結果は後からついてくるものですが、全員が入賞することができて本当によかったです。


県大会を通じて、キャプテンユナと副キャプテンのリュウタロウは本当に頼もしくなってくれました。二人の力によって後輩たちの力を引き上げ、中原支部全体の底上げにも貢献してくれたと思います。

またそれを支えてくれた高校生たち。一般部門から参加したマッスーさん。

彼らの支えがあったから、両キャプテンのリーダーシップが発揮できたと思いますし、彼らの参加によってチーム中原が完成されたと思います。

選手たち自身が自律的な自主練習を行い、監督の立場からも口を出す必要があまりありませんでした。


今回の結果はとても素晴らしい結果ではありましたが、これでみんな満足していないはずです。試合後に流した涙の記憶もまだ新しく、その思いのままでは終われないと考えてくれていると思います。

その思いを全国大会にぶつけてほしいと思います。


ありがとうございました。

全国、関東に向けて、さらに精進してもらえればと私も思います。

師範のブログにも書いてありますし、ムカイ監督も言っていますし、私も同じ事を思うのですが、

優勝する人は、日頃からの姿勢が違うと思います。

頑張ってまいりましょう。


さて、それでは番外編

↓といっても、いつものこれです。

おまけ写真館

昼過ぎの外の様子です。午後は晴れました。

昼休み。打込の様子

別室。練習場。高校生が団体形を見てあげております。

休憩?悟りを開こうとしている人もいます。

係員をしている先生とママさんに勝利の報告?いや、髪型についていじられている模様

試合終了後師範のお話。

集合写真。師範のブログと同じ写真です。

以上です

...あっでも、どうしよう?やってしまう?「ふざけ過ぎ」ってクレームが入らないかな?

ええい!やってしまえ!!

名物!空飛ぶ写真館

今回沢山あるんですよ。多分撮影された方が、これを想定していたのかも知れません。(それについて聞いてないから知りませんが。)

まずは普通に。上昇中かな?


高さが出ています(>フィギュアスケートか?)

燕飛で

これは高い。加点か?(だからフィギュアスケートじゃない?)

本邦初?「空飛ぶ団体」

本邦初!空飛ぶ組手...って別に飛んでないか?

逆に空飛ぶ組手を地上から迎撃!(出演:セイ)

以上です。失礼いたしました。




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