2026年5月5日火曜日

県大会20260412番外編他


本編が長くなりすぎたので、番外編として分けました。


番外編に入れるのもどうかと思いすが、まず監督のお言葉です。

県大会20260412・本編


掲載が大変遅くなりましたが、4月12日は県大会でした。

↓師範のブログには既に様子が掲載されております。
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12963409022.html

1000%って、どこかで聞いたような....多分若者には分からない系です。

開場前です。監督が現地入りします。足元を何か気にしているようにも見えます。

いつも通り開場まで、アップします。

円陣を組みます。でもこれ実はリハーサルです。実際は会場でやりました。


さて、試合の様子です。今回は選手別にかっちょええ画像を厳選(?!)してお送りします。

まずはイブキ


カナト
形と組手ダブル優勝しました。


カノ



コトノ
組手で準優勝です。

シオリ

形で3位でした。


セイ

なんだか、ウチの少年は同じ髪型でビシッと決めている気がします。



タイソン 

形で準優勝です。



マッスーさん

え?どういう順番かって?....50音順です。

3位以上を発表しておりますが、ここは特別。形で入賞しました。師範のブログにもありますが、中原のおじさん初の快挙です。


ミズキ

どうも、少年達はタイソンママにセットしてもらったようです。



ユースケ小

形で見事優勝です。


ユースケ大


ユナ

形で3位、組手は準優勝です。


リク


リュウタロウ



リンタロウ

形で3位でした。



次に団体の様子です。

団体小学生高学年

形は3位、組手3位でした。



団体中学生

形は準優勝位、組手も準優勝でした。



その他、小学低学年団体組手で準優勝しました。


全員が全国に行くという快挙でした!!!

おめでとうございます。


まだまだ続くのですが、長くなりましたので、一度ここで切ります。

2026年4月11日土曜日

稲城練習試合20260405

 春のフェアも大詰めです。

いや今年は「ひな祭りスペシャル」と呼ばれているようです。

4月5日は、午前中が強化稽古、午後は支部稽古と稲城支部への出稽古と、ウチの道場的には濃い一日でした。

師範のブログ↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12962410071.html


稲城支部では恒例の練習試合でした。


小平支部、稲城支部、ウチの3支部合同です。

まずは、体操。


そして師範の号令でアップ。

前半は形の試合です。紅白戦をおこないました。

本番と同じく副審が旗を上げて主審が判定する方式でしたが、途中から全員上げて主審が判定する方式に変わっていました。

なるべく他の支部の子と当たるような組み合わせでした。

判定後、審判の先生か、または待機している先生から指導が入ります。


後半は組手です。

神奈川県大会はこの1週間後です。三多摩の大会はその2週間後です。

かなり仕上がった状態での試合です。


最後の方は、少し集中力が途切れてきたのか、怪我をする選手が何人かいました。

試合まで一週間なので、気をつけた方が良いでしょう。(>今言う?)


以上、稲城支部練習試合の様子でした。

稲城支部、小平支部の皆様、ありがとうございました。お世話になりました。


さて、明日はついに県大会です。

これまでの稽古の成果を存分に発揮して、仙台の全国大会で他県の仲間と再会出来ると良いですね。


支部合宿20260328-29


今年は、何年かぶりの愛川ふれあいの村での合宿開催です。コロナだったり改修工事だったりで、久しぶりの開催場所となりました。ところどころに昭和感も感じられる建物やロッジの内装は、個人的には2回目の愛川でしたが、なつかしさも感じられました。


後から話を聞くと、予約自体が大変な競争率だったとか。

予約確保にご協力いただいた保護者の皆さん方、本当にありがとうございました。

8支部で参加者総勢90名は、中原支部の合宿として過去最大の参加者だったそうです。これだけの人数がいると自然とにぎやかで活気が出てきますね。


■3/28(土)


稽古場は体育館の半コートで、もう半分はバスケットボールの練習が先行して始まっていた状態でした。



そのバスケットボールチームの練習もにぎやかで活気のある練習をされていました。

バスケットボールだけに仕方ないのですが、コート内でたくさんのボールをつく音がどうしても大きくなるので、こちらの声がかき消されてしまう状態になってしまいました。

そんな中、選手たちは負けずに基本と形稽古に励みました。

指導された師範は声を常に張った状態でしたので、いつも以上にお疲れだったかと思います。

恒例・「勝つ心得」講習会

■3/29(日)

日曜日は6:30の朝練から稽古が開始しました。

特に大変だったのは、恒例おんぶで階段上り。

坂道だけで終わらず階段まであるので太ももの筋肉に堪えます。個人的には一番きつく、筋肉痛が何日も治まらなかったです。


朝食後の体育館での稽古では、予定が変わり午前中から全面が使用可能になりました。

午前中の稽古内容は試合形式での指定形、得意形をそれぞれ行い、試合後に指導が入りました。





午後は組手の稽古。小学生チーム、中高生チーム、一般部に分かれてそれぞれ指導されました。

いろいろな支部の先生方の指導が入ったことで、選手たちもとてもよい刺激になったと思いますし、自分自身にとってもよい勉強になりました。

支部にもちかえらせていただこうと思う稽古もいっぱいありました。

その後練習試合をしました。

本番でも対戦する可能性のある選手間の練習試合のため緊張感のある試合になりました。


本番まで残り期間はあとわずかですが、この練習試合での経験を活かして本番に臨んでほしいと思います。


■合宿を終えて

二日間の合宿はあっという間に終わりました。

選手たちは長時間の稽古によく耐えました。

支部内のメンバだけでなく8支部の選手たちが集まってくれたことでライバルたちの頑張っている姿に触発されることでより自然に力も入ったのかも知れません。

また、休憩中や夕食後の懇親会でも、ライバルたちと談笑している姿を見ると、同じ空手を学んでいる仲間意識も高まったと思います。

今回の合宿に参加してくれた選手たちの中から一人でも多く、全国大会に出場してくれることを願います。