2025年3月4日火曜日

史上最長昇級審査と結果発表20250202-0301

 さて、2月2日から始まった昇級審査ですが、なんと史上最長、約1ヶ月間に及ぶ壮絶な審査となり、3月1日に終了しました。

...何?誤解を招く表現をするな?

えーと。はい。ごめんなさい。


まずは、飛び級審査の様子です。

今回の飛び級審査は昇級審査後の土曜日の稽古のあとにおこなわれました。

2月8日(土)

平安初段です




2月15日(土)


3月1日(土)


まぁ単に、

「昇級審査の当日に時間が足りなくなり、飛級審査と先生方のありがたい言葉と結果発表と帯交換が出来なくて、飛び級審査を後日の土曜日の稽古の最後におこなう事にしていたが、予定が合わなかったり稽古の都合により飛び級審査が3回に及んだ」

だけの話だったりします。

飛び級審査は、稽古が終わった後に、全員が見ているところで、参加している全指導員の審査により行われました。この緊張感はいつもの昇級審査の後と同じですね。


それではお待たせいたしました。昇級審査の結果です。

10級
・麻生咲
仮9級
・麻生緑 
9級
・石井綾人
仮7級
・山口すみれ*
・菅野護
5級
・仙波大知
・佐藤基
仮4級
・土屋紗来
・箱崎成
4級
・仙波岳大*
・土橋慎吾
仮3級
・中西拓充*
・松田正晴
仮2級 
・田邉百合*
・土橋瑞貴*
仮1級
・升本悠人*
1級
・土橋璃久
・升本颯馬*

は惜しかった人です

[飛び級確定者]

仮8級 
・加納龍昇
6級 
・C.Jelena
4級
・新井奏叶
・佐藤紬

[飛び級・飛び飛び級受験者]

7級
・麻生遊
仮6級
・山口玲花
・飯塚丈夫
仮4級
・小池叶乃
仮1級
・小宮隆太朗

以上です。

2025年2月21日金曜日

昇級審査20250202


皆様あけましておめでとうございます。

....って既に2月も終わろうとして、春が来ようという時期ではありませんか。

いずれにいたしましても、今回が今年最初の投稿となります。

そして今年一発目は、大変遅くなりましたが、2月2日に行われた昇級審査の様子です。いつも通り、都筑支部と合同です。

今回は私の手抜きが原因ではなく諸事情によります。(>いつもは手抜きなんかーい!!)どんな事情かは、読み進めるとわかります。

↓というか、師範のブログはその「事情」がメインテーマ(?)となっております。
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12885788474.html


まずは準備体操。

そして技術講習会

今回は師範です。ですが、写真がありませんでした。


内容を書いておきますと、

ひねってからの突、受
突いたり受けたりする方の手がある方を後ろに引いてから突いたり、受けたりしました。

それから四方突、そして四方に受、つまり腰の動きの鍛錬です。

以上を踏まえて

大人子供交互に組手の練習です。

子供は五本組手

大人は5,4,3,2,1本組手
つまり、5本往復したら、次は4本と段々片道が少なくなっていく組手です。

それから返し一本組手

最後に攻撃側が逆体の自由一本組手でした。これはやりづらそうですが、実際最近の自由一本は左右どちらで攻撃しても良い事になっていますので、これは案外重要なのです。

以上、簡単ではありますが、技術講習会の様子でした。

さて、実際の昇級審査です。


審査は基本、形、組手の3個所に分かれておこなわれました。

オレ達、最初組手らしいぞ

審査中の様子です。セイママとリンカノママが撮影してくれました。
今回は主に「なんだかしらないけどかっちょええ」をテーマに選んでみました。



大人は安定の激しさです

審査デビューのちびっこ達






きまったー!!と言って....ません。



このあとはさらに「かっちょええ」のを集めてみました。(個人の意見です)



編集担当が勝手に選ぶ、
🏅「なんかしらないけどかっちょええ大賞」

大人が少ないですね。理由としては、昨年末の審査でかなりの人が黒帯になってしまったからです。

さて、このあとはいつもだと、「飛び級審査」、「先生方の(有り難い)お言葉」なのですが、施設の利用終了時間になってしまい、飛び級審査は後日という事で、審査後速攻で撤収しました。

原因は師範のブログにも書いてありますが、審査中の「指導」が多かったからです。でも指導も大事なので難しいところですね。

「先生方の(有り難い)お言葉」は、審査中の指導でお話されていたと思います。
私は今回組手の審査に入っておりましたが、一言言うなら、「極め」が弱い人が多いなぁと感じました。
師範のブログにもありましたが、言われた事をしっかり忘れずに取り組んでいきましょう。


それで、飛び級審査です。この次の土曜日におこなわれるという事だったので、それを待って、投稿しようと思っていたのですが、さらに諸事情があり、これを投稿した2/21時点で実はまだ終わっていません。そのようなわけで、一度ここで切って、「飛び級審査」と「結果発表」は次回投稿させていただきます。

2024年12月31日火曜日

稽古納め20241226

 今年最後のイベント、稽古納めです。

何?「今年最後のイベントが何回あるんだ!」ですって?
ご安心下さい(?!)。名残惜しいですが今回が本当に最後となります。

稽古場に行く前の私の独り言
「あー今夜も外寒いな。行きたくねー。準備するか。道衣、帯、...あ、今日は拳サポいらないか。置いていこう。この歳で1000本蹴とかマジムリ。煩悩を払うって事で108本で良いじゃん。さて、行くか」
などとしょうもない事を考え、トボトボと道場に向かいました。


しょうもない話はともかく、稽古納、今年もハリキって行ってみましょう!!。

まずは、その場突

そして、色々な技ということで、裏拳とか背刀打とか色々。これは二本抜手


そして、例年はこのあと、いきなり前屈立ちの1000本突きが左右の足でおこなわれるのですが、どうも、「いきなり始めるな!」的なクレームが入ったとの事で、始まる前に、これからどういう目に遭うのか、何をするのか、説明がありました。

1000本突は撮り忘れました。途中、号令を止めてのやり直しは無かったですが、気合が入っていないという事でやり直しはありました。

1000本突が終わったところです。
ここで休憩が入ります。

そして、1000本蹴です。本来は左右1000本らしいのですが、500本ずつの1000本との事です。500本でも十分きついのです。(写真は最初の力を抜いて10回の蹴です。1000本にカウントしません。何が言いたいかと言うと、今年は私も蹴ったんだぞ!と言いたいだけです。)

写真は、最初の力を抜いての蹴なので、みなさん、中段まで上がっています。ですが始まると、どんどん足が上がらなくなります。(右足のときに、左足は軸になっていたため、すでに疲れており、左足の蹴については、最初からキツイと私は思います。)

キツイときは、誰からとも無く、「ファイト!」と掛け声が上がり、部活的ではありましたが、一体感があり、素晴らしかったです。正直、心が洗われた気分でした。


蹴が終わったら2列ずつ向かい合います。拳サポをつけます。(何!拳サポ!!!)

全員で3本組手です。1000本蹴の後にも関わらず、気合一杯でした。





それで、その後の私は例年通りな感じで、2日後に裏モモが痛みだして、3日後は歩行も辛いという状況になりましたとさ。


最後に、恒例(載せなかった年もありますが)

「みんなで丸くなって、手を繋いで足を左右に振ってスクワット」

の動画です。(コレに名前は無いのでしょうか?「フリフリ・スクワット」とか勝手に命名しちゃう?)

ちなみに、号令を間違ったり、止めたりすると、やり直しになります。今回は、ロングヴァージョン。やり直しも含めて、フル尺でお送りします。最後はみんなで声を出しています。素晴らしいです。


以上です。

本年もお世話になりました。良いお年を。