2026年1月1日木曜日

新年のご挨拶2026


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は、中原空手道倶楽部の道場運営および日々の稽古に対し、保護者の皆さまより多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

送迎や子どもたちのサポート、道場運営へのご協力、そして温かい励ましのお言葉など、保護者の皆さまの全面的なご支援があってこそ、道場を安定して運営し、子どもたちが安心して稽古に打ち込める環境を整えることができました。改めて深く感謝申し上げます。

昨年は、記録的な厳しい暑さが続く中でも、子どもたちは日々の稽古に真摯に向き合い、最後までやり抜く力を身につけ、大きな成長を見せてくれました。

また、子どもたちの県大会優勝をはじめ、関東大会入賞、一般部においても関八州大会団体形優勝など、数々の素晴らしい成果を収めることができ、道場としても大きく飛躍した一年となりました。

これらの結果は、日頃の稽古の積み重ねとともに、保護者の皆さまのご協力があってこその成果であると強く感じております。

本年も、指導員・保護者・子どもたちが三位一体となり、力を合わせて、さらなる成長を目指してまいります。

引き続き、中原空手道倶楽部へのご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さまにとって、本年が健康で実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

中原空手道倶楽部

代表 斎藤 和夫

2025年12月30日火曜日

稽古納20251225 ~良いお年を~

 

12/25は....クリスマスでした(そりゃそうだろう!!)。

稽古納めです。ウチの道場にクリスマスはありません。というか、先日の大会に今年もサンタさんが来てくれたのでOKです。

今年の稽古納めは

千本突(上段中段でいち)、千本蹴、15人組手、100回スクワットをやり切りました。



千本蹴

15人組手

100本スクワット(フリフリ・スクワット)

それから、コレを書き終えてから、師範のブログのこの件の記事に気が付きました。そんなわけで被っているところも多々あるかもしれませんが、ご容赦ください。

師範のブログ
↓↓↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12951735027.html


それにしても、いつもの事ながらすごい内容です。

本当に疲れました....

....

え?「あんた居なかっただろ」ですって?

はい。実はこの前日に風邪を引いてしまい、休んでしまいました。

そんなわけで、皆様に年末のご挨拶も出来ませんでしたので、この場で(簡単に)させていただきます。

----

本年も大変お世話になりました。

先日、NHKのチコちゃんの番組で、長いタイトルが付いていて、その一部に「パリ五輪って今年だっけ?」らしき言葉が入っていて、少し笑ってしまいましたが、笑えないとも思いました。今どきは、一年の間に色々有りすぎて、時間の感覚がおかしくなりそうです。

そんな目まぐるしい時間の流れの中、今年も当道場においては、各大会の成果や、運営体制の強化など、さらなる躍進の年となりました。これもひとえに、保護者の皆様及び道場の皆様のご理解とご協力の賜物です。

保護者の皆様、道場の皆様、師範、先生方、他の道場の皆様、本年も大変お世話になりました。

良いお年を。

中原大会20251221 ~なんともう6回とか~

 12/21(日)は第6回中原地区親善大会でした。

年末ですねぇ~

読んではもらえぬブログを寒さこらえて書いております。(「北の宿から」より(意味なし))
特にマウスを持つ右手が辛い。

この大会の詳細についても師範のブログに掲載されていますので、まだ見ていない方は御覧ください。
↓↓↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12951001541.html

さて、大会ですが、

「入賞したのは何と全員ウチの支部の人たちでした!!」

....というボケが今年は通用しません。いつもはウチの支部の人だけの大会ですが、今回はお隣の平間支部の皆さんにも参加いただきました。近隣には他にもいくつかの支部がありますが、呼んでいないのは、場所の都合だと思います。


開会式の様子です。実行委員長のマスさんから大会の諸注意について説明です。


そして師範の挨拶。

この大会の成り立ちとかをお話されていました。

そこで今回が第6回目というお話がありました。
感覚的には4回ぐらいかと思いこんでいたのでビックリです。歳とともに加速する時間と減衰する記憶力に驚くばかりです。


さて、まずは個人戦の様子です。時系列ではありません。


例年通り4級以下は基本一本組手です。

ですから3級以上は自由組手です。









サンタさん対決(笑)

一支部の地区大会ですが全国大会上位選手出てきます

ちなみに、例年通り、3級以上形の部では黒帯はハンデとして、同じ形を1回しか使えないというルールがあります。引き分けた場合は再試合になりますが、再試合にもこのルールが適用されます。だから黒帯の選手は、かなりの数の形を用意しておく必要があります。ついこの前黒帯になった人は大変だったでしょうね。

その他の基本的なルールは協会の規約に則っています。


大会の目玉1、家族形です。

決勝戦に残ったみなさんです





今年もこのファミリーが優勝しました。何連覇?

大会の目玉2、団体組手です。

一般の部と、少年少女の部(中学生以下)があります。

基本的に、平間対中原なのですが、平間チームの人数が足りなかったので、そこは中原の選手が入るという形で行われました。

まずは一般部ですが、女性が交じる事を除けば、関八州の団体組手とそんなに遜色はありません。実際、神奈川代表チームの人もいます。

というわけなので、きっと血を見ると思ったのですが、怪我もなく終わって良かった
....あれ?!

正座している人がいます

訂正します。「大きな怪我も無く終わって良かったです。」

少年の部です。

円陣を組みます

円陣を組みます


今回の「おお!なんだかカッケー」

表彰式です。

白帯の幼年部。多分試合に出るのが初めてだったりするのかな?やったね!!

家族形の表彰

集合写真です。

あれ?違った。まぁ集合しているには違い無いが。

じゃぁもう一枚


今度こそ集合写真です。

そして....

今年もサンタさんがやってきました。

今年も子供達は大喜びです。

あの...サンタさん、中原支部広報部です。ポーズいただけますか?

ありがとうございます。

以上中原大会の様子でした。

平間支部の皆様ご参加ありがとうございました。
大会を運営してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
審判の先生方、お疲れ様でした。


編集後記

「得意形」という言葉があります。
つまりはその人が一番得意とする形という意味でしょう。私なんぞも、順番を覚えている形はいくらかありますが、試合や審査に使うとなると、それなりの仕込みが必要になります。
なので、黒帯のハンデはキツイなぁとも思いました。でも、どの形をいつ使うか申告するわけでは無いので、駆け引きを含めて面白いのかなぁ~と思います。


場所の都合と書きましたが、近隣支部を全部巻き込むなら、大きな会場が必要なのかなぁろ思います。近所だと等々力アリーナを借りられれば、いけるとか思いますが、それがかなり難しい事もよくわかっています。難しいですね。
そういえば、大きな大会でも会場を押さえるのが大変なようにお見受けします。この国では「箱物」がやたらに多いのに足りない?なんだか不思議です。


写真については、保護者会の皆様の写真係の人が撮影して下さいました。全部載せられないのが残念ですが、ありがとうございました。。