2022年10月10日月曜日

第33回関八州覚醒親善空手道選手権大会20221009速報

 昨日は関八州(おじさんと熟女の関東大会)でした。

会場は千葉県の千葉工業大学の新習志野キャンパスです。

今回は、E先生、IKU先生、MUKAIさん、SHIOさん私の5人で出場しました。

一部というか、一番大事な情報はSNSで発表されておりましたが、改めて結果を発表いたします。

第33回関八州覚醒親善空手道選手権大会 中原支部結果

土肥 郁恵 壮年女子 組手 優勝

向原 聖忠 壮年男子 組手 敢闘賞(ベスト8)

高木 一茂 壮年男子 形 敢闘賞(6位)


IKU先生の優勝は、(多分・ちゃんと調べていませんが)5年ぶり4度目です。

向原さんの敢闘賞は「形」の間違いではありません。念のため。

以上とりあえず速報しました。後日準備が整い次第詳細を書きます。(関八州となると、語りすぎる傾向にあるので、なるべくあっさりと....)


2022年10月7日金曜日

昇級審査20220925詳細

 さて、遅くなりましたが昇級審査の詳細です。

今回は、コロナ禍の関係もあり、3年ぶりの都筑支部との合同開催です。

速報のときにも書きましたが、今回は史上最多100名を超える審査でした。


まずは、講習会です。今回の講師は都筑支部の田中師範です。



いつも通り、基本に立ち返った大変良い講習会でした。

しかし、すごい人数です。いつも講習会は、指導員の皆さんも一緒に受けるのですが、黒帯の大人も含めて全員でサポートに回りました。

最後は、帯別に確認の稽古をして終了しました。


さて、審査です。

例によってかなりの数の写真があるのですが、厳選して掲載いたします。載っていなかった人はごめんなさい。

白帯の審査です。その場基本です。縦手刀「えい!」







今回は人数が多いので、4箇所に分かれて審査をおこないました。ここで、各会場(セクション?コーナー?)を紹介致します。

まずは組手の会場です。ちょっと写真が小さいです。ご指導も入っています。

じゃぁもう少し大きな画像。


形の会場

基本の会場

そして、白帯専用会場です。白帯の人数が多かったことと、少し規則等が他の級と違うので、専用となりました。あ、手が....。

じゃぁもう一枚。


そしてここからは、お約束...じゃない、恒例の「飛び級審査」です。





しかし、みなさん緊張でガチガチでした。
審査員全員と、受審者、父兄が見守る中、半端ない圧です。緊張しない方がすごいと思います。

終了しました。先生方から総評をいただきました。


各支部に分かれて結果発表です。

帯の授与(交換)です。やったね!!


以上昇級審査の様子でした。

今回写真は、主にヨッシーさんと、ユースケママにご提供いただきました。ありがとうございました。


私の個人的な感想としては、いつもと同じ感じですが、やはり、稽古量と稽古に取り組む姿勢が結果に結びついたと考えます。思えば当たり前な事を書いている気もします。特に今回は、あまり大きな想定外は無かったように見えました。
まぁもっと簡単に言えば、日頃から頑張っていれば、結果はついて来るという事です。


2022年10月6日木曜日

川崎市秋季大会 20221002

 日曜日は川崎市の秋季大会でした。

正式名称は「第49回秋季川崎市市民スポーツ大会 空手道競技会」です

秋季大会は大人の部もあるのですが、なにやら勘違いとかがあった模様で、大人ばかりの出場となってしまいました。

さて、最初は形なのですが、なんと、全員が一斉に試合になってしまい、形に出ていない人も都合によりいなくて、写真を撮ることができませんでした。

実際こんな写真しかありません。

形の試合が終わって、判定を待っているところ。ササさん(左・青)

ちなみにササさんですが、この試合は勝ちました。

その他マスさんと、ネズさんも形だけ出場しました。画像が無いのが残念です。

次にマスターズの組手です。

これも同時になってしまい、IKU先生の写真がありません。

男子は、レイハや、少し早く試合が終わったIKU先生が撮影してくれたのであります。

そんなわけで、マスターズ組手

支部の大人のみなさんが応援してくださっています。ありがたいです。(個人的には、場合により威信に関わるので、複雑ではあります)

SHIOさんです。比較的落ち着いていて良い感じでした。

そして私も出ました。試合開始直前です。少しブレています。見た目だけは強そうです。試合の写真は省略です。


そして昼休み、ユナはIKU先生と打ち込みです。大人ばかりと言いましたが、午後はレイハとユナが出場しました。


ユナの試合の様子(左・青)見ることができなくて、動画で見ました。コメントとしては、やはり本人の実力がどうこうというより、「ソレに応じた対策」が必要なんだろうなと考ええさせられます。


レイハ(左・青)です。私が審判をしていたコートでした。自分の道場の選手の試合の審判は出来ないので、一時的に交代しなくてはなりません。いずれにしても、じっくり見ることが出来ました。結果は0対0の判定です。そういうルールだから仕方ありません。


以上簡単ではありますが、川崎市大会の様子でした。