2021年10月19日火曜日

川崎市秋季大会 20211010

第48回 秋季川崎市民体育大会空手道競技会が、カルッツかわさきで10日(日)に行われました。

ウチの道場からは、シオさん、レイハ、ユースケ、ハヤト、IKU先生、私が参戦してきました。

カルッツかわさき

今回も「薄味」(?!)で掲載しておきましょう。
コロナの関係もあり、今回は午前中が中学年まで、午後が高学年以上の入れ替え制でおこなわれました。ウチの道場から中学年以下はいないので、全員午後から参戦となります。私は審判だったので、朝から行ってまいりました。

朝の会場

とりあえず、選手一人一人の写真を掲載しましょう。

ユースケ形(右)みなさんもおっしゃっていましたが、写真を見た限りではよく出来ていると思います。


レイハ 組手
やたらに早い攻撃への対応が一つの課題かなぁと思いました。(→偉そうだけど大した事言っていません)




ハヤト形(左)
対戦カードが「一般」ですから、レベルは高かったりするでしょう。頑張りました。



シオさん組手(右)

私、形
ちょっと審判を抜けて形だけ参戦してきました。


IKU先生形



IKU先生組手


おめでとうございます。マスクしているからわかりにくいけど、満面の笑みです。


コロナ禍につき、試合の終わった選手はすぐ退場というルールですし、保護者以外応援に来れないので、今回は記念写真はありません。

結果です 入賞者だけ発表します

中原KC秋季川崎市民大会結果

ハヤト 一般男子 形 3位(ベスト4)

IKU先生 一般有級。マスターズ女子

  形 準優勝 組手 3位(ベスト4)

皆さんお疲れさまでした。

尚、この日道場では、小杉教室からの支部稽古に加えて、午後は大人の稽古会をやっていた模様です。(大人の稽古会出たかった)

秋季大会は、去年はコロナ禍、一昨年は強烈な台風が来たため、中止で、3年ぶりの大会でした。こんな状況下でも試合を開催して下さった市連の先生方、スタッフの皆様どうもありがとうございました。

(本編は)以上です。

2021年10月8日金曜日

一人で関東地区審査会&関八州20211002-03

この前の土日は、関東地区資格審査会と第32回関八州覚醒親善空手道選手権大会が栃木で開催されました。 今回は掲載すると「カズモン・ワンマンショー」になってしまいますので、かかなり迷ったのですが、一応記録として、薄味でサラッと(当社比)載せておきます。
本当にワンマンショーです。読むのをやめるなら今です。

10月2日(土) 資格審査会

組手より苦手な早起きをして

夜明けの武蔵小杉
新幹線に乗って

駅からバスに乗って
宇都宮にある帝京大学へ....前回の宇都宮大会以来9年ぶりにやってまいりました。あの時は大雨でした。
余裕を持って出た上に、予定よりひとつ前の新幹線に乗ることができてしまい、えらい早く着きました。


まずは講習会がありました。写真はありません。
総本部からは植木主席師範がいらっしゃいました。
内容は、大半の時間は、基本で、特に前屈の立ち方の講習でした。ビックリでしょ?知らない人は主席師範の講習だから、難しい事をやるかと思ったかもしれませんが、案外こういうものです。基本の大事さ、難しさを改めて感じさせられます。
そのあとは、五十四歩小の講習。そして最後に、なんと、三連突きでひたすら往復しました。ここに来て急に強度が上がり、皆さんヒィヒィ言っていました。「総本部ではこれを一時間やるんだ」と主席師範がおっしゃられて、背筋が凍りました。
今回の記事で一番大事な段落はここかもしれません。

その後、資格審査の人は筆記試験、それ以外は休憩、そして昼食でした。

午後は審査会です。

私の組は組手から始まりました。今年はコロナの関係か、自由一本でした。正直かえってやりにくいと感じました(個人の意見です)。

そして慈恩やって


指定の平安五段

写真はありませんが、このあとが基本でした。基本は一番疲れるので最初にやりたい....と審査中ペアになった方がおっしゃっていました。全くです。

そして、そのあと審判員、指導員、審査員の資格審査です。私は暇なので、組手要員として参加しました(>暇なら翌日の試合の形練習しろよ!)。
組手要員は色々やって審判を困らせるという使命もあるのですが、なぜかみなさんガチです。勝つことしか考えていません。組手試合が激減していますしね。良い練習になりました。(怖かったけど)

最後に審査発表。

そして記念写真。ウケ狙いで「中原支部集合写真」として、一人で写っている写真を撮ろうと都筑の方に撮影をお願いすると、一緒に撮ろうと言ってくださいました。ありがたき幸せ。

都筑名物・逆突きで記念写真。しかも私真ん中

神奈川から遠路来る人なんていないだろうと勝手に思い込んでいましたが、案外参加されている方が多かったです。

宇都宮だと、がんばればここで帰って、また来ることも可能です。5日ぐらい前まで迷っていたのですが、宿泊しました。また早起きしたく無いですし。


10月3日(日) 関八州

今年の関八州は、組手と団体形がありません。個人形と夫婦形のみです。
組手が三度の飯よりも好きという人も多いはず。
神奈川から遠路はるばる来る人もいないだろうと思っていたら、案外参加者がいらっしゃったので驚きました。

それで私はといえば、壮年部、シードで第二試合から。予選形で平安四段をやって、で、しかも、ここのところ、慈恩ばかりやってきたので、かき分けのところで、一瞬足が前屈いなりかかり、慌てて戻して、これは負けたと思ったら、なんと引き分けで、じゃんけん。事前に(千代田の)タナカ先生とじゃんけんの必勝法について研究していたおかげか、勝ちました。


そして、決勝形。関八州に出続けて10年。二度目の決勝進出。このとき私がここで使える形なんて、慈恩しかありません。他の形は仕込んでいません。

決勝は8人で戦います。同じカードだと、お世話になっているイナギのオザワ先生が2位でした。おめでとうございます。

入賞した人以外の順位は発表されませんが、係員席を覗き込んだところ、どうも私は6位だった模様です。また頑張ります。

というわけで、組手が無いのであっという間に終わりました。


ウケ狙いで「中原支部集合写真」として、一人で写っている写真を撮ろうと思ったのですが、いつもどおり神奈川の集合写真を撮ることになりました。

いつもよりはだいぶ少ないですが、それでも随分参加されたなという印象です。
この写真には、審判をされていた高橋先生と、都合により都筑の人が写っていません。他にも写っていない方がいらっしゃるかもしれません。

ご覧の通り、賞状を持っている方がたくさんいらっしゃいます。おめでとうございます。

都筑の人は写真があるので載せておきましょう。

いや、こうした方が良いか?


>集合写真撮影の日に学校を休んだ子かい!!(いや、都筑のみなさんに是非いじってくれと言われたもので)

一応ここはナカハラのブログなので、その他の結果など詳細は書きませんが、お世話になっているチヨダのハラ先生が優勝されておりました。お見事な形でした。

以上です。ちっとも薄味じゃ無い気も....。

2021年9月22日水曜日

小中全国大会20210918・詳細~SHIO監督レポート~


 保護者、監督の両面で来年以降の参考になるよう報告します。


[前日]

・オリンピック開催により今年は、夏休み中の開催ではないため、子供の授業のあと湘南新宿ラインで高崎へ向かいました。例年は団体行動ですが今年は個々に移動です。

・高崎アーバンホテルへチェックインのあとミーティングで大会当日の進行、注意、勝つための最終指摘などの確認を行いました。恒例の飲食店での決起集会はありません。

・監督は当日の進行表、コート、対戦表、作戦などを頭に叩き込みます。




[当日]

試合前)

・コロナ禍の本大会は、1日目:小学生低学年が午前、午後が高学年で団体・個人戦が行われました。例年の場合、1日目:団体戦と個人戦の一部、2日目に個人戦なので、2日間早朝からフル稼働となります。

・12:00開場に向け、当日移動のアヤと11:00に高崎アリーナの2階入口で合流します。ちなみにホテルから徒歩8分で荷物も預けられ、駅から徒歩2分で便利でした。

・受付待ちとウォーミングアップの二手に分かれます。雨除け天井構造は助かりますが、小規模開催とはいえアップ場所は一杯です。主将ステがアヤの緊張をほぐしながらひと汗かきました。


・列に並び早々に練習会場のサブアリーナに向かいます。中央に陣取り団体形を始め、強化稽古中の先生方の指摘メモを選手へ伝えることを徹底しました。

・10分も経過すると場所の争奪戦で、通常開催だったらとゾッとしましたが並んだお陰で形は予定通り終了。思い起せば、通常開催時は入れなく廊下でやっていました。練習場所は角がお勧めです。

・組手は場所を取りませんので順調でした。ここも先生方の指摘メモの通りにおこないました。その間に監督は相手の団体・選手の調査ですが、相手が見つかりません。練習場外でアップしていたと思われます。

・予定の集合時間が過ぎても一向にアナウンスがありません。観覧席と情報交換してましたが双方に情報が入っておらず、先の見えない状態に選手達も不安な表情を浮かべます。

・1時間遅れでの試合開始連絡と同時にコート集合が伝えられ、慌ただしくコートへ向かいました。


団体戦)

・相手は背丈の大きな選手ばかりでした。間もなく、先鋒・中堅・大将の順番の記入を、瞬く間に試合開始でした。


・先鋒のステは実に落ち着いていました。相手選手の動きは簡単に勝たせてくれそうではありませんでしたが、得意の出合い中段逆突きを決めます。稽古中に何度も見た宝刀です。再び出合いの中段逆突きであっさり勝利。安堵のため息です。




・中堅のレイは心配したガチガチ状態は解消。相手の背丈は少し小さく逆体。先制しますが、猛攻にも応戦し、攻めずに守り切ることを教えていなかったことを後悔。恐れていた顔面ヒットで警告、結局、判定負け。落胆です。


・大将のアヤも冷静です。相手は小6にしては背が高い黒帯。練習中は得意の刻み逆突きを引手を意識した猛特訓で頑張りました。とても怖かったと思いますが前にでて技を出していました。負けましたが糧になるでしょう。



・形合わせをした練習場では、いい出来栄えで主将ステも胸を張っていると、スノ先生から大至急コート集合するよう連絡が来ました。大慌てでコートへ行くと予選3チームの1チームが演武終了したところでした。練習場が空いていた訳です。


・これまた、ホカホカ状態で臨めたお陰か決勝進出です。組手後はあまり感情を出さなかった3人も大喜びでした。そこへアヤの所属支部のタナ師範が駆けつけ、お祝いの言葉に加え、ステに個人形コートへ行くよう伝えられました。

・個人形未アップのため監督は顔が青ざめます。最寄りの空きコートで平安形を二段からアップ開始です。ステ12挙動目をド忘れし止まってます。座るよう会場アナウンスがありましたが、コート袖で鉄騎まで通して決勝開始。

・団体戦の決勝では3選手は間近で他団体を見て先生方の指摘の真意を学び取ったことと思います。3位決定戦の実施が決まると、ステと監督は2選手を残して個人戦形コートへドタバタ移動です。


個人戦)

・コートへ辿りつくやいなや、試合開始。幸運にも1、2回戦は不戦勝のためコート袖でアップしながら順番を待ち、満を持しての対戦です。

・1つ勝てばベスト8というプレッシャーでつぶされそうな場面、やはりステは冷静。指定された形は奇しくも「平安二段」。堂々とした形を打ちましたが、初戦から勝ち上がった勢いの差か敗退。終わった後も、表情を変えません。



・戻った練習場でステはすぐに組手のアップを希望し、レイを相手に最終調整。男子招集とともに練習場から一気に人がいなくなり、またしてもコートへ走ります。

・試合は始まっていましたが、出番が遅かったため出場を許可されました。ステの冷静は変わりませんが、目つき鋭くなりギアが切り替わった印象を受けました。

・初戦の相手はステと背丈が同じく小柄な選手。正体で逆突き、左回し蹴りが得意な様子。お互いに逆突きで「技あり」を取り、引分け。先取り1本となり攻防も時間切れ。判定は副審2対2の主審判定で僅差の敗退。


・大粒の涙のステにかける言葉が見つからず寄り添うことしかできません。2戦目のシードと戦うつもりだったため、悔しいのだろうと感じました。

・勝たせてやるために何ができたか自問します。先生方の指摘「連続技」を繰出すよう試合中に促していればとも振返りますが、「逆突き」には団体戦から自信を持っていたので戦法修正できず。監督として力不足でした。


・憔悴していたところにステ母から県大会の組手で負けた選手の試合が始まると連絡が入り、観戦しました。

・その後、勝ち進むライバルがベスト4で敗退する迄を観客席で見届け、観客席へ戻ってきたライバルにステが声をかけます。その時、決勝でそのライバルと戦い、県大会の雪辱を果たすつもりだったのだと確信しました。

・トーナメント表からステとステ母で優勝のシナリオを描いてきた。選手と保護者の理想像を垣間見た瞬間でした。


最後に)

 コロナ禍で稽古機会を設け、熱心にご指導頂いた先生方、および応援頂いた支部の仲間の方々へ改めて感謝致します。

 そして試合直前まで向上心を持ち、集中力を保ち続けた選手3名を褒め称えたいと思います。

----

以上、前置きしませんでしたが、今回は監督のSHIOさんのレポートを掲載いたしました。
(※紙面の都合など諸事情により一部文章を変えましたが、原作意図を損なわないようにしております。)
写真は主に、師範が撮影されたものです。ステラの個人組手の写真が見当たりませんでしたが、ご容赦ください。

コロナ禍で色々制約はありました。全国に行ける人数枠も例年よりかなり少なかったです。試合の様子はYouTubeで生配信されていましたし、SHIO監督の臨場感のあるレポートで良くわかります。負けもありましたが、僅差だった事がよくわかります。今回の選手の女子たちの頑張りで襟を正される気持ちです。

ある程度のレベルに達すると、この僅差を埋めるのが大変で、そのための地道な稽古があるのだと思います。これからも頑張って行きましょう。


さて、次回はどんな話?
あっ!....期待しないでお待ち下さい。

2021年9月18日土曜日

小中全国大会20210918速報

 本日は高崎にて小中学生の全国大会がありました。

ウチの道場からは2人が出場。団体出場のためにT支部からの応援を含めて3人が出場いたしました。

Live配信されていたので、ご覧になった方もいらっしゃると考えますが、結果を速報いたします。


■団体組手
初戦(先鋒ステラ 2:0勝ち、中堅礼葉 1:1判定負け、大将絢香 0:2)

■団体形
8位(予選枠を2位で通過決勝へ)

■個人形
ステラ ベスト16

■個人組手
ステラ 初戦(引き分けからの先取で決まらず、主審判定)

父兄の皆様、SHIO監督、審判で参加された先生方大変お疲れさまでした。