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2025年12月15日月曜日

関東大会20251130

 先月11/30は関東大会でした。

茨城県筑西市下館総合体育館で行われました。


↓師範のブログには既に掲載されております。
茨城にGo!
茨城物語 〜前編〜
茨城物語 ⭐︎本編⭐︎

関東大会は「弾丸日帰り」が多いのですが、今年は前乗り(前泊)でした。

大会当日の様子をお知らせいたします。


開会式です。


まずは結果です。
ウチの道場的には史上最高の成果では無いでしょうか?
(今年は史上最高とか、50年に一度とかが多いですね)


・タイソン 小四男子形準優勝(優勝と0.1点差)🥈 *去年は三位
・ユウ 一般男子形敢闘賞(4位)
・ユースケ大 中三男子形敢闘賞(5位)
・ユナ 中二女子組手敢闘賞(ベスト8)

あと一勝で敢闘賞だった選手(ベスト16)

・イブキ 中三男子形
・ヨウ 中三男子形
・ユースケ小 小六男子形
・リンタロウ 小四男子形
・シオリ 小四女子組手


形の様子です。







準優勝のタイソン

からの監督とハイタッチ!!

打ち込みです。(見りゃわかるって?)

組手の写真です



試合も終わり師範と監督のお言葉です。


何?監督のスノ先生のお言葉が聞きたい?

OK!!

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選手と保護者の皆さん、関東大会お疲れさまでした。

子供たちの人目に触れぬ地道の自稽古が成果として出た試合だったと感じます。

選手一人一人が試合で見せてくれた全力の姿に、一番近くで見て心から感動しました。

みんなの笑顔と涙は勝敗だけでは語れない価値があります。

監督として、みんなを応援できたことを誇りに思います。

保護者の皆さま、子供たちの日々のサポートと温かい応援、本当にありがとうございました。

これからも子どもたちが逞しく成長する姿を見守っていただければ幸いです。

師範及び指導員各位の厳しくも愛情のある指導が無ければ、今の子供たちの逞しい姿はありませんでした。

これからも中原支部一体となって、次の挑戦に向けて全員で走り出しましょう!

押忍!

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監督のお言葉といえば、関東大会の後の稽古の際に、監督がおっしゃっていた事が印象的でした。

コトノなのですが、いきなり初戦で優勝(だったかな?)した選手と当たってしまったらしいです。

でも、おしい感じだったとのこと。

残念ながら写真が無いのですが、それは是非見たかった!!

私なんかはしょっちゅうそんな事があるので、痛いほどわかります。まぁそれはさておき、今後が楽しみですね。


以上関東大会の様子でした。

(多分)試合当日の朝日と、筑波山でしょうか?


2024年12月21日土曜日

関東大会20241124

またまた遅くなってしまいましたが、先月24日は関東大会でした。

 ウォーミングアップ

ちょっと肌寒い中ですが、会場の隣の公園でウォーミングアップを行いました。ストレッチを多めに体の可動域を広げるように行いました。いつもバタバタとしてしまうところですが、今回は、指定形と決勝の得意形まで確認しながら行うことが出来ました。マックススピード、力を入れての形は、靴、サンダルを履いていたこともあり体育館に入ってコート上で各人で行いました。





シオリ

中原の先陣を切ってシオリです。1回戦、2回戦と3回戦と危なげなく勝ち進みました。試合と試合の待ち時間が長いので、心配でしたが、整列、挨拶が終わり、順番が来るまで気になる部分の動きをチェック、身体が冷えないようにしていました。これだけ、集中していれば大丈夫と安心して送り出すことが出来ました。

 決勝は、関東大会直前から稽古を始めた燕飛。上手でしたが最後の最後でバランスを崩してしまいました。これが無ければメダルも夢ではなかったという感じの出来だったと思います。



リンタロ

1回戦は、相手の棄権による不戦勝で、実質的には2回戦からです。気持ちと一緒に力も入りすぎてしまうことがあるので、その辺りをアドバイスして送り出しました。2回戦は、平安初段、力強くできました。

3回戦は、鉄騎初段。鉄騎初段は、試合前日、当日とも一番時間を割いて稽古していました。何度も繰り返し稽古していた甲斐もあり、力強くできていましたが、黒帯を相手に3-1で負けてしまいました。リンタロも、試合の合間も一生懸命アップを続けて、気持ちのこもった良い形でした。来年の県大会では、リベンジしてくれると思います。



タイソン

タイソンは力強い形を打てるのですが、ときどきスピードが落ちてしまうことがあるので、大きく回転するところでスピードが落ちないように気を付けようと声をかけて送り出しました。予選では、力強さとスピードのある形を演武して決勝戦へ。決勝では、慈恩を打ちました。何度も稽古している形でしたが、後半でバランスを崩してしまい、結果3位。3位も十分立派ですが、いつもどおりバランスを崩さなかったらと思うと、悔いが残ります。この悔いは、来年の県大会で晴らしてもらいたいです。



ユースケ

日頃の稽古でも集中して形の稽古ができており、また指導員がアドバイスすると次の稽古では、しっかりと消化してくれているので、今回の選手の中では安定感は一番だと思います。しかしながら、1回戦の相手も上手な選手でした。内容的には悪くなかったのですが、まさかの敗退でした。


ヨウ

中学2年生ともなると、対戦相手は空手歴が10年近い選手、既に黒帯がボロボロになった選手もいる中で、茶帯での挑戦です。厳しい闘いが予想される中、最後の最後までよく稽古していたと思います。1回戦は、平安3段でした。スピードでは相手に負けていませんでしたが、小さな部分でクセが出てしまい残念ながら1回戦敗退でしたが、まだまだ伸びしろが十分あるので、来年の県大会で大きく進歩した姿を見せて欲しいです。



組手

シオリ

1回戦は、危なげなく勝つことが出来ました。2回戦の相手は、ワン・ツーの上手な選手でした。しかし、やや間合いが遠いところから仕掛けてくるので、そこに勝機ありと勢いのある攻撃にビビることなく、また力負けしないようにと作戦を立てて臨みましたが、想像以上に相手の攻撃がスピードがあり力強く、残念ながら敗退となりました。



タイソン

1回戦は、相手の棄権により不戦勝。2回戦は、危なげなく勝利、10秒か15秒くらいで技有、2本を取りました。3回戦は、逆突きの上手な選手でした。力強さでは負けていないので、とにかくスピードで負けないようにと送り出しましたが、相手のスピードがほんのちょっとだけ上でした。



ユースケ

1回戦は、シードで2回戦からです。2回戦は、1回戦をみて自分で分析、作戦を立てて、落ち着いて勝利することが出来ました。3回戦は、グイグイと前に出てくる選手でした。止めがかかっていないのに勝手にやめてしまう、相手との目線を切ってしまい攻められるという危ない場面が何度かありましたが、何とか勝利。4回戦は、中段突きと返しの刻み突きが上手な選手でした。中段を突き合うような試合になり、わずかに競い負けてしまい敗退となりましたが、ベスト8、敢闘賞となりました。



大会を終えて

 

選手には、負けた悔しさを忘れて欲しくないと思います。同じ悔しさを繰り返したくないと思えば自分に厳しくなり、きつい稽古も耐えることが出来ると思います。厳しい稽古に泣いて、試合に勝って笑えるように頑張ってもらいたいです。


と、厳しいことを言いましたが、何度も全国大会、関東大会に出場したような先輩選手がおらず不安が多い中、各選手はよく頑張っていたと思います。その陰には、水野さんを筆頭に保護者で事前に役割分担をして頂き、保護者全員で選手が実力を発揮できるようサポートをしてくれたお陰だと思います。また、監督として選手サポートに集中できました。お疲れさまでした。



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以上関東大会の様子でした。今回は監督のAN先生に書いていただきました。

良い結果が残せたようで、良かったです。

師範のブログの関連記事は以下になります。

https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12876931399.html

河野先生がいらしていたのですね。すごいです。ウチの団体としては珍しいですね。
空手の先生では無く政治家の先生です。ちなみに私はまだ保険証を切り替えておりません。(>連想するのがそこ?)



以上です。次は支部イベントの最後を飾る、あの大会です。


2023年12月19日火曜日

関東大会メモリーズ

今年もあと僅か2週間程度。寒かったり暖かかったりで、少ししんどいですね。

さて、昨日は、第四回中原地区大会でした。
皆さんとても頑張っていらっしゃいました。私も老体にムチを打って、少しがんばりました。日頃の稽古の成果を遺憾なく発揮して入賞された人は、おめでとうございました。


その件はまた後日掲載いたしますが、今回は関東大会の件です。

今年の10月23日の関東大会の様子は既に掲載しておりますが、その際に同行された父兄の皆様に感想などなどを寄稿していただいておりました。
(「父兄」と書くが、実はママさんが多いのですが。ここは「父母」と書くべきか?ニホンゴは難しい。)

時間が過ぎてしまいましたが、それらを掲載させていただきます。

見出しが選手の名前になっておりますが、文章はその親御さんです。

まずはりんたろうです。

りんたろう



・当日朝:
7時半ロビー発だったので、6:15に起床しシャワーを浴びて身体を温めて朝ごはんを食べました。食べ終わると部屋の中で出来るウォーミングアップとして、いつもの準備体操と、平安形6種を1回ずつやらせました。 いつも注意されている<姿勢・引き手・開始線に戻る>を意識しながら練習し、朝から気合い(声)も入っていました。 ホテルの部屋は子供がギリギリ形を出来るくらいのスペースがあって良かったです。(早朝から近所迷惑だった可能性はあり…)

・開会式前:
朝から並んだ位置が前だったお陰で、メインアリーナのコート一面を抑えて練習ができました。かなり入念に身体を動かせていました。 りんたろう いわく「やるぞ!って気持ちになった」そうです。

・形一回戦目:
12番目だったので待ち時間が長かったですが、4番前位から立ってアップを始めました。 安藤監督の指示のもと空いたスペースで「自分の苦手な形と得意な形を1回ずつやりなさい」とのことで、 苦手=参段、得意=四段をやっていたそうです。 すると1回戦目参段が当たり、4-0で勝利! 直前に苦手な形を練習をしておいて良かったです。

・形二回戦目:
今度も順番が来るまで入念にアップ。 突きや蹴りをして身体を動かしました。 試合では平安初段になり、全力投球も0-4で敗北。本人としては初段で負けかなり落ち込んだようですが、AN監督から「悪い形じゃなかった」と言われ心救われたようです。

・休憩:
11時前には形の試合が終わってしまったので2年生は観客席でひと休み。11時半頃までにそれぞれ買っていた昼食を済ませてサブアリーナへ。 AN監督の昼ごはん後、合流してメインアリーナの空いてるマット上へ移動。 組手の練習を1時間ほど出来ました。

・組手2回戦目:
1回戦目はラッキーシードだったのでスキップ。 2回戦目が初試合でした。 茶帯で上手な子が相手でしたが、粘り強く立ち向かいました。 途中相手の攻撃が鼻に入りましたが、その場では我慢してそのまま続けられました。(後ほど鼻血)相打ちも多かったですが、審判審議のもと相手のポイントとなり、敗北しました。 負けた後は悔しくて泣いて戻りましたが、やはり「AN先生に『悪くなかった』と言ってもらえた」とのことです。

・その他 他県の小2は実力にだいぶ差があったように感じます。特に形はまだ覚えきれていないようなあどけない子も見受けられました。 しかし組手は非常にやりなれている感じの子が多く「小学2年生」には見えない動きをする子が多く驚かされました。

私も平安三段は苦手ですが、案外難しいのは平安初段だと思っています。

確かに二年生は、差が出てしまいますよね。とりあえず出てくる子もいれば、世界を目指している子もいるかも知れません。

しおり


■10/28(土)の様子
・13:00出発の電車が遅延。いきなりのトラブル。約20分遅れで武蔵小杉駅を出発。
・武蔵小杉駅から高崎駅まで直通だった電車が新宿止まりに変更されたため、急遽新宿と籠原で2回乗り換え
・予定より約50分遅れて高崎駅に到着。トラブルによる急な変更にかかわらず、子供たちはお菓子を交換して食べながら電車を満喫。
・高崎到着後ホテルに向かい、荷物をおいたらすぐに会場を下見。
・試合会場であるメインアリーナの様子を空いているドアから覗き込む。試合に向けて選手も緊張感が出てきた(かも)。
・ホテルに戻り、すぐに決起集会の会場へ。結構バタバタでした。
・師範の乾杯の音頭のあと、しばしご飯とお酒を堪能。 (席が遠かったため、子供たちの様子はわからない)
・選手からの決意表明もあり、試合に向けて気持ちを高める。スノ先生より選手へお言葉をいただき決起集会終了。
・決起集会後、ホテルに戻り子供たちは明日に備えて就寝。

前日の様子を書いていただきました。大事な試合会場に向かう電車が遅れるって、かなり不安ですよね。

あいり


運動会が無事に終わり準備をしていると先発グループより電車遅延の情報あり。

違うルートにするべきか迷いましたが遅延も解消されつつあったので予定通りの15時小杉発の電車にて出発。(ゆーすけママと一緒に)

途中で1回乗換しましたが予定通りの17時過ぎに高崎に到着。

ホテルへ行き部屋に荷物を置き決起集会の場所へ移動。途中で先発グル-プと合流。

(会場への往復を歩いたにもかかわらず2年生たちはとても元気でした)

決起集会は終始子供たちは良く食べ、良く話し楽しそうでした。7人皆でトイレに行ってた時もありました(笑)

決意表明も皆大きな声で胸を張って発表できていて良かったです。

決起集会後は次の日の朝食・昼食を買いに近くのスーパ-へ行きました。

買い物後ホテルへ戻りお風呂に入り身体を温め早めに就寝。

 

10/29(日)

 5時半の目覚ましではなかなか起きず少し遅れて起床。シャワ-を浴び、朝食をとりました。ウォ-ミングアップとしてストレッチと軽く打ち込みをしました。(下の階から苦情がくるんではないかと思い静かに)

 

試合の感想(本人)

午前中(形)

 1回戦 鉄騎初段 3-1 勝ち   少し緊張もしたけど力強くできた

 2回戦 平安初段 0-4 負け   スピ-ドが出せず遅かったと気合(声)が出せてなかった

午後(組手)

 1回戦 0-2 負け 手は出したけど遅かったり届いていなかった

 

大きな大会で初めて形で1勝できて嬉しかったし自信がついた。

先日の記事も前日についてはあいりママに書いてもらいましたが、さらに詳細を知ることが出来て良かったです。全員一緒にトイレに行く意図はよくわかりませんね。(笑)

勝って自信がついたのは良かったです。これからも頑張ってください。逆に負けて嫌になる子も多いですが、負けても頑張りましょう。つまりどっちにしても頑張るのです。

たいそん


前日

電車遅延により予定よりも1時間超えの

3時間移動。乗り換え2回。

到着後すぐに

アリーナの下見、決起集会への移動でした。

 

下見:大人はイメージしやすく良かったです。

たいそんは想像していたより広く大きく緊張が強くなったけれど、やる気も湧いてきたと、知らないよりは

リアルなイメージに繋がって良かったようです。

 

決起集会:選手同士でとても楽しそうでした。

しっかり食べて、それぞれの決意表明も改めて聞けて良かったです。

 

ホテルに帰りお風呂に入り

ストレッチをしてすぐに就寝。

(親の私は爆睡する息子の隣で、緊張で1時間おきに目が覚めて不眠でした笑)

 

当日

朝起きてすぐに食事を済ませ、

道着を着て帯を締め、自主練を20分ほど黙々と続けていました。

 

形:1回戦敗退、本人はまさかだったようで

本気泣きをして現実を受け入れるのに時間が少しかかりました。

親としては「よく頑張った。今からどうする?」と

聞いたところ、弱音を吐いたので、

「そしたらもう観客席行って座って観てなさい。」と伝えたところ、

泣き止んで、「サブアリーナで練習してくる」と

向かいました。

 

終わってからどう気持ちを切り替えれたのか

聞いたところ、

「負けたことが悔しいんじゃないって分かったから。」

(何がダメか分からなかったから悔しかった)だそうです。

 

 

 

組手: 昼食を試合2時間前に軽く食べさせて1時間前にはサブアリーナで身体を動かしていました。

特に練習という感じには見えませんでしたが、、

AN先生がいらっしゃるまでは身体は温まって

じんわりと汗がでてました。

 

3回戦2-0で勝ち上がり、

4回戦まで戦えてベスト8に入りました。

 

メダルが取りたかったのもあり、

悔しくて泣くかと思いましたが

本人はこれだけ戦えたことが楽しかったそうです。

 

 

大会終了後、たくさん話をしました。

 

大会に出場してみて思ったこと

     得意形をみんなの前で見せたかった。でも平安形をもっと完璧にできないと見せれないから何がダメだったか動画を先生に見てもらって直したい。→本人が見たところ足が外に向いていた、戻る場所、技を決める時しずんでる(すみません、私が分からないので合ってるかは分からず聞いたままです)

     組手 大会で色んな技が見れて良かった。

     メダルはもらえなかったけど賞状をもらえて大会に出た今の自分の記録が残ったのは良かった。

 

親として感じたこと

1ヶ月以上選手として厳しい稽古があり2年生で

ここまで大変すぎないか考える日も正直ありました。

大会に出る同じ二年生を見た時に

同じ学年とは思えないレベルの高さと

素直に練習量の差と意識の差も感じました。

 

師範も先生方もずっとその事をおっしゃってましたし、親としてもサポートとして意識を高めてきました。そんな中

子ども本人が1番意識し出したなと変化を感じた瞬間は、他支部への出稽古後でした。

 

府中での組手稽古は本人としてもかなり大きな違いを実感したらしく、

同じ年齢でもこんなに出来る人がいるなら、

僕にも出来る!と思い、何で勝ってるのかたくさん相手を見たそうです。

 

そして大会後も似たような話をしていました。

「自分の今のレベルがどれくらいなのか、知れて良かった。」

この言葉に成長を親としては感じました。

 

たいそんは何をするにも、ただ頑張るというよりは

結果を出すには具体的にこれをすれば。

ここがダメだから負けた。

という具体的な改善点を頭で理解した方がやる気が湧くように思います。

 

 

後半たいそんの感想や成長のレポートになってしまい、

もし趣旨と違っていましたらすみません。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

改善点を考えるのは大事ですね。

勉強でもスポーツでも、「どこが悪いかわからない」はかなりヤバい状況だと思います。
(形の試合で、「よし!!これは勝った!」と思って負けたときは眼の前が真っ暗になります(汗))

読んでいる途中、「そういうときは、動画を見たり、先生に聞くのが良いぞ!」と思ったら、その通りにしていたようで良かったです。


頼まれていないのに勝手に感想とか書いちゃいましたが、以上、父兄の皆さんのレポートでした。

 なるべく原文をイジらないようにしました。(個人名などは修正いたしました。)

箇条書きだったり、文章だったり、重複する情報があったり、文字数に差があったりしますが、特に書式等指定や、細かいお願いなどはしていませんので当然そのようになっております。ご了承ください。

 ワープロソフトのファイルでご提出の方は、そのフォームをなるべく壊さないようにしました。これはここに記述するうえで案外大変でした。
(....またどうでも良いところで頑張ってしまった(汗)...いやそれ以上に枠を付けるのが大変だった。....ブツブツブツブツ....)


以上です。


2023年11月15日水曜日

関東大会20231029

先日 10月29日は第47回関東大会でした。


大会前日

今年の試合会場は昨年全国大会会場だった「高崎アリ-ナ」です。
当日朝からの移動では時間的に厳しく前日に高崎へ移動し前泊することにしました。

 いざ、高崎へと思った矢先…

電車のトラブル(大宮の信号点検)により電車の遅延情報。。。

何とか乗換をし予定より1時間超え遅れで高崎に到着、すぐに試合会場の高崎アリ-ナへ。

第2陣もほぼ予定通り高崎へ到着。

(スノ先生、ゆーすけママ、アイリん家)

ホテルへ荷物を置き決起集会会場へ行く途中先発組と合流。

会場下見で30分以上歩いているはずなのに子供たちは元気いっぱいでした。




会場下見をしイメ-ジを膨らませました。
会場までの往復も疲れ知らず和気あいあいと決起集会へ。

師範より大会での注意事項等の説明の後乾杯。
決起集会では子供たちは大はしゃぎでしたが「決意表明」ではみんな立派に発表していました。
みんなの心は一つだったようで?トイレもみ~んなで行っていました。
大人たちは話も盛り上がりお酒も進み注文も ハイボ-ル⇒ハイボ-ル濃いめ⇒ハイボ-ルめっちゃ濃いめと
エンジンフル回転でした。
決起集会後はそれぞれ明日の朝食や昼食の買い出しをしてホテルへ戻り早めに就寝。
AN先生はお仕事で遅く到着とのことで本日はお会いできませんでした。



大会当日
朝、ホテルロビーに7:30に集合し、試合会場(高崎アリーナ)まで歩いて移動。

8:00に開門となり、事前の打ち合わせどおり応援席に荷物を置いたら選手は、すぐコートに向かいました。おかげでウォーミングアップ場所として、中原応援団の目の前の8コートを確保。いつも稽古をしている板張りの床とマットの滑り具合や踏み込んだ時の反動の違いを確かめることが出来ました。


また、これまでの反省点として、突き、蹴りの基本を終え、形の稽古を始めたところで開会式となってしまうので、今回のウォーミングアップは、基本の突き、蹴りを最小限として、平安形をやりながら体を温めるようにしました。平安初段から鉄騎初段、得意形まで行うことが出来ました。
開会式では、今回の関東大会の出場資格は、各都県のベスト8で約1100人の選手が出場しており、これまでの関東大会では、一番大きな大会との紹介がありました。


開会式が終わり、形試合が始まります。小2男子(オウタ、タイソン、リンタロウ)、小2女子(シオリ)、小4女子(アイリ)は、開会式直後に各コートで同時に始まります。監督泣かせのプログラムです。

1番手は、オウタ。道着をしっかり整えて、気合をしっかり入れるようアドバイスして送り出しました。平安5段です。監督目線では、互角かなあという試合でしたが、1-3で敗戦となりました。



2番手は、シオリ。1回戦は、気合十分の鉄騎初段でした。やや足幅が狭くなってしまいましたが、それを補うのに十分なスピードがあったので、勝利を納めることが出来ました。2回戦は、平安5段でした。シオリの2回戦とアイリの1回戦の試合がほぼ同時のタイミングになってしまいました。両方のコートの中間に立って、あっち観てこっち観てとキョロキョロしながら試合を見守ります。スピードでは負けていませんでしたが途中でバランスを何度か崩してしまい、負けてしまいました。いつもできることが出来なくなってしまうのも試合の恐ろしいところです。1回戦と同様に気合は十分であっただけに残念です。



次はとういか、同じタイミングでアイリです。1回戦は、鉄騎初段。緊張のせいかガチガチの形でしたが、一つ一つの技は正確に出来ていたので勝利を納めることが出来ました。試合後に技は正確に出ているからあとは、スピードをもっと入れるようにとアドバイス。2回戦は、平安4段。技は正確なのですが、やはりスピード、力強さが足りず2回戦敗退となってしまいました。


シオリの1回戦に連続するようにタイソンです。隣のコートなので間に合いました。鉄騎初段です。力強く、スピードもありましたが、相手も上手な選手で負けてしまいました。一つ一つの技の正確性が勝敗の分かれ目だったと思います。


小2選手の最後の登場となったのは、リンタロウです。気合いで負けないようにと送り出しました。平安3段です。気合い十分でよかったのですが、気合いが入りすぎて上半身が前のめりになる癖が出てしまいましたが、スピード、力強さで優り何とか勝利を納めました。2回戦は、平安初段でした。気魄のこもった良い形でしたが、気魄が入りすぎてまたしても前のめりに。技の正確性、腰の安定性がやや欠けてしまい、残念ながら敗退となってしまいました。



この後、少し時間が開いて、中1ユウスケです。関東大会は、形のみのエントリーなので、これまでの稽古でも形を意識した稽古を続けてきました。平安5段です。力強さ、スピードもありましたが、相手も試合慣れした上手な選手でした。緩急の中に更に緩急を付けること、見えない敵と闘っている雰囲気、臨場感を出していかないと勝ち上がっていけないことを痛感させられました。



形の最後は、レイハです。開会式からだいぶ時間も経ってしまい、アップした体も冷えてしまっていますが、これは他の選手も同じことです。1回戦、平安2段です。十分にアップが出来ていなかったせいか、初戦の緊張からかいつもよりスピードがありませんでしたが、ダイナミックな形を打ち、勝利を納めました。参加選手が多いので少し時間をおいて2回戦。2回戦は、なんと不戦勝でした、これでベスト16進出。ベスト16からは、選定形となるので、次の試合までコート横でアップしました。3回戦は、観空大でした。1回戦同様、大きな形を打ちましたが、対戦相手は、スピードもあり、緩急も上手な選手でした。もう一つ勝てば、決勝でしたが、ここで敗退となりました。


ここで中原支部の午前の試合が終わったので、観客席に戻ると選手は既に昼ご飯を済ませ、サブアリーナで組手のアップを始めているとのこと。事前に指示していたとはいえ、応援団の協力、選手の自覚の現れだと思います。


サブアリーナでアップをしながら、メイン会場が昼休憩になるのを待ちました。メイン会場が空いたと連絡をもらい、午前の形と同様にマットの感触を確かめまることが出来ました。連携プレーがうまくいきました。


午後からは、組手です。

1番手は、小4アイリ。相手は、白帯でしたが、各県の大会の上位入賞者で油断は禁物です。軽いフットワークから前に出てくるタイプです。バックステップ、防御がやや苦手なアイリにとっては、やりにくい相手でした。アイリの得意な部分を発揮することなく敗戦となってしまいました。



2番手は、シオリです。相手は、シオリよりも大きく懐が深そうな選手です。体の小さなシオリには、スピードで勝り懐に潜り込んで欲しいところです。1本目は、間合いがやや遠い気がしましたが相手の刻み突きを取られてしました。2本目は、シオリが攻めてワン・ツーを打った後に返し技をもらい、敗戦となりました。大きな相手にひるむことなく前に出れたのは、いつも大きな大人と稽古していた成果だと思います。


3番手は、タイソンです。

初めて闘う相手に思い切って技を出すのは、勇気がいることですが、相手にビビることなく前に出て、上段逆突きを続けて極め、完勝です。2回戦も相手にビビることなく前に出ていきます。また、間合いの取り方も上手でした。安心の2-0で勝利です。3回戦は、とてもスピードのある選手でした(対戦相手となる2回戦の試合をチェック)。試合前に、とにかくスピード勝負、下がると負けるよと送り出しました。今回も間合いの取り方が絶妙で、相手が突いたところをさばいて技ありを取りました。4回戦は、スピードもあり、遠い間合いから思い切った技を出してくる選手でした。遠い間合いで出される1本目にビビって下がらなければ勝機アリと思いましたが、相手のスピードがやや上回り、ここで敗戦となりました。ベスト8です。頑張りました。




4番手は、オウタ。1回戦は、気合十分でしたが、不戦勝。2回戦の相手は、遠い間合いから勢い付けて飛び込んでくるタイプ。間合いを取りながら上手に対応しましたが、やや後ろに下がり気味であったので、突きは届いているものの力強さが足りず、旗が上がりません。何度か同じような攻防をする中で、相手にポイントを取られてしまい、敗戦となりました。


5番手は、リンタロウです。気合十分です。リンタロウもタイソン同様に勇気をもって前に出ていきます。気魄十分で何度か相手が尻もちをついてしまう程でしたが、やや間合いが近すぎ、突きがつぶれたようになってしまうのでなかなかポイントにはつながりません。逆にリンタロウが飛び込んだところを合わされてしまい、惜しくも負けてしまいました。


最後は、レイハです。1回戦シードであったため、対戦相手を見ることが出来ました。対戦相手は、連続技で前に出てくるタイプであったので、上段ワン・ツーで2ポイントをとり勝ち上がってきたので、連続技を警戒して闘うようアドバイスして送り出しました。しかし、試合は、カウンターの取り合いのような試合に。やや相手の方がスピードで上回ったため、敗戦となってしまいました。



形、組手の試合を振り返って思うところは、「もう少し」です。でも、この「もう少し」の正確さ、スピード、力強さ等々を得るためには、相当の稽古が必要です。今回も選手は、実際に強い相手と対戦して感じ取ってくれたと思いますが、圧倒的に負けた試合はなかったと思います。「もう少し」を勝ち取るため、厳しい稽古でつらいと感じてからのもうひと突き、ひと蹴りにこだわって欲しいと思います。

また、関東大会に向けて保護者のお父さん、お母さんにもいろいろと協力をいただきました。選手が空手を嫌いにならない程度に動画を撮ったり、癖のチェック等、プレッシャーをかけてもらいました。本当に大変だったと思います。ありがとうございました。