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2026年5月5日火曜日

県大会20260412番外編他


本編が長くなりすぎたので、番外編として分けました。


番外編に入れるのもどうかと思いすが、まず監督のお言葉です。

2025年12月6日土曜日

府中練習試合20251123~からの必勝祈願~


 11月23日はまたまた府中支部の練習試合に参加してまいりました。

府中の練習試合といえばつい最近書いた気がしますが、月日の経つのは早いものです。

季節もすっかり変わりました。前回はこんな↓でしたが、今回は冬に近い短い秋です。


さて、本題に行きましょう。内容はいつもとそんなに変わらりません。
練習試合に出る子供達はいつものサーキットを開始です。



いつも書いている気がするけど、このサーキット。私だったら致死量です。これだけで一日が終わってしまう。

そして子供たちは打ち込み、

その後はひたすら組手、組手です。

一方大人と形の試合に出る子供は、基本と形の練習です。今回も佐伯先生にご指導をいただきました。



昼です。昼食後子供達は元気に遊んでいます。「♪疲れを知らない子供のように~」という歌が聞こえてきます。

その頃私は「ちょっとした下見」のための散歩。紅葉が綺麗過ぎます。

午後です。稽古チームは選定形と得意形です。

休み時間の会話
りん「ねぇ五十四歩小やってよ」
ケンさん「今無理だよ。」(「次のイベントのための形の練習をしようと」というニュアンスです。)

稽古中。
佐伯先生「次にやりたい得意形は」
一同「....」
佐伯先生「じゃぁ五十四歩小」
そんなわけで、途中別なタイミングで褒められていたし、サブタイトルは
~良かったなリン~
にしようと思ったのですが、都合により変わってしまいました。....いかん、またどうでも良いことを書いてしまった。

いつも通り、色々な事を教わりましたが、今回のテーマ(?)を超簡単に一言で言うなら、
「股関節の使い方と、力強さ」
という感じでした。

そして組手の試合は延々と続きます。今回は選手だけで無く、カナト、セイ、カノも参加しておりました。そして最後までやりました。偉いです。

終わりました。とりあえずいつもの集合写真です。


以上です。佐伯先生、府中支部の皆様、参加された支部の皆様、ありがとうございました。


と、いつもはここで終わるのですが、この後、

いつもの東府中駅とは逆方向に向かって歩きます。

やってきました、大國魂神社。

この辺では最大級の神社です。
11月末の関東大会の必勝祈願をします。


今年は巳年でした。この近くに来年の分が用意されていました。気がつけば今年も僅かですね。

編集後記というか補足

必勝祈願は良いのですが、よくよく考えたら....というか、当日も議論になっていたのですが、大國魂神社って「縁結び」じゃ無かったっけ?

大きな神社だから、きっと大丈夫だよ。という根拠が謎な意見もあり、参拝となりました。

公式サイトには「福神又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様」とあります。

きっと大丈夫でしょう。

大國魂神社のサイト↓
https://www.ookunitamajinja.or.jp/

2025年10月13日月曜日

関八州20250928 ~おっちゃん&おねーちゃん達今年も頑張りました~

 ♪はぁまつりだ、まつりだぁ~


はいっ!!。今年もやってきました。おっさんとおば...おねーさんの関東大会です。

正しくは、第36回関八州覚醒親善空手道選手権大会です。埼玉県は行田市の行田市総合体育館(行田グリーンアリーナ)で行われました。

会場の体育館です。

↓師範のブログの関連記事
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12935382197.html

開会式の様子です。なんでも神奈川の出場者が一番多かったという噂です。毎年、ここはホームか?と錯覚します。



まずは、朝一番におこなわれる、団体形です。

師範のブログには「50年に一度の奇跡」とありました。じゃぁ次はほとんどのメンバーが生きてないかなとか、前回は例えば私は小学校低学年で、そもそもウチの支部は無いしだとか、そんなツッコミはともかく、快挙です!!

なんと、団体形でウチの支部が優勝しました。

あまりにもうれしいので、動画で載せてしまいましょう。(勝とうが負けようが毎年載せている気もしますが)

予選です。


決勝戦です



そして、団体組手は神奈川県が優勝しました。3連覇です。

ウチからは、神奈川県選抜メンバーとして、今年もウッチーさんが参加しました。


今年も監督のゴトウ先生の胴上です。

そして個人戦です。

ウッチーさんは個人戦でも3位になりました。

写真の相手はおなじみタケさん

マッスーさん青年男子形敢闘賞

アライさん、青年男子組手3位

E先生、熟年女子組手3位
E先生の組手とAN先生の主審

ムカイ先生 熟年男子形 敢闘賞

サリさん少女形4位

以上入賞者です。その他の選手も頑張りました。ホント。






以上、関八州でした。

忘れていたけど、コレ団体戦のフォーメーションだ

なお、大会申し込みのころ、審判が4人ぐらい足りないという噂を小耳の挟みました。ウチから4人派遣したんですね。


以上、あたかもその場にいたかのように書きましたが、

....いたさ!!(お約束)

私の試合中の写真が無いんですよ。「ひでーや、もう😭!!」と思ったけど、当日の流れをとか、状況とかを思い起こせばしょうがないんですけどね。

団体戦の表彰の呼び出しの際に、表彰する場所の近くにいたので、代表でも、とりまとめ役でも部長でも課長でもありませんが、表彰されてきました。みんなで勝ち取った賞状。嬉しかったです。

団体形優勝によせて

団体形について取りまとめ役でも、代表でも責任者でも部長でも課長でも学級委員長でも町内会長でもありませんが、少し語っておきましょう。

師範のブログにもありますが、5時間にも及ぶ強化稽古や、一日中稽古など、9月の休日は老体に鞭を打つような稽古が続きました。先日書いた府中の練習試合も、大人はこの大会を見据えて、ご指導をいただきました。実際団体形の稽古はごく一部で、大半は個人戦の稽古でした。

前夜は本格的に団体戦の稽古をしたようです。私とムカイ先生は別件で前日もこの会場にいて、稽古時間中に戻れず、参加していませんでした。
これだけ稽古があっても、全員揃う日が無くて、結局全員で合わせたのは、当日の朝の会場でした。そのとき、なんだかメンバーの雰囲気が違うなぁと正直感じていました。なんというか気迫が違うというか。

師範のブログには、(絵文字ごと)引用しますと、

「集まりが悪くて練習もしないから「おめぇらヤル気あんのかっ💢」って怒られて、1時間ぶっ通しで形をやらされてました🥵 慈恩だからキツい💧」

とあります。

後で知った事ですが、どうも前夜、理由はともかく、1時間ぶっ通しで、しかも少年部の選手にダメ出しされながら稽古したとか。ひぇぇぇぇ。得体の知れない気迫はそれか!!

今回も予選ラウンドと決勝ラウンドがあって、予選も1位通過しました。どちらも判定で点数が出るとき、「なんだこの高得点は」と思いましたし、「暫定一位だね」とか話してたら、最後には暫定が取れていたという感じで、優勝した後も実感がありませんでした。

後で動画を確認して「なんだこの気迫は」と思いました。朝感じた得体の知れない気迫が、そのまま演武に表れているように見えました。(個人の意見です)

日々の個々人の稽古とか、出稽古先の先生のご指導とか、前日の数稽古とか、師範や他の先生方のご指導とか、それぞれの情熱とか、想いとか、いろいろなものを少しずつ積み上げた結果なのでしょうね。

また50年後、優勝しましょう(>おぃ!!)

連覇は魅力ですが、来年以降も関八州らしく楽しく、でも一生懸命に頑張っていければ良いと思います。

って、一言書くはずが、無駄に長くなってしまった。

おまけ写真館

今年も午後の組手ではお医者さん達は休む暇もありません。
写真はウッチーさんの治療(問診?)の様子。本人曰く、「外傷が残らなくて(まだこれでも)良かった」らしきニュアンスのことを言っていました。そういえば救急隊も2度ほど来ていたような。

会場周辺の様子

観客席(兼選手控え席)
ツッチーパパと兄弟が応援しております。
関八州に子供を連れてくるのは、場合により威信に関わるのでご法度という暗黙の掟があります(笑)

昼休み、太鼓クラブエキシビジョン(伊奈町綾瀬太鼓)
とても迫力があってよかったです。


2024年12月29日日曜日

中原地区親善大会20241208<20241231追記>


今年最後の大イベント、中原地区大会です。

この大会は中原支部と小杉空手教室の大会です。

でも、内容はガチです。今回は、写真にコメントという形で行きます。

始まります

個人形

いつもより気合いが入っております




太極初段から、この形まで色々出てきます

気合!あいー!
(というよりアイーンな感じ。最近の子はわからないか?)

包帯を巻いた手を高く上げていると、古くからいる人なら、昔のある事を思い出す人もいるでしょう。アノときは燕飛でしたが。




ここで昼休みを挟んで、

午後は組手です。

紫帯以下は基本一本です

茶帯以上は自由組手です

それは大人も同じです


幼年・小学生9級以下組手の部の試合に先立ち、スノ先生による試合の流れのデモンストレーションです。

うまくできたかな?



なんだか吹っ飛んでいるように見えます

廻蹴炸裂

そして、いつも通り、大人は激しいのです。
中原最強を決める激しい攻防線です

なんだか笑っているように見えるのは私だけでしょうか?


家族形です。なんとも、19家族が参戦しました。

慈恩。決まりました。

平安三段の最後の気合1

平安三段の最後の気合2

平安三段の最後の気合3....って別にこのカウントに意味はありません


迫力のある十手です!

優勝チームです


団体組手です。ここが多分一番盛り上がります

まずは男女一般部です。ただし、男女があたる事が無いように順番は調整されています。

紅組....じゃない、赤のみなさん

白の皆さん


やはり激しいのです


見事な捌き?

見事な前蹴....いや受けがすごい

続いて最後は、小中学生の団体戦です。

子供もガチです

やめぇ!



以上で試合は終了です。

表彰式です。

賞状とメダルが授与されます。


そして、お楽しみ、クリスマスプレゼントのお菓子をサンタさんが持ってきてくれました。
昨年は、マライヤ・キャリーのクリスマスソングのジャケットのようなサンタさんでしたが、今年は、本物が来たかと思うようなサンタさんです。フィンランドから来たのでしょうか?(本物にしては道衣ですが。)

カメラを向けた私の意図を全て理解しているかのように、はいポーズ!!

そして残ったお菓子は、ジャンケンポンで争奪戦。なんか、団体組手より盛り上がってねー?
私は思う。お菓子がもう一個欲しいというのはもちろんあるかも知れないけど、それ以上にとにかくこういうイベントが大好きなのでしょう。

編集後記

ちなみに、師範のブログは毎度の事ながらすでに公開されております。https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12879452101.html
こちらとは、違った切り口です。まだ見ていない方がいらっしゃいましたら、御覧ください。確かに、コロナとか色々あり、今年は普通に開催出来た事が素晴らしいですよね。

最初に「ガチ」と書きましたが、本当にガチです。でもそれは当たり前の事のようにも思えます。試合の大小に関わらず、出るからには全力を尽くす事が大事ですね。

今回は、セイママの写真を中心に1000枚ぐらいの写真から厳選(?)して掲載しました。いつも写真提供協力ありがとうございます。

大会運営は「ガチ」で大変だと思います。保護者会の方々、協力してくださった、一般部の皆様、また、その両方の方々お疲れ様でした。


おまけ

一般部の方B「中原大会は近隣の支部も呼んだ方が良くね?」
一般部の方A「それなりの準備がいるし、そもそも会場の広さもあるし簡単じゃないよ」
B「いいや、呼ぼうよ。盛り上がるよ。」
カズモン「今年は出ないよ」
B「いや、そこは出て下さいよ。で、近隣の支部呼んだほうが良いって」
A「あーそうだね。そうしようか、って、言うだけなら簡単だよ。運営側の都合も考えてよ」
B「大したこと無いでしょ。やろうよ」
A「大した事無く無いよ。勝手な事言ってんじゃないよ」
B「あ”ーーー、表に出ろ!」
A「望むところだ!....あっすみません誰か審判お願いします....」
(※上の方は(ほぼ)実話です。逆に下の方(特に最後の3行)は創作です。)


すみません。調子に乗りました。

近隣の支部。子供の為には良いかもしれないです。ただ、大人は流血の可能性が上昇しそう。物理的な都合が問題無ければ、それも良いかもと思ったりしますし、県の親善試合があるからそれで良いんじゃねーとも思います。(個人の意見です)

おまけ2

(12/31追記)
大事な事を忘れていました。写真を用意していたのに、載せるのを忘れていました。

空飛ぶシリーズです。(勝手にシリーズを作るな?)



大概は平安五段ですが、今回は雲手です。


最後にもう一度集合写真。ガッツポーズ版