2020年11月1日日曜日

昇段審査 20201101

 本日は昇段審査でした。

通常昇段審査といえば、県本部の主催で6月と12月に行われるのですが、コロナ禍なので、初段の昇段審査の資格を持った先生が2人以上いる道場では今年は実施して良い事になりました。そのようなわけで、中原支部のみの昇段審査でした。

いつもはここで「速報」を書いて詳細を後日にするのですが、本日はいきなり詳細で行きます。

通常稽古&小杉教室再開

まずは、普通に2時間の稽古。写真は小杉教室のみなさん。
小杉教室は毎週日曜日の午前に小杉小学校でおこなわれておりましたが、小杉小学校がまだコロナの影響で使えないため、今井中で毎週日曜日の午後におこなうことになりました。本日はその記念すべき再開の日でした。今までも中原支部と一緒に稽古はしていましたが。

さて、普通の稽古は省略しまして、昇段審査に参りましょう。稽古に参加していたので写真とか撮っていないという大人の事情もあります。

中原支部的講習会

昇段審査の前はいつも総本部の先生の講習会が行われますが、このような状況なので、講習会も支部内でおこないます。


先日の昇級審査と同様、AN先生による講習会です。またしても神回です。

まずは、その場突き。

そして、3人一組になり、一人が前屈になり、残りの2人が膝を押さえて腰を切ったり入れたりする稽古です。

なんと1時間足らずの稽古、これだけです!凄すぎます。まさに神回!
要点を凝縮するとこうなるのだと思いました。またしても私は参加してしまったので、大人の人のうめき声や悲鳴の写真を撮ることが出来ませんでした。

AN先生最後の稽古でした。AN先生は今後山に籠もり稽古をします。もちろん片眉を剃ります。(冗談です。そういう噂やいじられ方や、「最後のお別れ」みたいな挨拶を実際されておりましたが、仕事の関係でしばらくウチの支部の稽古はお休みとなるだけです。)

昇段審査

さて、いよいいよ昇段審査が始まります。



受審者は4人だけなので、基本は一人ずつです。まずはケースケから。


そして人数が少ないし、自支部なので、ガッツリ指導が入ります。

次はユナ

蹴上が決まっております。

やはり指導が入ります。

ミズキ。

写真は省略しますが指導入りました。
基本、形、組手とそれぞれ、3人の先生から指導が入るという状況でした。

KAMOさん



形です。まずはケースケ。どうも年齢順のようです。よく考えたら、普段の昇段審査も若い順でした。

抜塞大




ユナ。慈恩。

ミズキ。抜塞大。


KAMOさん慈恩


そしてソーシャルディスタンス自由一本。
先日は「モゴモゴ」と口ごもっていましたが、実はコロナ禍につき、密になる組手審査は除外されているのです。ただ、昇級審査もそうですが、一応ウチは参考として距離を取っておこなう方針なのです。何故先日モゴモゴしたかというと、それを書いてしまったら真面目に組手の練習をしないかも知れないかもと思ったからです。


終わりました。

判定中です。

発表です。

発表に先立ち、AN先生から本日の講評です。

そして発表。パチパチ。

終わりました。

さてここで、ヤマさんの表彰です。白帯から稽古をしてまいりましたが、実は元々他流派の参段でした。初段が授与されました。ウチのかなりきつい昇段審査モードの稽古も一緒に行ってまいりました。実は有段者とは聞いていましたが参段だって知らなかったのですが、その昇段審査モードの巻藁突きのときに半端無い破壊力を感じました。やっぱ有段者ってすごいと思います。

黒帯もらいました。よかったね。

いつもは師範とですが、審査員の先生3人と記念撮影です。

早速しめて見る。初段になられたみなさん。おめでとうございます。

それでは結果発表です。

昇段審査 中原支部 

初段
  北村啓輔
  鴨頭結菜
  栗原瑞季
  山中延浩

先日の昇級審査の際にも書きましたが、支部内だから甘いという事は全くありません。それどころか、講習会の前に通常稽古がありましたし、ウチの審査員3人の先生方の「圧」が凄いという意見もありました。通常時よりきつかったかも知れません。皆様お疲れさまでした。

もう一つ中原ニュース!!

ついでのようで申し訳ありませんが、もう一つニュースがあります。

先日行われた総本部の資格審査で、師範がA級指導員に合格しました。A級が付く資格は半端なく難しいのです。おめでとうございます!!。


最後に個人的に一言

腰痛えぇぇ!