2020年12月30日水曜日

稽古納め 20201226

今年は本当に大変な年でしたね。

そんな年ももう終わろうとしています。
納会(クリスマス会)も出来ませんでした。まだまだ大変な状況は続くと思いますが。

納会は無かったですが、稽古納めはありました。

土曜日は参加人数が多いので、今回は一時間ずつ2チームに分かれて稽古納めとなりました。

まずは前半。Aチーム。珍しくAチームの人数が少なかったし、Aチームは初心者もいました。人数が少なかったので、円になって、いろいろな手(打ちとか二本貫手とか)後ろ蹴りとか普段あまりやらないような技の練習をしました。

そして後半。私ら指導員は両方参加だったので、後半も同じ内容かと思っていました。
これ以降の写真はユナママが撮ってくださいました。そんな気遣いが有り難いです。
「人の親切が身に染みる年の瀬かな」(?)

それで、その後半ですが....あれ?

内容が違う。ガツガツ突いて、

ガツガツ蹴って....

さっきと全然違う。強度が違う。きつい。こうなったら必殺「撮影を理由にサボる」...は、ユナママのご厚意もあり、使いにくい(笑)。(少し使ったけど。)
冗談はさておき、AB両方コレだったら、もっと大変だったなぁ~とかも思います。

茶帯と黒帯ばかりだし、後半だからだと思いますが、その中で一人だけ、白帯のケースケママは本当に大変だったでしょう。

師範が、その場とか、2連続蹴りとか無理やり合わせれば合計1000本になると言っておりました。
流石「ナカハラクオリティ」ぶれない。
煩悩もろとも蹴りどばせ!!


最後に変則太極初段
まずは普通にやって、

太極初段の突きを全部任意の受けに変更とか、

突きを全部蹴りにするとか

各挙動極めて、すぐ自由構えになるなど

以上今年の稽古納めでした。

2020年12月20日日曜日

第一回中原地区空手道親善大会20201220 速報

 皆様ご無沙汰しております。

今年はコロナでエライことになっていて、主な大会は全て中止という状況です。

ですが、本日12月20日に、なんと中原支部と小杉教室のみの大会が開催されました。
試合中以外はマスク着用、消毒・換気などの感染対策をおこない、形のみの大会です。
こんな状況下なので、他の支部を招待する事もできず、中原支部と小杉空手教室のみの大会です。

詳細は後日掲載いたしますが、とりあえず試合結果の速報です。


4級以下大人の部

優勝     吉岡 悦史
準優勝  中西 亮
敢闘賞  小池 紗里
敢闘賞  神木 秀彦

3級以上大人の部

優勝    相田 勇飛
準優勝 鴨頭 直史
敢闘賞 向原 聖忠
敢闘賞 塩見 苺香

4級以下子供の部

優勝    神木 春乃
準優勝 吉岡 巧真
敢闘賞 神木 咲七
敢闘賞 神野 善敬

3級以上子供の部

優勝    安藤 匠人
準優勝 ナポリ ステラ
敢闘賞 塩見 礼葉
敢闘賞 栗原 瑞希

家族形

優勝    神木 親子
準優勝 塩見 親子
3位    土肥 親子
4位     佐々木 親子
5位     鴨頭 親子
6位     北村 親子
7位(頑張ったで賞) 平畑 親子
8位  (もう少しで賞)  畠平 親子
9位  (惜しかったで賞) 井上 夫婦

以上です。みなさん大変頑張りました。
後日また詳細を書かせていただきます。(カメラマンが4-5人?いらして、ガツガツ撮っていたので編集にて間取りそうです(汗)。)

記念撮影前、集結中の写真




2020年11月1日日曜日

昇段審査 20201101

 本日は昇段審査でした。

通常昇段審査といえば、県本部の主催で6月と12月に行われるのですが、コロナ禍なので、初段の昇段審査の資格を持った先生が2人以上いる道場では今年は実施して良い事になりました。そのようなわけで、中原支部のみの昇段審査でした。

いつもはここで「速報」を書いて詳細を後日にするのですが、本日はいきなり詳細で行きます。

通常稽古&小杉教室再開

まずは、普通に2時間の稽古。写真は小杉教室のみなさん。
小杉教室は毎週日曜日の午前に小杉小学校でおこなわれておりましたが、小杉小学校がまだコロナの影響で使えないため、今井中で毎週日曜日の午後におこなうことになりました。本日はその記念すべき再開の日でした。今までも中原支部と一緒に稽古はしていましたが。

さて、普通の稽古は省略しまして、昇段審査に参りましょう。稽古に参加していたので写真とか撮っていないという大人の事情もあります。

中原支部的講習会

昇段審査の前はいつも総本部の先生の講習会が行われますが、このような状況なので、講習会も支部内でおこないます。


先日の昇級審査と同様、AN先生による講習会です。またしても神回です。

まずは、その場突き。

そして、3人一組になり、一人が前屈になり、残りの2人が膝を押さえて腰を切ったり入れたりする稽古です。

なんと1時間足らずの稽古、これだけです!凄すぎます。まさに神回!
要点を凝縮するとこうなるのだと思いました。またしても私は参加してしまったので、大人の人のうめき声や悲鳴の写真を撮ることが出来ませんでした。

AN先生最後の稽古でした。AN先生は今後山に籠もり稽古をします。もちろん片眉を剃ります。(冗談です。そういう噂やいじられ方や、「最後のお別れ」みたいな挨拶を実際されておりましたが、仕事の関係でしばらくウチの支部の稽古はお休みとなるだけです。)

昇段審査

さて、いよいいよ昇段審査が始まります。



受審者は4人だけなので、基本は一人ずつです。まずはケースケから。


そして人数が少ないし、自支部なので、ガッツリ指導が入ります。

次はユナ

蹴上が決まっております。

やはり指導が入ります。

ミズキ。

写真は省略しますが指導入りました。
基本、形、組手とそれぞれ、3人の先生から指導が入るという状況でした。

KAMOさん



形です。まずはケースケ。どうも年齢順のようです。よく考えたら、普段の昇段審査も若い順でした。

抜塞大




ユナ。慈恩。

ミズキ。抜塞大。


KAMOさん慈恩


そしてソーシャルディスタンス自由一本。
先日は「モゴモゴ」と口ごもっていましたが、実はコロナ禍につき、密になる組手審査は除外されているのです。ただ、昇級審査もそうですが、一応ウチは参考として距離を取っておこなう方針なのです。何故先日モゴモゴしたかというと、それを書いてしまったら真面目に組手の練習をしないかも知れないかもと思ったからです。


終わりました。

判定中です。

発表です。

発表に先立ち、AN先生から本日の講評です。

そして発表。パチパチ。

終わりました。

さてここで、ヤマさんの表彰です。白帯から稽古をしてまいりましたが、実は元々他流派の参段でした。初段が授与されました。ウチのかなりきつい昇段審査モードの稽古も一緒に行ってまいりました。実は有段者とは聞いていましたが参段だって知らなかったのですが、その昇段審査モードの巻藁突きのときに半端無い破壊力を感じました。やっぱ有段者ってすごいと思います。

黒帯もらいました。よかったね。

いつもは師範とですが、審査員の先生3人と記念撮影です。

早速しめて見る。初段になられたみなさん。おめでとうございます。

それでは結果発表です。

昇段審査 中原支部 

初段
  北村啓輔
  鴨頭結菜
  栗原瑞季
  山中延浩

先日の昇級審査の際にも書きましたが、支部内だから甘いという事は全くありません。それどころか、講習会の前に通常稽古がありましたし、ウチの審査員3人の先生方の「圧」が凄いという意見もありました。通常時よりきつかったかも知れません。皆様お疲れさまでした。

もう一つ中原ニュース!!

ついでのようで申し訳ありませんが、もう一つニュースがあります。

先日行われた総本部の資格審査で、師範がA級指導員に合格しました。A級が付く資格は半端なく難しいのです。おめでとうございます!!。


最後に個人的に一言

腰痛えぇぇ!