2026年6月13日土曜日

昇段審査20260607

7日は昇段審査でした。

昇段審査は技術講習会も含めて撮影禁止なので写真は、上記だけです。

文章が多くなるので、先に結果を書きます。

昇段審査・中原支部

初段
・松田正晴
・箱崎成

弐段
・鴨頭直史
・水野友輔


当日の様子

ご存知の方も多いと思いますが、会場の伊勢原体育館は、夏場はとても暑いです。

この日も、外は比較的涼しかったのですが、会場はやはり暑かったです。でも休んでる人はいたけど、倒れる人はいなかったので良かったです。

井村先生のご指導のもと、基本稽古、組手、形稽古の順で技術講習会が行われました。

いつも通り、緊張感MAXの空気でした。


基本稽古(全体)

その場基本を、黒帯が号令をかけながら、行いました。

【井村先生からの指摘ポイント】

◯足音を立てない

◯引き手を忘れない

◯上半身だけでなく下半身(後足)を使う

◯下段払いのときの構えをすればその分遅くなるので、黒帯はしない
(騎馬立で下段払い逆突きを左右交互にするときに逆突きした腕を、基本の顔の位置まで戻さずにその位置から払う)

など

組手(茶、黒別)

黒帯の稽古は、弐段の審査の内容にある揚受、同じ手で外受の移動基本の動きを、2人ペアになりその場で繰り返し行いました。

その後、2人ペアで目慣らし(蹴りは膝を上げるのみ)をしました。受ける側は下がらない、さばく、横に切る、などを確認しながら。


形(それぞれの形別)

形をいくつかに分割し、ポイントとなるところを皆で何度も練習しました。


実際の審査はやはり緊張感がありました。

参段の審査は、見ていて特に緊張感がありました。

今回は、弐段の受験者が多かったように感す。


ものすごい緊張感の中で行われるので、緊張した中でも体が動くように、普段の稽古で体にしみつかせる稽古量と意識が必要だと感じます。


編集後記

緊張しつつも、普段通りに動く。永遠のテーマと思えるくらい大変かつ大事なことです。

今回の審査は、参段については、かなり厳しい結果になったようですし、弐段もギリギリ合格だった人もいらっしゃったようです。

いずれにしても、昇段された方はおめでとうございます。されなかった方もまた仕切り直して頑張っていきましょう。

そして、以前も何度か書いたと思いますが、「私にはスタートだったの。あなたにはゴールでも....」じゃなくて、

「初段はゴールではありません。スタートです。」

まぁ色々な考え方があるとは思いますが、そう言われていますし、実際そう思います。


2026年6月6日土曜日

昇級審査20260524

先月24日は昇級審査でした。今回は中原開催です。

まずは体操です。担当はタクミです。

「いきなり指名されて、みんなの前で体操をするなんて素晴らしい」とタナカ先生に褒められておりました。良かったね!!

(いや...それは...ウチの茶帯の小学生は....うぐぐっ....(←口を塞がれた模様)

いや、沢山の人の前で、しっかり出来るのは本当に素晴らしいです。

まずは講習会。今回はタナカ先生です。ホームではアウェイの先生が指導をおこなうという、旧来の形に戻ています。(このホームとアウェイの表現が適当かは置いときまして。)

これは、足を着かずにひたすら蹴るというもので、よくある稽古かと思いきや、

目をつぶると、途端にバランスを崩すというものでした。それだけ目から得ている情報が多いということです。

受審者以外の黒帯も参加して迫力満点に見えますが、実際、本当に迫力があります。

その他、騎馬立ちの太ももには乗ることが出来るくらい、前屈の前足には座ることが出来るくらい低く構えるとか、その他色々な稽古がありました。


さて、昇級審査です。

なんと、審査中の写真を入手出来ませんでした。残念!!

武道場の外の通路の様子です。ここで練習している人もいます。

そんなわけで、このコーナーに飛びます。

飛び級審査です。

飛び級した人は何人かいましたが、審査が必要だったのはこの方だけでした。

そして、いつもの先生方の有り難いお言葉のコーナー

今回は、AN先生とムカイ先生となんと私でした。

私の場合は初めてです。緊張していると言いましたが、本当に緊張しました。

そういえば、講習会で、緊張するのは良いことだとタナカ先生がおっしゃっておりました。

乗れる騎馬立、座れる前屈が出来ていない人が多いという話をしました。

あとの先生方は力が入っていないという話をされていました。正しい形(かたち)、力、どっちも大事だけど、とりあえず子供の色帯は力いっぱいやった方が良いと思います。

さて結果発表です。「盛り上げ隊」も特に引き継がれたわけでも無いのに健在です。


そしていつもの、昭和のバーゲン会場のような帯の交換。


以上、昇級審査でした。


昇級審査結果 中原支部

工藤暖   9級⭐
遠藤樹一朗 9級⭐

遠藤勇樹 仮8級⭐️
上田八重 仮8級
高橋翔        仮8級
松田理玖    8級

高橋蓮  仮7級
熊田清人 仮7級
熊田雅人 仮7級
保坂先智 仮7級
遠藤美希    仮7級

佐藤光  6級⭐️
麻生緑  6級⭐️
飯塚美麗    6級
麻生咲  6級

熊田妙子 仮3級
佐藤秀紀    2級⭐️
麻生遊       2級
飯塚丈夫   2級
イェレナ   2級
土橋真吾   2級
髙橋良輔   仮1級⭐️
中西拓充   仮1級
小池叶乃    1級
岡本真由美 1級

(⭐️は飛び級)

おめでとうございます。

2026年5月5日火曜日

県大会20260412番外編他


本編が長くなりすぎたので、番外編として分けました。


番外編に入れるのもどうかと思いすが、まず監督のお言葉です。