2026年4月2日木曜日

平塚支部出稽古20260315

3月15日は、恒例の平塚支部への出稽古でした。

当日は午前9時に現地集合。東名高速で事故あり遅刻も懸念されましたが、参加者全員余裕を持って出て来られたようで、無事時間通り集合できました。

天気は良かったので日がさせば心地よい天気でしたが、稽古場は肌寒かったです。


稽古の様子ですが、神空会のみんなと一緒に準備体操からしっかり声出しできていました。見習いましょう。


午前の稽古はみっちり基本から入りました。


とにかくキメを意識された稽古だった印象です。

神空会の道場生全体的にでしたが特に茶帯の子たちも

キメのある技がしっかり出せていることにとても感心しました。



お昼は稽古場の外でお昼ご飯を食べました。


ちょうど良い日差しが眠気を誘ってくる中、子供たちは食べた後にみんなで走り回り出し、午後の稽古の準備体操がわりにしていました(?)

午後からは準備体操の後、前半は形、その後は組手の稽古でした。

ラダーラン?

形では何人かがみんなの前で演舞し、みんなにはそれぞれの良いところを考えてもらい、全体で演舞する際にそれぞれが良い部分を真似てみる、という形式で進められました。

普段の稽古ではあまり経験したことがなかった形式だったと思うので、みんなどこまで意識できたでしょうか?



組手ではミット打ちなどの稽古もありましたが、ただのミット打ちではなく壁にミットをつけてミット越しの壁打ちをやりました。これもキメにつながる稽古だなあと感じました。


その後、何グループかに分かれて練習試合もしました。

向原は中学生以上男子のグループに入ったためほかのグループの様子はわかりませんでしたが、中原メンバのレベルがどんどん上がってきているのを改めて実感しました。



今回の神空会への出稽古でキメの大事さを改めて再確認しました。

選手たちにもとてもよい経験になったと思います。


神空会の皆様本当にありがとうございました。

合宿で再会できると思いますが、切磋琢磨して頑張っていきましょう!

 

師範のブログ↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12960625368.html


2026年3月17日火曜日

平塚北組手練習会20260221

毎度遅くなってすみませんが、2月21日は厚木市相川公民館で、平塚北支部の組手の練習会がありました。

当日は東名高速の一部区間で通行止めがあったらしく、渋滞にもはまりましたが、大きな遅刻もなく無事参加してきました。

参加者は子供から大人まで、約50名近くだったでしょうか。



県大会に向けて、ライバルたちが集いました。日頃はそれぞれの道場の中でしか稽古することがありませんが、本番では直接対決する可能性もあり、それぞれが本気で練習に取り組みました。


稽古の様子です。


準備運動として、かるく体育館をランニング。


その後、ステップの練習。

体育館の壁際から反対側の壁までステップを何パターンか繰り返しで何往復もしました。

これは大人にはきつい練習だったと思いますが、中原支部の大人の参加者たちは強者ばかりでしたので、なんてことはなかったように見えます。

子供たちにとってみても普段やりなれていないはずの稽古だったと思いましたが、目新しい稽古だったためか、結構楽しそうに見えました。

子供たちのスタミナがうらやましい・・・

その後、打ち込み、目慣らしと続き、いよいよ練習試合です。


主に、小学生低学年、高学年、中学生以上の男子、中学生以上の女子と4コートに分かれました。(メンバの比率にばらつきがあり、メンバの入れ替わりもあったようです)

師範と向原先生は、中学生以上の男子チームの審判を主に担当しました。


今年の初出場選手たちは、まだまだ動きが硬かったり、間合いがとおかったりが多かったですが、最初はみんなそうなので、気にせず、でも頑張りましょう。

相手と向き合った時の恐怖心を乗り越えて、まずは思い切り技が出せるように頑張っていきましょう。あと大きな気合を忘れないで!

主に見ていたコートのベテラン選手たちの様子は落ち着いたものでした。逆に落ち着きすぎて全体的にお互いがいつ仕掛けるか見合う時間帯が長かったと思ったくらいでした。

その駆け引きも楽しいものではあるのですが・・・。

さらにその駆け引きを自分のペースに持っていくためにはどうするべきなのか、も考えていきましょう。(自分もそうなるように、という自戒も込めて)

経験することが大事ということを改めて感じた練習試合でした。

選手のみんなには、この経験を活かしてもっともっと強くなってもらいたいと思います。


2026年2月9日月曜日

昇級審査20260125

去る1月25日は昇級審査でした。今回は都筑開催です。

 13:00現地に入りました。天気の良いお昼だったこともあり、始まりはよかったのですが、だんだんと底冷えの状況に・・・

 待ち時間の長い審査対象者はとても寒かったと思います。

 都築の先生方とも「この時期の審査会は中原のほうがいいね」と冗談も出ていたほどでした。


・技術講習会

 今回は師範が担当されました。

 指導内容は立ち方、突きの出し方から始まり特に初心者にもわかりやすい内容でした。指導されるときの時の並び方も

 以下のようなイメージで全員から見えやすくなるよう配慮されていました。

 一列目▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 二列目▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

        ▼師範

 三列目△△△△△△△△△△△

 四列目△△△△△△△△△△△ 


審査です。



・審査会(主に組手の様子)

子供たち全般として動きが硬く、こわごわとした組手になっている様子が見受けられました。

かたちは悪くないものの、全体的に力強い突きがもっと見たいと思いました。

気合をしっかり出してくれればもっとよくなるので、子供たちには期待を込めて喝を入れたいです。 

大人の方は何人も飛び級の方がいた通り気合十分でいい出来だったかと思います。

しいて言うと、肩の力が入りすぎかなと思うくらいでした。

SUMI先生からはよく丹田を意識して強い突きを出しましょうとアドバイスされていました。


飛び級審査


 昇級審査結果 中原支部

上田八重 仮9級
高橋翔       9級
高橋蓮   仮8級
熊田清人  仮8級
熊田雅人  仮8級
松田康平  仮8級
保坂ユキ  仮8級
飯塚美麗  7級
麻生咲   7級
熊田妙子  仮4級
佐藤秀紀  仮3級⭐⭐
髙橋良輔  3級
麻生遊      3級
飯塚丈夫  3級
イェレナ  3級
土橋真吾  3級
箕輪哲治  2級
仙波岳大  2級
小池叶乃 仮1級
箱崎成       1級
松田正晴   1級

⭐は飛び級、⭐⭐は飛び飛び級


編集後記

日曜日なので午前中は普通に稽古がありました。

審査と重なっているので、稽古の参加は任意だったのですが、都筑への移動がタイトな中、早退したり、しなかったりしつつ、しっかり参加しているツワモノ(?)が多くいらっしゃいました。素晴らしいですね。(私だったら、任意と言われたらきっと「体力温存」とか言って休む。)

文中にも出てきました通り、稽古でも大人が妙に力が入りすぎていて、ガチガチだったので、「とにかく力を抜いて」と送り出しました。

努力は裏切らない。ホント結果が良くて喜ばしい限りです。

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Special Thanks : Sensei Mukai
Photo by Shihan,Sei-MaMa