2026年4月11日土曜日

稲城練習試合20260405

 春のフェアも大詰めです。

いや今年は「ひな祭りスペシャル」と呼ばれているようです。

4月5日は、午前中が強化稽古、午後は支部稽古と稲城支部への出稽古と、ウチの道場的には濃い一日でした。

師範のブログ↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12962410071.html


稲城支部では恒例の練習試合でした。


小平支部、稲城支部、ウチの3支部合同です。

まずは、体操。


そして師範の号令でアップ。

前半は形の試合です。紅白戦をおこないました。

本番と同じく副審が旗を上げて主審が判定する方式でしたが、途中から全員上げて主審が判定する方式に変わっていました。

なるべく他の支部の子と当たるような組み合わせでした。

判定後、審判の先生か、または待機している先生から指導が入ります。


後半は組手です。

神奈川県大会はこの1週間後です。三多摩の大会はその2週間後です。

かなり仕上がった状態での試合です。


最後の方は、少し集中力が途切れてきたのか、怪我をする選手が何人かいました。

試合まで一週間なので、気をつけた方が良いでしょう。(>今言う?)


以上、稲城支部練習試合の様子でした。

稲城支部、小平支部の皆様、ありがとうございました。お世話になりました。


さて、明日はついに県大会です。

これまでの稽古の成果を存分に発揮して、仙台の全国大会で他県の仲間と再会出来ると良いですね。


支部合宿20260328-29


今年は、何年かぶりの愛川ふれあいの村での合宿開催です。コロナだったり改修工事だったりで、久しぶりの開催場所となりました。ところどころに昭和感も感じられる建物やロッジの内装は、個人的には2回目の愛川でしたが、なつかしさも感じられました。


後から話を聞くと、予約自体が大変な競争率だったとか。

予約確保にご協力いただいた保護者の皆さん方、本当にありがとうございました。

8支部で参加者総勢90名は、中原支部の合宿として過去最大の参加者だったそうです。これだけの人数がいると自然とにぎやかで活気が出てきますね。


■3/28(土)


稽古場は体育館の半コートで、もう半分はバスケットボールの練習が先行して始まっていた状態でした。



そのバスケットボールチームの練習もにぎやかで活気のある練習をされていました。

バスケットボールだけに仕方ないのですが、コート内でたくさんのボールをつく音がどうしても大きくなるので、こちらの声がかき消されてしまう状態になってしまいました。

そんな中、選手たちは負けずに基本と形稽古に励みました。

指導された師範は声を常に張った状態でしたので、いつも以上にお疲れだったかと思います。

恒例・「勝つ心得」講習会

■3/29(日)

日曜日は6:30の朝練から稽古が開始しました。

特に大変だったのは、恒例おんぶで階段上り。

坂道だけで終わらず階段まであるので太ももの筋肉に堪えます。個人的には一番きつく、筋肉痛が何日も治まらなかったです。


朝食後の体育館での稽古では、予定が変わり午前中から全面が使用可能になりました。

午前中の稽古内容は試合形式での指定形、得意形をそれぞれ行い、試合後に指導が入りました。





午後は組手の稽古。小学生チーム、中高生チーム、一般部に分かれてそれぞれ指導されました。

いろいろな支部の先生方の指導が入ったことで、選手たちもとてもよい刺激になったと思いますし、自分自身にとってもよい勉強になりました。

支部にもちかえらせていただこうと思う稽古もいっぱいありました。

その後練習試合をしました。

本番でも対戦する可能性のある選手間の練習試合のため緊張感のある試合になりました。


本番まで残り期間はあとわずかですが、この練習試合での経験を活かして本番に臨んでほしいと思います。


■合宿を終えて

二日間の合宿はあっという間に終わりました。

選手たちは長時間の稽古によく耐えました。

支部内のメンバだけでなく8支部の選手たちが集まってくれたことでライバルたちの頑張っている姿に触発されることでより自然に力も入ったのかも知れません。

また、休憩中や夕食後の懇親会でも、ライバルたちと談笑している姿を見ると、同じ空手を学んでいる仲間意識も高まったと思います。

今回の合宿に参加してくれた選手たちの中から一人でも多く、全国大会に出場してくれることを願います。

 


2026年4月10日金曜日

三多摩交流試合20260320


3月20日は三多摩で交流試合が行われ、ウチの道場も招待いただき、行ってまいりました。

師範のブログです↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12961042484.html

師範のブログにもありますとおり、この大会は県大会と親善大会と中原大会を合わせたような、その名の通り交流を目的とした大会です。

会場に入る前からまず体操です。時間は無駄にしません。


そして、会場に入っても体操です。そう。みんな体操が大好き!

と、しょうもないボケはともかく、毎度の通りです。開会式前の空き時間はアップします。

開会式です。左から2番目の塊?がウチです。アウェイ感は皆無です。

試合開始です。午前は形。

この大会の特徴としては、初戦(またはシードで2回戦?)で負けてしまった場合、敗者戦が行われます。復活はしませんが、誰でも最低2回は試合が出来るようになっています。




わーい!やった勝った!!




午前中で終了した人達の記念写真です。

E先生はこの大会におけるウチの支部の監督でした。

昼休みです。打ち込みです。時間を大切に使います。

午後は組手です。


大会が終わりました。師範のお話です。


記念写真です。沢山賞状をもらいました。やったね。

編集後記

師範のブログと少し重複するかも知れませんが、みんな全力で挑んでいました。

交流試合(親善試合)でも、一切手を抜かず、素晴らしかったと思います。

みんな凄かったですが、形と組手両方優勝したタイソンとユナは本当に凄かったと思います。

県大会前に、リハーサルでは無く、実際の試合に出場する事ができるのは、とても有り難く、貴重だと思います。

実力を確認出来たり、課題が明確になったりして、選手の皆さんにとってはとても良い機会だったと思います。

三多摩支部の先生方、スタッフの方々、本当にありがとうございました。