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2018年1月27日土曜日

大坂先生講習会・五十四歩大と昇級審査前夜20180120

話は前後しますが、20日(土)は、総本部元副主席師範であらせられる、大坂先生の講習会に師範と一緒に行って平塚体育館まで行って参りました。

開始前、武道場にまだ入ることが出来ないのですが、大坂先生を囲んで、質問&検討会。皆さんやる気満々です。


例によって講習会の画像はありません。(撮っても大丈夫そうでしたが)

形は、五十四歩大だったのですが、とりあえず主な内容を、思い出せる範囲で書いておきましょう。(最近記憶力が本格的に落ちています)
大体、一番指摘を受けたのは、私です。(この辺は安定しています)。それも含めて書いておきましょう。
ここ一週間の稽古でも出てきた内容もありますね。

【基本】
  • 蹴る時上半身を動かさない。腕を動かさない、上体を動かさない
  • 蹴りは軸足に体重を乗せる
  • 足を抱える力が弱い。足を手で押さえてもらって、抱える練習
  • 子供には前屈とかは、鍛錬のために低くするが、上級者で大人は動きやすい。次の対応を取りやすい幅にする
  • 蹴りの前屈は左右の足の幅を狭めにする
  • 下がるときは、とにかく前の足を素早く引っ込める
  • お互いに手刀受して、体をどういう角度にすると、一番力が入るかを試す
  • 手足同時に極めるが基本だが、実際は足がほんのわずかに早くなる
  • 壁に沿って、前屈、後屈、猫脚の練習
  • 鶏頭、虎口、鶴頭、掌底の練習。手首を鍛えること。
....他にも色々ありましたが、覚えているのはこのくらいです。
案外空手の基本って、色々な格闘技にも通じていると思う今日このごろですが、格闘技では上半身を後ろに反らして、蹴り足をスイングにして蹴込むような動作がありますが、空手の基本は上半身を動かさない....この差は?とか、色々考えつつ鍛錬することが大事だと思います。

【五十四歩大】
  • この形で一番多く出てくる、人差し指を立てる動作は「ベスト空手」では「一本拳」と書いてあるが、本当は一本貫手。(協会の足マークの教科書には「中段一本貫手」とある)
  • 第二挙動にある、両手中段諸手受は、揚突のように出す。相手の諸手突を内側から逸らす意味がある
  • 第四挙動などの立手刀中段受は、半身
  • 15挙動の下段すくい受と虎口は相手の蹴り足を押さえている(二十四歩と一緒?)
  • 16挙動の左手も鶏頭
  • 17挙動、左下段受けと右鶏頭構えは、逆半身
  • 右鶏頭構えは肘を上げない。直前の位置から肘を曲げる
  • 中段一本貫手は、相手の突きを飛び越えて、相手の体を人差し指で突く。だから、アーチを描くような軌道になる(教科書「右中段一本貫手落し突)
  • 28~29挙動は、棒を受けて、下に振り払う
  • 37挙動。よく手刀で払う人を見かけるが、ここは4本貫手。突く。
  • 42挙動、鷲手上段突上は、しっかり腰を切る
  • 53~54挙動(手刀中段受け~四本貫手のところ)は、相手の突きを掴んで左に払いながら貫手を極める
  • 57~59挙動、上段縦回し打からの、中段拳槌打の間は素早く下がる。次の順突きも運足を素早く
  • 61挙動、はさみ打は、尻を突き出す
  • 62~63挙動は、両拳両乳下から、前屈になるところは、相手の手を掴み、腰投げする意味


【平安四段】
最後に平安四段をやりました。
なんだか、「普段より旨く出来た~」ってた思っていたら、
「おっかしいなぁ?五十四歩大をしっかりやったら平安四段が旨く出来るはずなんだけど」とおっしゃっておりました。(うーむ。厳しい。)

以上、大坂先生の講習会でした。多分、上記には書き逃している事があると思います。
とても有意義な講習会だったと思います。

まぁこのように、師範、指導員と言えども、日々研究や鍛錬をおこなっているのです。別に自慢しているわけではありません。言っておいた方が良いような気がしますので。

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さて、そのあと、渋滞に巻き込まれつつも、通常稽古になんとか間に合いました。
(もはや私は帰りたかった(汗))

翌日が昇級審査なので、それ向けの稽古でしたが、最後に、1級未満の人は全員演武をしました。

ゴメン、ここで撮ったら、顔見えないね。

最近茶帯が多いです。



このアングル。ステラ、ゴメン。




以上です。次回は、今度こそ(お約束満載の)昇級審査の詳細です。

2015年2月9日月曜日

鶴ヶ岡八幡宮賀詞交換稽古 2015/02/09

8日日曜は、横浜支部主催の鶴岡八幡宮賀詞交換稽古に参加してきました。
このイベントに参加するのは初めて。しかも個人的には大好きな鎌倉。おのずとテンションも上がりそうなものですが、天気予報どおり、12時から15時はバッチリ雨でした。

鶴ヶ岡八幡宮。大変貴重な喫煙所からの風景。

まずは参拝です。賽銭を投げるところでみんなでパンパンって手を叩くのだろうと思っていたら、これまた全然違って、本堂の中に入ってお祓いをして頂きました。振り返ると、観光客の方がこちらに向かって手を合わせていました。尚本堂の中は撮影禁止なので写真はありません。(あっても掲載できません。)

参拝の後、稽古をおこなう道場へ戻るところです。KANちゃんとか不機嫌そうですが、単に寒いのです。いや本当に寒かった。鎌倉は「神奈川でも南の方にあるから暖かい」とか前日の通常稽古で言っている人がいましたが、とんでも無い感じです。(ちなみにそんな事を言っていたのは私です。まぁ嘘でも無いのですが。南部も寒い時は寒いのです。)

さて稽古です。
鶴ヶ岡八幡宮の道場というだけで、ものすごく格式高い感じがしてしまいます。
また床がツルツルでした。平安四段の第一挙動はやりやすいけど、ソレ以外はふんばりにくい感じです。

指導は大坂副主席師範です。(どうも副主席師範とは縁があります。)

まずはその場基本と、移動基本。何気なくキツイ内容は、毎度な感じです。
(騎馬立ちで抱えた足で、二回蹴込むとか、少しややこしい方向転換とか)

そして組手。手をつないだ相手の首に回し蹴りする練習をしました。引きの良い私は背の高い白人さんと組みました。(一発も届きませんでした。)

4人で組んで、3方向に対応する稽古です。基本一本で、前と左右から攻撃。自由一本で三角形になって攻撃です。写真は、たまたま見本になってしまったチームです。反撃が逆突きでは無く、上段回し蹴りだったりしてました。しかし引きが良すぎる。これは県下では私よりもっと引きの良いウンスーさんやタケさんが居ないから行けないのだと思いました。(このブログを通読していないとわからないネタです。)

経験上この後、いきなり形が始まるかな?思っていましたが、その通りでした。
大坂先生の口から形の名前が発表されたとき、耳を疑い、そして心密かにMAXハイテンション(古?)でした。観空小。松濤の形の中で私が一番好きな形です。
(まぁ道場では、「下手だし、おっさんには向かないから」と試合とかでの使用は止められていますが、いいのです。得意と好きは違うのです。)

ちなみに、ここでは、大人と子供に別れました。ゴメンナサイ。あまりにも自分の形に必死で、子供達が何をしていたかすら知りません。ホントゴメンナサイ。
(2/16追記 あとで聞いたところによると、子供達は平安形だったそうです。)

もう、脇目もふらず全力なのです。
最後の方のクルっと回るところは、相手の中段を三日月蹴で跳ねのけつつ、次の上段突をかわすべく、一度しゃがみ、そこからその相手に後ろ蹴りを入れるという意味だそうです。(実際形では後ろは蹴りませんあくまでも「意味」です。)勉強になります。


さて、(個人的に体力を無視しつつハイテンションな)稽古も終わり、各団体毎の演武です。
各団体、形の演武が多かったのですが、燕飛の攻撃を分解して、基本一本をやっている団体がありました。上げ突きのところは、「まぁここは使うだろう」と思いましたが、女の人が、最後の方の仁王立(壮鎮立)から、相手をぶん投げるところで、意外とガッチリした男の人を投げているところが素敵でした。

ちなみに、この演武は「神様への奉納演武」という事なので、後ろで見ている父兄や他団体の人の方では無く、正面を向いておこないます。なんだか神様なんて、勿体のうございます。

そして、ウチ。昇級審査から一週間。中学生の定期試験も重なり、練習時間が取れなかったので、とりあえず、参加者みんながある程度出来る慈恩を選んでおき、初めて全員で合わせたのは、前日の夜でした。

練習で、この場でも2回合わせました。

そして本番。


手前味噌ではありますが、それにしては、よく出来たと思います。観戦(&写真撮影)していたMIYAパパも、合っていたと言ってくださいました。
まぁ考えてみれば、たまたま参加した6人ですが、うちの道場としては「ある程度精鋭」のような気もします。(「精鋭」が「ある程度精鋭」になってしまうのは私がいるから?(^^;)。まぁあと女子会がいないとか、黒帯の子供も一部だとかもあります。でもよく出来ました。)

そして演武の後は、各団体記念写真です。大坂先生と撮っていらっしゃる団体もありましたが、ウチは椎名先生でした。
(椎名先生....って、あの椎名先生!!うわっ!!サイン貰いたい!!。)

そして最後に全員で記念写真。(MIYAママ撮影)

皆様、雨の中お疲れ様でした。大坂先生、椎名先生、横浜支部の山本先生始め、指導員の皆様本当にありがとうございました。


編集後記

悪い天気予報は当たるもので、予報通りの雨でしたが、そして予報通り夕方には上がっていました。
私は電車で行ったのですが、車で行かれた他の2家族からは好意で、送ると言って下さいました。荷物も重いので、有り難すぎるのですが、大好きな鎌倉なので、両方共お断りして、散策して帰りました。東京の西の方のベットタウンで生まれ育った私には、鎌倉とか箱根は県内だけど、なんだか萌えるのです。
でもって、前日の稽古に雨の中傘もささずに自転車で行ったせいか、この日の雨のせいか、この後寒い中うろついたせいか、または全部か知りませんが、風邪を引いてしまいました。まだまだ修行が足りません。

それではまた。

※今回特にボカシをいれておりません。個人情報保護の観点から、不都合な方はご連絡下さい。

2014年1月27日月曜日

大坂副主席師範講習会2

昨夜いや、もう一昨日(1/25)は一般部の新年会でした。
新年会については、とりあえず今回は省略します。

新年会の詳細は師範のブログをご参照ください。↓

さて、本日いや、もう昨日ですが、神奈川県有志による、総本部大坂副主席師範の講習会に、先生とMIYAさん家の姉妹と私の4人で参加してまいりました。
師範のブログには書いてありますが、前夜の新年会で、ワインを飲みすぎてしまい、二日酔い...いや、私に至ってはまだ酔ってるんじゃないか?というくらい抜けていない状況での4時間に渡る講習会でした。

講習会前の様子。二人が予習をしているところを、他支部の先生がご指導して下さっているところです。二日酔いの私に比べて、爽やかさが半端ありません。

講習中の写真はありません。何をしたかを例によりましてざっと書いておきます。
(早くもだいぶ忘れているのですが、なんとか思い出して書きます。)
今回は、二十四歩と、明鏡という形の講習会でしたが、最初の1時間半ぐらいは例によってその場基本中心です。よく、前屈で刻み突きと逆突を連続でおこないますが、股関節の締め方などこと細かい指導が入ります。あと、ウチの道場でもよく出てきますが、その場で前蹴をする際に、蹴ったあと、抱えた状態で一度止めて降ろすとかありました。あと、手を使わずに、一度閉塞で足を揃えて、前屈や後屈、何故手を使わないかといえば、突いたり、受けたりとか、手を使うとどうしても手に神経が行ってしまい、足が疎かになるからだそうです。きっと、いままでのパターンだと、近日の稽古に出てくることでしょう。しかしながら、前屈とか後屈とか普段普通にやっている事が、難しくて妙に奥が深いという事をいちいち実感します。それと、私の感覚では、一番難しい大極初段という形もやりました。大極初段は、平安初段の縦回拳槌打ちを除いて、上段受けは順突、最後の手刀受は下段払いと順突という、つまり下段払と順突だけの形です。応用して、順突を上段受逆突に差し替えたりもしました。

実は、このその場基本は、この後の形の稽古に関係していたのです。

形につきましては、書いたら半端なく長くなりそうなので、省略しますが、これも例によりまして、各挙動の意味を理解するために、二人一組になって、突いた手を掴んで、引っ張りつつ蹴込を入れたりとかです。(ちょっと痛かった)。ちなみに、姉妹は一緒に、師範は別な支部の師範と、そして私の相手は、毎度おなじみウンスーさんでした。(酒臭かったかも知れません。ごめんなさい。)

ちなみに、ウチの師範はセンター(先頭の真ん中)でした。故に何かと大変でした。
また、予想通りですが、熟練者ばかりの講習会なので、リアル女子は目立ちます。(あと、推定20代くらいの男性も目立っていましたが。)やはりご指導が入りまくっていました。二人とも私より上手なんですけどねぇ~。まぁでも、こういう機会では、指導が入ってナンボなのでそれで良いのです。
しかしながら、熟練者が多いとはいえ、というか熟練者だけに気合い全開です。各挙動の際にも、「バシッバシッ」と鋭い音が響いていました。

しかし、明鏡は常々「地味な形だなぁ~(最後の方を除く)」と思っていましたが、副主席師範もそんなニュアンスのことをおっしゃっておりました。重厚で却って難しいのです。騎馬立からの瞬時の前屈。単純ゆえに、却って難しくて、どこか慈恩みたいだなぁ~と感じました。

流石に、MIYA姉妹はかなりモノにした感じでした。私はまだまだって感じです。

なお、この講習会は向こう五年ぐらいで、松濤館の全部の形をやるそうです。

それでは、今回はこの辺で。


編集後記

今回講習会については、特には無いのですが、強度に酔っぱらってしまい、また私は暴走気味でした。不快に思われた方がいらっしゃいましたら、この場を借りてお詫びします。なるべく気を付けます(毎度こんなことを書いているような....)

2013年7月17日水曜日

第56回全国大会の動画

全国大会で撮影してきました、動画を公開致します。

当道場の一般は全国大会への出場はありませんでした。(ホント面目ありません....っていい加減しつこいか。

そんなわけで、先日の投稿と同様、なっちゃんです。ちなみに無断掲載です。(嘘です。なっちゃんには許可を得ています。)


まずは、形の第一回戦です。平安四段です。

そして第二回戦は平安三段でした。
実は撮影はしたのですが、何故か全般的にピンボケでした。
なので省略します。ゴメンナサイ。


そして第三回戦。選定形です。これも平安形同様、主審の先生が開始直前に形の名前を告げるまで、何をするかわかりません。これは大変です。4つ全部得意なんて人はそんなにはいないでしょうからね。
選ばれたのは、抜塞大でした。これは得意形としてはバッチリだったようです。


ついでと言ってはとんでもなく失礼ですが、男子組手の決勝戦です。三脚などに固定していないので、少し揺れます。(腕が痛かったぁ~)
だいたい12分くらいです。長いです。組手のときって、私は時間が長く感じます。県大会の2分でも長く感じるくらいなので、10分超えなんていったら.....もはや想像もつきません。
ちなみに、根本先生にも猪越先生にもそして、主審の大坂副主席師範にも許可は得ていません。(それはまぁ....そうだろう。)



2013年6月30日日曜日

県有志・総本部大坂副主席師範講習会20130630

久々の投稿になります。(ココに載せるようなイベントが無かったもので....)

本日は県有志による、先日総本部でお世話になった、大坂副主席師範の講習会があり、師範と、ANさんと私の3人で、ANさんの車に便乗して行って参りました。
会場は、秋季大会や春合宿と同じ、平塚運動公園の武道室です。

稽古中の写真撮影は禁止(どうせ稽古中は写真なんて撮っている場合ではありませんが)、とのことで、特に写真は無いのですが、始まる直前の、師範とANさんが写っている写真を冒頭に掲載しておきました。


趣旨は、選定形の詳細な指導で、対象は一般有段者。道場で教えるときに大事なポイントの講習で、時間はなんと4時間。冗談か、誤記かと思っていたら、本当に13時から17時まで、あまり長い休憩も無く実施されました。ちなみに、この道場はエアコンが無いのか、入れていないのか、焼け石に水レベルの扇風機が2機回っているだけで、蒸し暑くて、何もしていなくてもポタポタ汗が垂れてくる状態でした。

最初はウチの師範による準備体操。内容は、現在はIKU君がやっている、中原支部の内容でした。(腕立て、腹筋、背筋、スクワットを除く)

そしてその後、形の講習に入る予定だったみたいですが、当然のように逆突きなどの基本でした。なんとなく私は、最近の傾向として、基本はあるだろうと思っていました。
最近、(私の初めての)本部道場も、優子先生のときもそうでしたが、必ずと言っていいほど、逆突が出てきます。それだけ重要かつ、難しいのでしょう。

そして、選定形。
最初は抜塞大、次は観空大、燕飛、慈恩の順で、時間いっぱいまで、内容の濃い講習会でした。
そして、あらたなる発見が多々ありました。

ところどころ、2人一組になって、各形の挙動を実際にやってみる練習をしました。
私の隣は、たまたまANさんだったので、2人で腕を極めながら至近距離から蹴ったりなど、色々やりました。
特に驚いたのは、燕飛の最後の方に出てくるジャンプのところ。相手の首と股を掴んで投げるという意味は知っていましたが、本当にそれをやる事があるとは....。良い経験でした。(本当にぶん投げるわけでは無くて、腰に載せて投げる感じでしたが)

少し進んでは、全員を座らせて、細かい内容を副主席師範が解説されるという進行だったので、休みも多かったのですが、最初に書いた通り、蒸し暑い中の4時間、終わった後は歩くのも辛い状態でした。


終了後は、懇親会がありました。私とANさんは参加しませんでしたが、師範は参加されました。
ANさんは、学生時代、週に一回大坂先生に習っていたとの事で、ご挨拶しておりました。


以上、これでも簡単ではありますが、報告致しました。

2013年6月1日土曜日

総本部・大坂副主席師範講習会20130531

昨日(5月31日)総本部で大坂副主席師範の講習会が開かれまして、師範と一緒に行って来ました。
今回は、その「個人的なレポート」です。

総本部の看板が見えて参りました。(光っております。)

総本部です。あれま、外装が改装中のようですね。

入り口です。師範が入っていきます。
私は初めてです。ドキドキします。

道場の様子です。総本部のサイトによると、ここはどうやら、3F道場兼トレーニングルームの模様です。(サンドバックと巻藁用の柱(左の方に立っている木の柱)がある....いいなぁ~。)

( おお、こんなところに明るい鏡が!!(>それはもうええ!!)。でも、大きな鏡いいなぁ~)

4Fの大道場も覗いてみました。
稽古中でしたので、恐れ多くてカメラを向けることができませんでした。

講習中の写真は例によりましてありません。
沢山の方が来られていた模様ですが、どなたも熟練者らしい感じで、年齢的には私が確実に「若手」になるような感じでした。初段の人なんて私以外いたのでしょうか?

講習の内容です。
ます、私基準で、「少しややこし目な」移動基本をやりました。
一番大変かつ、大坂先生に私が指摘されてしまったのが、寄足でした。後ろに寄足上段受けからの、前へ寄り足逆突のような感じだったのですが、後ろに寄足するときに、前足を先に動かしていました。いけませんね。
この日も例外では無かったのですが、最近、講習会とかに出ると、必ずと言っても良いほど出てくるのが、後足大腿部の回転を使って腰を動かす動作です。この日もありました。それだけ大事かつ、難しいのです。

その後は、基本一本組手。
上段突きを上段受で受けて、前足を引いて前蹴りとか、攻撃側が前蹴りと蹴込を連続で繰り出してそれを受けるとかでした。いちいちまごついてしまい、相手の方には迷惑をおかけしました。すみません。
道場のFBでは私が負傷したという話題が出ていましたが、この前蹴からの蹴込で、蹴込を受ける上段外受を、少し早く出してしまい、蹴足が右肘に当ってしまったのです。アザになっていますが、大したことありません。自分の鈍さが嫌になります。

その後抜塞大
実は熟練者ばかりなので、形とか私が出来ないものが出てきたらどうしようとか考えていたので、安心しました。(まぁ確かに、「初段以上」という募集要項で、「雲手」とか出てきたら、パニックです。といいつつ、教わってみたいですが。)
抜塞大は、ここまでの失態(?)を取り戻すかのように、必死にやりました。
3回ぐらいやったでしょうか?気になるところは、丁寧に指導されておりました。私も、第二十六挙動を注意されました。有り難過ぎるというか、もったいない感じです。
(「26挙動 騎馬立、右側面右下段払い。」  右側面上段内受から下段払するまでの手の動きがおかしかったのです。今夜道場で復習だぁ~!!)

以上でした。ちなみにウチの師範は、まともに師範本人が稽古をするのが、3月のあの地獄のFT支部出稽古以来だったとの事で、とてもお疲れのご様子でした。私は体はいつも通りな疲れ方でしたが、何しろ緊張していたので、精神的に疲れました。


また来月も開催されるとのことでしたので、行く事が出来るようなら、行きたいとは思っています。

でも、今月は30日に、県本部の企画で、同じく大坂先生の講習会が平塚であるようですし、どこに出るかは、迷ってしまいます。