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2026年2月9日月曜日

昇級審査20260125

去る1月25日は昇級審査でした。今回は都筑開催です。

 13:00現地に入りました。天気の良いお昼だったこともあり、始まりはよかったのですが、だんだんと底冷えの状況に・・・

 待ち時間の長い審査対象者はとても寒かったと思います。

 都築の先生方とも「この時期の審査会は中原のほうがいいね」と冗談も出ていたほどでした。


・技術講習会

 今回は師範が担当されました。

 指導内容は立ち方、突きの出し方から始まり特に初心者にもわかりやすい内容でした。指導されるときの時の並び方も

 以下のようなイメージで全員から見えやすくなるよう配慮されていました。

 一列目▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 二列目▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

        ▼師範

 三列目△△△△△△△△△△△

 四列目△△△△△△△△△△△ 


審査です。



・審査会(主に組手の様子)

子供たち全般として動きが硬く、こわごわとした組手になっている様子が見受けられました。

かたちは悪くないものの、全体的に力強い突きがもっと見たいと思いました。

気合をしっかり出してくれればもっとよくなるので、子供たちには期待を込めて喝を入れたいです。 

大人の方は何人も飛び級の方がいた通り気合十分でいい出来だったかと思います。

しいて言うと、肩の力が入りすぎかなと思うくらいでした。

SUMI先生からはよく丹田を意識して強い突きを出しましょうとアドバイスされていました。


飛び級審査


 昇級審査結果 中原支部

上田八重 仮9級
高橋翔       9級
高橋蓮   仮8級
熊田清人  仮8級
熊田雅人  仮8級
松田康平  仮8級
保坂ユキ  仮8級
飯塚美麗  7級
麻生咲   7級
熊田妙子  仮4級
佐藤秀紀  仮3級⭐⭐
髙橋良輔  3級
麻生遊      3級
飯塚丈夫  3級
イェレナ  3級
土橋真吾  3級
箕輪哲治  2級
仙波岳大  2級
小池叶乃 仮1級
箱崎成       1級
松田正晴   1級

⭐は飛び級、⭐⭐は飛び飛び級


編集後記

日曜日なので午前中は普通に稽古がありました。

審査と重なっているので、稽古の参加は任意だったのですが、都筑への移動がタイトな中、早退したり、しなかったりしつつ、しっかり参加しているツワモノ(?)が多くいらっしゃいました。素晴らしいですね。(私だったら、任意と言われたらきっと「体力温存」とか言って休む。)

文中にも出てきました通り、稽古でも大人が妙に力が入りすぎていて、ガチガチだったので、「とにかく力を抜いて」と送り出しました。

努力は裏切らない。ホント結果が良くて喜ばしい限りです。

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Special Thanks : Sensei Mukai
Photo by Shihan,Sei-MaMa


2025年12月30日火曜日

稽古納20251225 ~良いお年を~

 

12/25は....クリスマスでした(そりゃそうだろう!!)。

稽古納めです。ウチの道場にクリスマスはありません。というか、先日の大会に今年もサンタさんが来てくれたのでOKです。

今年の稽古納めは

千本突(上段中段でいち)、千本蹴、15人組手、100回スクワットをやり切りました。



千本蹴

15人組手

100本スクワット(フリフリ・スクワット)

それから、コレを書き終えてから、師範のブログのこの件の記事に気が付きました。そんなわけで被っているところも多々あるかもしれませんが、ご容赦ください。

師範のブログ
↓↓↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12951735027.html


それにしても、いつもの事ながらすごい内容です。

本当に疲れました....

....

え?「あんた居なかっただろ」ですって?

はい。実はこの前日に風邪を引いてしまい、休んでしまいました。

そんなわけで、皆様に年末のご挨拶も出来ませんでしたので、この場で(簡単に)させていただきます。

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本年も大変お世話になりました。

先日、NHKのチコちゃんの番組で、長いタイトルが付いていて、その一部に「パリ五輪って今年だっけ?」らしき言葉が入っていて、少し笑ってしまいましたが、笑えないとも思いました。今どきは、一年の間に色々有りすぎて、時間の感覚がおかしくなりそうです。

そんな目まぐるしい時間の流れの中、今年も当道場においては、各大会の成果や、運営体制の強化など、さらなる躍進の年となりました。これもひとえに、保護者の皆様及び道場の皆様のご理解とご協力の賜物です。

保護者の皆様、道場の皆様、師範、先生方、他の道場の皆様、本年も大変お世話になりました。

良いお年を。

中原大会20251221 ~なんともう6回とか~

 12/21(日)は第6回中原地区親善大会でした。

年末ですねぇ~

読んではもらえぬブログを寒さこらえて書いております。(「北の宿から」より(意味なし))
特にマウスを持つ右手が辛い。

この大会の詳細についても師範のブログに掲載されていますので、まだ見ていない方は御覧ください。
↓↓↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12951001541.html

さて、大会ですが、

「入賞したのは何と全員ウチの支部の人たちでした!!」

....というボケが今年は通用しません。いつもはウチの支部の人だけの大会ですが、今回はお隣の平間支部の皆さんにも参加いただきました。近隣には他にもいくつかの支部がありますが、呼んでいないのは、場所の都合だと思います。


開会式の様子です。実行委員長のマスさんから大会の諸注意について説明です。


そして師範の挨拶。

この大会の成り立ちとかをお話されていました。

そこで今回が第6回目というお話がありました。
感覚的には4回ぐらいかと思いこんでいたのでビックリです。歳とともに加速する時間と減衰する記憶力に驚くばかりです。


さて、まずは個人戦の様子です。時系列ではありません。


例年通り4級以下は基本一本組手です。

ですから3級以上は自由組手です。









サンタさん対決(笑)

一支部の地区大会ですが全国大会上位選手出てきます

ちなみに、例年通り、3級以上形の部では黒帯はハンデとして、同じ形を1回しか使えないというルールがあります。引き分けた場合は再試合になりますが、再試合にもこのルールが適用されます。だから黒帯の選手は、かなりの数の形を用意しておく必要があります。ついこの前黒帯になった人は大変だったでしょうね。

その他の基本的なルールは協会の規約に則っています。


大会の目玉1、家族形です。

決勝戦に残ったみなさんです





今年もこのファミリーが優勝しました。何連覇?

大会の目玉2、団体組手です。

一般の部と、少年少女の部(中学生以下)があります。

基本的に、平間対中原なのですが、平間チームの人数が足りなかったので、そこは中原の選手が入るという形で行われました。

まずは一般部ですが、女性が交じる事を除けば、関八州の団体組手とそんなに遜色はありません。実際、神奈川代表チームの人もいます。

というわけなので、きっと血を見ると思ったのですが、怪我もなく終わって良かった
....あれ?!

正座している人がいます

訂正します。「大きな怪我も無く終わって良かったです。」

少年の部です。

円陣を組みます

円陣を組みます


今回の「おお!なんだかカッケー」

表彰式です。

白帯の幼年部。多分試合に出るのが初めてだったりするのかな?やったね!!

家族形の表彰

集合写真です。

あれ?違った。まぁ集合しているには違い無いが。

じゃぁもう一枚


今度こそ集合写真です。

そして....

今年もサンタさんがやってきました。

今年も子供達は大喜びです。

あの...サンタさん、中原支部広報部です。ポーズいただけますか?

ありがとうございます。

以上中原大会の様子でした。

平間支部の皆様ご参加ありがとうございました。
大会を運営してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
審判の先生方、お疲れ様でした。


編集後記

「得意形」という言葉があります。
つまりはその人が一番得意とする形という意味でしょう。私なんぞも、順番を覚えている形はいくらかありますが、試合や審査に使うとなると、それなりの仕込みが必要になります。
なので、黒帯のハンデはキツイなぁとも思いました。でも、どの形をいつ使うか申告するわけでは無いので、駆け引きを含めて面白いのかなぁ~と思います。


場所の都合と書きましたが、近隣支部を全部巻き込むなら、大きな会場が必要なのかなぁろ思います。近所だと等々力アリーナを借りられれば、いけるとか思いますが、それがかなり難しい事もよくわかっています。難しいですね。
そういえば、大きな大会でも会場を押さえるのが大変なようにお見受けします。この国では「箱物」がやたらに多いのに足りない?なんだか不思議です。


写真については、保護者会の皆様の写真係の人が撮影して下さいました。全部載せられないのが残念ですが、ありがとうございました。。



2025年12月6日土曜日

府中練習試合20251123~からの必勝祈願~


 11月23日はまたまた府中支部の練習試合に参加してまいりました。

府中の練習試合といえばつい最近書いた気がしますが、月日の経つのは早いものです。

季節もすっかり変わりました。前回はこんな↓でしたが、今回は冬に近い短い秋です。


さて、本題に行きましょう。内容はいつもとそんなに変わらりません。
練習試合に出る子供達はいつものサーキットを開始です。



いつも書いている気がするけど、このサーキット。私だったら致死量です。これだけで一日が終わってしまう。

そして子供たちは打ち込み、

その後はひたすら組手、組手です。

一方大人と形の試合に出る子供は、基本と形の練習です。今回も佐伯先生にご指導をいただきました。



昼です。昼食後子供達は元気に遊んでいます。「♪疲れを知らない子供のように~」という歌が聞こえてきます。

その頃私は「ちょっとした下見」のための散歩。紅葉が綺麗過ぎます。

午後です。稽古チームは選定形と得意形です。

休み時間の会話
りん「ねぇ五十四歩小やってよ」
ケンさん「今無理だよ。」(「次のイベントのための形の練習をしようと」というニュアンスです。)

稽古中。
佐伯先生「次にやりたい得意形は」
一同「....」
佐伯先生「じゃぁ五十四歩小」
そんなわけで、途中別なタイミングで褒められていたし、サブタイトルは
~良かったなリン~
にしようと思ったのですが、都合により変わってしまいました。....いかん、またどうでも良いことを書いてしまった。

いつも通り、色々な事を教わりましたが、今回のテーマ(?)を超簡単に一言で言うなら、
「股関節の使い方と、力強さ」
という感じでした。

そして組手の試合は延々と続きます。今回は選手だけで無く、カナト、セイ、カノも参加しておりました。そして最後までやりました。偉いです。

終わりました。とりあえずいつもの集合写真です。


以上です。佐伯先生、府中支部の皆様、参加された支部の皆様、ありがとうございました。


と、いつもはここで終わるのですが、この後、

いつもの東府中駅とは逆方向に向かって歩きます。

やってきました、大國魂神社。

この辺では最大級の神社です。
11月末の関東大会の必勝祈願をします。


今年は巳年でした。この近くに来年の分が用意されていました。気がつけば今年も僅かですね。

編集後記というか補足

必勝祈願は良いのですが、よくよく考えたら....というか、当日も議論になっていたのですが、大國魂神社って「縁結び」じゃ無かったっけ?

大きな神社だから、きっと大丈夫だよ。という根拠が謎な意見もあり、参拝となりました。

公式サイトには「福神又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様」とあります。

きっと大丈夫でしょう。

大國魂神社のサイト↓
https://www.ookunitamajinja.or.jp/