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2026年3月17日火曜日

平塚北組手練習会20260221

毎度遅くなってすみませんが、2月21日は厚木市相川公民館で、平塚北支部の組手の練習会がありました。

当日は東名高速の一部区間で通行止めがあったらしく、渋滞にもはまりましたが、大きな遅刻もなく無事参加してきました。

参加者は子供から大人まで、約50名近くだったでしょうか。



県大会に向けて、ライバルたちが集いました。日頃はそれぞれの道場の中でしか稽古することがありませんが、本番では直接対決する可能性もあり、それぞれが本気で練習に取り組みました。


稽古の様子です。


準備運動として、かるく体育館をランニング。


その後、ステップの練習。

体育館の壁際から反対側の壁までステップを何パターンか繰り返しで何往復もしました。

これは大人にはきつい練習だったと思いますが、中原支部の大人の参加者たちは強者ばかりでしたので、なんてことはなかったように見えます。

子供たちにとってみても普段やりなれていないはずの稽古だったと思いましたが、目新しい稽古だったためか、結構楽しそうに見えました。

子供たちのスタミナがうらやましい・・・

その後、打ち込み、目慣らしと続き、いよいよ練習試合です。


主に、小学生低学年、高学年、中学生以上の男子、中学生以上の女子と4コートに分かれました。(メンバの比率にばらつきがあり、メンバの入れ替わりもあったようです)

師範と向原先生は、中学生以上の男子チームの審判を主に担当しました。


今年の初出場選手たちは、まだまだ動きが硬かったり、間合いがとおかったりが多かったですが、最初はみんなそうなので、気にせず、でも頑張りましょう。

相手と向き合った時の恐怖心を乗り越えて、まずは思い切り技が出せるように頑張っていきましょう。あと大きな気合を忘れないで!

主に見ていたコートのベテラン選手たちの様子は落ち着いたものでした。逆に落ち着きすぎて全体的にお互いがいつ仕掛けるか見合う時間帯が長かったと思ったくらいでした。

その駆け引きも楽しいものではあるのですが・・・。

さらにその駆け引きを自分のペースに持っていくためにはどうするべきなのか、も考えていきましょう。(自分もそうなるように、という自戒も込めて)

経験することが大事ということを改めて感じた練習試合でした。

選手のみんなには、この経験を活かしてもっともっと強くなってもらいたいと思います。


2025年4月28日月曜日

平塚北組手練習会20250329

春の感謝祭は続きます。

先月29日の土曜日は平塚北支部の組手練習会に参加してまいりました。

朝7時に出発。9時から13時までの稽古でした。


到着後すぐに各道場別に準備体操、平塚北加藤師範のご子息によるランニングアップのち、小学生低学年、高学年、中学生、女子、高校生一般に分かれ打ち込み稽古(30分)その後、グループ毎に組手の試合形式を時間までやりました。


他道場、また連盟の子が多々いたので、少し選手は緊張していた模様でしたが、平塚北道場の師範の息子さん達が明るく盛り上げ、緊張感があり、自由な組手ができている様子でした。

小学生のグループにはメンホウをつけた子が多数いました。メンホウをつけていない子の間合になれていないのか、当ててしまう子が多かった印象です。

同じ子との試合が続いて停滞気味のグループには、加藤ご子息が組手の相手に入って指導するような形をとってくれたので、連敗、連勝が続いた子供も飽きずに続けて試合をしていました。

出稽古は13時に終了です。途中空き時間はあるものの、参加した選手達は夜のウチの稽古にも参加します。いや逆にこの空き時間が厄介にも思えます。普通に考えてもキツイのですが、子供たちは皆興奮した様子で、夜の稽古と、稽古で出稽古に参加していない子に報告することを楽しみにしていました。

いろんなタイプの子供と試合できることで、選手の自信と課題の自覚につながりました。

出稽古を経験した子供たちの成長は、想像をはるかに上回っていたと思います。 
長時間の厳しい稽古にめげずに、努力している姿はとても立派ですね。


以上、平塚北支部の組手練習会の様子でした。

平塚北支部、また、参加された各道場の皆様。ありがとうございました。


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https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12893007709.html

師範のブログには、平塚北に行って、夜稽古して、翌日も一日稽古で、まるでアレのようだというような事が書いてありますが、次回は本当にそのアレです。

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Photo:Shihan,Nakanishi
Spetial thanks:Take