毎度遅くなってすみませんが、2月21日は厚木市相川公民館で、平塚北支部の組手の練習会がありました。
当日は東名高速の一部区間で通行止めがあったらしく、渋滞にもはまりましたが、大きな遅刻もなく無事参加してきました。
参加者は子供から大人まで、約50名近くだったでしょうか。
県大会に向けて、ライバルたちが集いました。日頃はそれぞれの道場の中でしか稽古することがありませんが、本番では直接対決する可能性もあり、それぞれが本気で練習に取り組みました。
稽古の様子です。
準備運動として、かるく体育館をランニング。
その後、ステップの練習。
体育館の壁際から反対側の壁までステップを何パターンか繰り返しで何往復もしました。
これは大人にはきつい練習だったと思いますが、中原支部の大人の参加者たちは強者ばかりでしたので、なんてことはなかったように見えます。
子供たちにとってみても普段やりなれていないはずの稽古だったと思いましたが、目新しい稽古だったためか、結構楽しそうに見えました。
子供たちのスタミナがうらやましい・・・
その後、打ち込み、目慣らしと続き、いよいよ練習試合です。
主に、小学生低学年、高学年、中学生以上の男子、中学生以上の女子と4コートに分かれました。(メンバの比率にばらつきがあり、メンバの入れ替わりもあったようです)
師範と向原先生は、中学生以上の男子チームの審判を主に担当しました。
今年の初出場選手たちは、まだまだ動きが硬かったり、間合いがとおかったりが多かったですが、最初はみんなそうなので、気にせず、でも頑張りましょう。
相手と向き合った時の恐怖心を乗り越えて、まずは思い切り技が出せるように頑張っていきましょう。あと大きな気合を忘れないで!
主に見ていたコートのベテラン選手たちの様子は落ち着いたものでした。逆に落ち着きすぎて全体的にお互いがいつ仕掛けるか見合う時間帯が長かったと思ったくらいでした。
その駆け引きも楽しいものではあるのですが・・・。
さらにその駆け引きを自分のペースに持っていくためにはどうするべきなのか、も考えていきましょう。(自分もそうなるように、という自戒も込めて)
経験することが大事ということを改めて感じた練習試合でした。
選手のみんなには、この経験を活かしてもっともっと強くなってもらいたいと思います。






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