2022年7月1日金曜日

川崎市民大会20220612

 さて、昇段審査が行われた6月12日、とどろきアリーナでは川崎市の春季大会がおこなわれておりました。

会場に早く来てアップです。今回の出場者は御覧の皆さんです。(それじゃわからない?)


大会の様子です。

シオリです。開始のタイミングがわからなくて、戸惑った動きになってしまいました。確かにコロナ対策で、笛を使わない事になっていて、係員席で笛の音のブザーを鳴らす事になっていて、他にも戸惑っている子がいました。いずれにしても、相手の子も上手な感じでした。


ハルノ(奥)下の子の面倒をよく見ていたようです。

ユースケ....というと紛らわしいので、ユースケ・M
キレのある力強い形だったと思います。

サナも形に出場しましたが、試合の写真がありません。

というわけで、全員の様子を見ていたかのように書きましたが、以下の画像のような感じだったので、シオリとサナの試合以外見てません。シオさんの情報など適当に混ぜています。


レイハは組手に出場しました。試合の様子は動画しか無くて、(いちいち)スクショを取ったのですが、レイハの組手の動画は、手前に人がいたりで、スクショとして使える感じでは無かったので、省略します。

一回戦の動画を見た限りでは、力強くて良い組手だったと思います。

二回戦は遠くから見ていましたが、相手がレイハより大きかったです。
普段自分より小さい相手と戦う事が多いので、やりづらそうに見えました。(特に聞いてはいませんし、憶測ですし、個人の意見です)。

また、下の子達にアドバイスしたり、試合に付き添ったり面倒をよく見ていました。


目線が他のカメラに向いていますが、選手記念撮影です

次は秋季大会ですね。秋も同じように親善大会ですが、大人の試合もあります。

選手の皆さん、父兄の方々、朝早くからお疲れ様でした。

また市連の先生方、係員の皆様、お世話になりました。

昇段審査20220612

遅くなりましたし、 詳細というほどでもありませんが、先日の昇段審査です。

↓師範のブログには、こちらよりも詳細に当日の様子が書かれています。
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12748899035.html


まずはスノ先生による講習会です。

内容としては、昇段審査の基本の動作に関連した内容でした。


そして、審査です。師範のブログのタイトルには「お一人様」と書かれています。
都筑支部と合同でしたが、ウチからはエツシさんだけが受けました。



とまぁ、その場にいなかったのに、例によっていたかのように書いてしまいましたが、エツシさんから聞いた情報などを元に書きました。

中原支部では、昇段審査の対象者は大体一ヶ月前ぐらいから、「昇段フェア」が始まります。これがかなりきついです。基本稽古はほとんどインターバル無し、稽古後の巻藁突き、そして事前審査があります。

それでも、審査の前日は、調整の意味を含めて、強化モードは解除されるのですが、何故か今回は、前日もガツガツやっておりました。

今回見事に昇段されたエツシさんに一言感想をもらいました。

「きつかったぁ~」

....ですよね。

以上簡単ではありましたが、昇段審査の様子でした。

もう一度記念写真を載せておきましょう。



2022年6月12日日曜日

昇段審査20220612・速報・他

本日は昇段審査がありました。

中原支部は ヨッシーさんが受審しました。

今回も、都筑支部との合同でした。

昇段審査・中原支部結果

吉岡悦史 初段合格

おめでとうございます。昇段審査前のヂゴクの稽古や事前審査を乗り越え、見事合格です。

師範とスノ先生と記念写真

さてその頃、川崎市空手道連盟の春季少年少女大会も、とどろきアリーナで開催されていました。出場者は少な目でしたが、みんな頑張りました。
シオリも頑張りました。(どさくさに紛れて写っている人がいますが、気にしない気にしない)


詳細は後日掲載予定です。

2022年5月26日木曜日

昇級審査20220522・詳細

昇級審査の詳細です。

まずは講習会です。

体操です。

この日、たまたま新・審査要項の確認で審査員としていらしていたTT支部のエリコ先生にご指導を無茶振り...じゃない、お願いしました。

りんたろ ものすごく楽しそうです。

指示棒ってすげー使えるなと思いました。子供達も興味深く見ていました。

グループに分かれて、形の確認です。



審査です。今回は、多分ウチの支部史上最大の受審者だと思われます。師範のブログにははっきり「史上最大」と書いてありました。36名。これは凄い!

審査要項も変わり、少し長くなっています。時間内に終わるのか心配になりました。









審査の前にちゃんと帯締めてっ!!




飛び級などの審議中です。


お楽しみの帯交換です。

やったね!

「写真が多い」「長い」などのご指摘もあり、最近は写真が少な目となっております。
父兄の方々にご協力をいただき、写真は数百枚あります。「私を載せろ」「私を載せるな」などのご意見、ご希望は中原支部「広報部苦情処理係」まで。

さておきまして
今回は受審者が多かったですが、先日の速報の通り、飛び級も多かったです。

例外もありますが、私の目から見て、結果は稽古量にある程度比例しているなと思いました。当然と言えば当然ですが、日々の鍛錬が大事なのだなと思います。私もですがそれぞれ事情があります。稽古に来れない事もあるでしょう。
この稽古量には、「質」も含まれると思います。参加した量だけでは無く、集中して一生懸命やることが大事なのだと思います。
当たり前な事ばかり書いてしまいましたが、今回はこの辺で。

----

今回の審査に関する師範のブログの記事↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12744405241.html


2022年5月23日月曜日

昇級審査20220522・速報

 

昨日は昇級審査でした。ウチの支部的に、受審者は最大級だったのでは無いでしょうか?とりあえず結果の速報をお知らせいたします。

土橋真吾 9級

土橋聡美 9級

土橋璃久 9級

土橋瑞貴 10級

升本禎之 8級

升本颯馬 9級

升本悠人 9級

塩田祐子 9級

塩田ふみ 9級

志賀由希子 9級

志賀美緒莉 仮8級

北村碧唯 9級

小池倫太郎 8級

岸田旺大 8級

水野栞里 8級

岸田浩暢    仮7級

水野克彦 仮7級

神野武織 7級

根津忠明 仮6級

小山裕幸 7級

小池沙里 7級

神野善敬 仮7級

小山宗一郎 7級

飯塚大尊 仮7級

水野友輔 7級

畠平麻知子 6級

鴨頭麻衣 仮5級

佐々木貴 仮5級

岡本真由美 仮5級

中西琴乃 仮4級

中西亮  仮4級

北村和美 4級

神木春乃 仮3級

神木咲七 仮3級

蝉丸愛莉 仮2級

吉岡巧真 仮1級

☆は飛び級や飛び飛び級、飛び飛び飛び級です。

ウチの支部の審査は、特に甘いわけでも無いのですが、飛び級の方が多いですね。素晴らしいです。

詳細は後日掲載いたします。

2022年5月13日金曜日

県大会兼全国大会選考会20220501詳細

おまたせいたしました、先日の県大会の詳細です。

毎度おなじみ伊勢原体育館。早朝。まだ選手もそんなに集まっていません。

午前が女子、午後が男子の入れ替えのため、朝は女子のみでアップです。


とりあえず、選手全員の形の写真を厳選して掲載しておきましょう。

会場は撮影が禁止されていたので、県広報部の写真を拝借します。
何?広報部の写真に無い写真がある?それは多分気のせいです。
順番に意味は全くありません。

えっちゃん

ゆな

ハヤト。(顔こえー。一般部になって、早くもナカハラなまはげ会に入会か?)

シオさん

アイリ

レイハ

ユースケ

ウッチーさん

IKU先生。特に深い意味はありませんが、ここだけ組手

記録として当日の状況を書いておきますと、雨が降っていて、5月になったというのに寒かったです。
試合はなんと、20時近くまで続きました。師範と私は審判をしていました。ワイシャツ一枚だと震えるレベルでした。係員の皆様、大変お世話になりました。

会場にも入れないし、制約が多い中、保護者の皆様、選手の皆様お疲れ様でした。
また、何しろ監督のカモさん本当にお疲れ様でした。


先日の速報でもお知らせいたしましたが、子供達は全員全国出場を決めるという快挙でした。

しかしながら、優勝者がいないという状況でもありました。
私は結果オーライな主義ですので、それで良いとは思います。
そのようなわけで支部の規則(?)に則り、祝勝会はありません。(注・今の時勢ではいずれにしても祝勝会はありません。)

「神奈川一」の壁は高いのかも知れません。師範もよくおっしゃっていますが、他の選手だって頑張って練習しています。しかも選手層が厚いです。勝つのためには、少しでも多くの稽古に取り組む姿勢が必要なのかも知れませんね。

以上ですが....何?それだけ?簡単すぎ?

では、最後に監督のカモさんのお言葉を、どうぞ。

----

監督の鴨頭です。

出場した少年部全員が、目標としていた全国大会の切符を手にする事ができました。

アイリははじめての県大会でお父さんもお母さんも会場に入れない上、

同学年の他の子が全員同じ支部で1人awayの中、よく頑張り立派に健闘しました。

ユースケ、レイハ、ユナはこれまでの稽古の成果を発揮して、順当に勝ち上がりました。

あと一歩だったと思っています。

しかし結果はあくまでも数字に過ぎません。

この結果に至る過程で、立てた目標に対して子供達がどのように空手に向き合い、どのように過ごしてきたか。

保護者が子供に対してどのように向き合いどのように過ごしてきたか、この過程が今後の子供達の成長のためにもとても大切な事だと私は考えております。

結果は単なる数字であり、空手を通じて物事に取り組む過程の大切さを学んで貰いたいと思っています。

また、結果を求める事も一方ではとても大切な事です。結果を出す為にどのようなプロセスを踏むか、あと一歩勝ち上がる為に何ができるのか、保護者と選手が一緒になって考えて頂きたいと思います。

保護者と選手が共に創意工夫し、考え抜く事が子供の成長には欠かせないと考えております。

試合中、先輩が後輩を積極的に気にかけて練習相手になっていた風景をよく見かけました。

強い支部では先輩が後輩の面倒を見る風土が熟成されており、中原支部においてもそれが備わってきているようです。

この伝統を引き継いでいけるよう、今後とも保護者会代表として精進致します。


2022年5月2日月曜日

県大会兼全国大会選考会20220501速報

 昨日は県大会兼全国大会選考会でした。

結果を速報いたします。

何?翌日に発表したら速報ではない?....確かに。

支部の方はSNSにここよりも詳細の速報が上がっていましたので、既にご存知とは思いますが、

結果を発表します。二回戦以上だけ掲載いたします。

----

神奈川県大会 中原支部結果

午前中 女子の部

小学三年形 蝉丸 愛莉 4位

小学三年組手 蝉丸 愛莉 3位

小学五年形 鴨頭 結菜  5位

小学五年組手 鴨頭 結菜 準優勝

中学一年形 塩見 礼葉  3位

中学一年組手 塩見礼葉 準優勝

一般形

 土肥 郁恵 ベスト8

 大関 悦子 2回戦

一般組手

 土肥 郁恵 ベスト8


午後 男子の部

小学六年形 児玉 悠輔 3位

一般形 相田 勇飛 2回戦

小学六年組手  児玉 悠輔 2回戦


一般組手

 塩見 元貞  2回戦

 内野 航   ベスト16

----

結果は以上です。子供は全員全国への切符を手にしました。

おめでとうございます。引き続きがんばってください。

コロナ禍につき、午前が女子、午後が男子という入れ替え制だったので、選手全員の記念写真はあり....ました。すごい。



2022年4月30日土曜日

府中合同稽古20220410 後編 【大人編】

さて前編【子供編】から投稿が遅れましたが、大人編です。

稽古の様子です。写真は師範とアイリママです。

何を話しているのかはわかりませんが、ものすごく為になる講習なのはよくわかります。

以上です。私は行っていないので、詳細はわかりません。

で終わると、石か正拳が飛んできそうなので、黒帯代表と、有級者代表にレポートをお願いしました。黒帯がどう感じるか?と、色帯がどう感じるか?をそれぞれ知りたいと思ったからです。

100文字程度にまとめて下さいとお願いしましたが....あれ?

まぁ考えてみれば、佐伯先生の講習を100文字でまとめるのは、ほぼ不可能でしょう。(依頼の仕方が悪いと叱られました。)

それでは私が100文字に編集しようと思ったのですが、やはり無理なので、ほぼ原文のまま掲載いたします。(若干の訂正は加えいています。)


レポート1 黒帯・カモさん(協力マイさん)

■一般部稽古

基本稽古では、突きの握り方から丁寧に教わりました。とっっっっっても奥が深かったです。

★突き★

人差し指と中指が向かう方向を正面にするには、右手の場合はシュート気味に突きを出すべし、という事でした。

要はストレートに突いたら右手人差し指と中指は若干左に出てしまうと言うことでした。

ストレートに突いた場合と、シュート気味に突いた場合の身体の締まり方は全く異なり、

シュート気味に突いた後、佐伯先生から拳を叩かれてもびくともしませんでしたが、

ストレートに突いた後、佐伯先生から拳を叩かれたら、後ろに吹っ飛びました。


★受け★

受けについても同じように基本から丁寧に教わりました。

例えば上げ受けの場合、事前動作を大きく行うことで全く受けの強さが変わる事を身をもって体験しました。

事前動作を大きくはっきり行うことで肩甲骨が前に畳まれる為、受けの強さが全く異なるという解釈。

普通に上げ受けした場合、佐伯先生に腕をへし折られそうになりましたが、

事前動作を大きくとった後は、しっかりと佐伯先生の圧に耐えることができました。

また、全員で二人一組になって体験しましたが、皆さん実際にやってみることで身をもって体感されていました。


★形★

午前中、形は平安初段から平安五段まで。午後は、鉄騎初段から選定形を、わかりやすくご指導いただきました。

形は、一つ一つの動作の分解を詳しく教えて頂き、この受けがどのような意味を為しているのかなど、

とても分かりやすく理解する事ができました。

また、残心の呼吸の仕方から、一つ一つの形の最初の構えがいかに重要かなど、基本の基本を学びました。

例えば鉄騎初段の最初の構え、左手を右手に大きく被せる事で肩甲骨が前に畳まれる為、

騎馬立ちが強くなるとの事でした。

普通に手を重ねた時は、佐伯先生に前から後ろから押されたら前に後ろに吹っ飛びましたが、

大きく手を重ねたら、なんと、佐伯先生から押されても耐えられました。

このように一つ一つの何気ない動作がとても大切だということを教わりました。


★まとめ★

今回は、中原支部の大人が多数参加させて頂きました。

佐伯先生におかれましては、中原支部生(大人)を気にかけて頂きまして、この場をお借りしまして改めて心より御礼を申し上げます。

また、今回は黄色帯の方々も積極的に参加され、とても意識が高く、

生涯武道としての空手の益々の発展が期待されます。

益々の空手の発展と、三多摩地区及び中原支部、参加された支部の発展を祈願し、

レポートとさせて頂きます。


レポート2 色帯・マユさん

はじめに、礼をする時に頭をちょこっと下げるだけの人が多いですが、(←私もこれに該当します)呼吸と合わせて礼をする、日頃から残心をとるようにするというお話をされていました。(この礼のことを○○と言うとおっしゃっていましたが、その○○が聞き取れませんでした。)

道場でも礼はしますが、そこまで呼吸と動作、心の整った礼を意識した事は正直ありませんでしたし、残心に関しても同じような感じです。佐伯先生のお話を伺って、普段の稽古の中で意識出来ていない事が多くある事に気が付きました。これからの稽古の中で、少しづつでも変えていけるようにしていきたいと思いました。

その後の基本稽古の中で、本当に強い立ち方・受け・突きが出来ているか二人一組になり、お互いに押したりなどして確認しあいました。

小さな構えから出される受けや突きは非常に弱く、佐伯先生に指一本で崩されました。逆に初動の構えが大きな受けや突きは強く、動きませんでした。この原理はよく分かりませんが、普段の稽古でも先生方から、「大きく構えなさい」と言われていますが、この事にはきちんと意味があり、指導されていたんだなぁと初めて気が付きました。その後も、移動基本の合間に体の使い方などをご指導いただきました。

午後からは完全に形稽古で、はじめから鉄騎初段だったので、すでによく分かりませんでした。なので、見学にまわろうとしましたが、佐伯先生が「そのまま周りを見ながらでいいので続けてください」と言われたので、続けされていただきました。

途中の休憩時間にムカイさんが、中原支部の色帯の人達にある程度流れが分かるようにと形を教えてくださいました。形稽古の際、向きが変わっても色帯の私達から見えるよう常に前に立って型を行ってくれていました。(本当に感謝です。ありがとうございます)

形の途中にも、所々て先生の説明が入り、どのように使う技なのか、実際に形の分解を見せていただきました。こような事を知っていると形に対する理解度も上がりますし、何より形は面白いなぁと感じました。中原支部では、小さな子供達も一緒に稽古していますし、なかなかこのような機会はないので、とても貴重な時間でした。

最後に一人づつ形を披露しました。(途中で時間がなくなり、全員ではありませんでしが、中原支部の色帯は皆やりました)

佐伯先生、黒帯の方しかいない所で形を披露し、アドバイスをいただけた事は滅多にない事ですし、これからに活かしていけるようにしていきたいと思いました。

今回、このような機会をいただけた事に感謝し稽古を続けていきたいと思います。貴重な時間をありがとうございました。

----
カモさんマイさんマユさんありがとうございました。

お二人のレポートを読んだ感想としては、「うゎぁ行きたかった!」(>そこ?)

それはさておき、なんだか空手の真髄(?)に触れて来たのだろうということがよくわかりました。空手は力任せに打ちのめすものでは無くて、体の動かし方で効率良く力を発揮するものなのだよなという事を改めて考えさせられます。

私なんぞは、それを理由(イイワケ)に、筋トレとかはサボりがちで、腕力が乏しいです。「技は力の中に宿る」と言った先人がいらっしゃいましたが、
私は「技は鍛錬により成る。力では無い。だからって力が無くて良いということじゃないんだぞ!」と最近感じています。どちらも鍛錬していかなきゃいけないと感じています。

ところで、マユさんのレポートの「○○」に当てはまる文字が分かる方は教えて下さい。
「そりゃアレだよ」と書きたいところですが、わかりません。

最後に参加者の記念写真です。