2022年11月2日水曜日

第33回関八州覚醒親善空手道選手権大会20221009詳細

 遅くなりましたが、10月9日に千葉で開催された関八州の詳細です。

関八州って何?という人のためにおさらい。

関八州は関東地方と山梨県の女子35歳以上、男子40歳以上が集まって行われる、いわば、オジサンとオバ....じゃない淑女の関東大会です。
形の予選は平安四段か、鉄騎初段のどちらかがその場で指定され、ベスト8からは好きな形となります。形、組手ともに、引き分けになった場合は、ジャンケンで勝敗を決します。これは多分、再試合をする体力が無いからという事だと思います。

今年は、E先生、IKU先生、SHIOさん、MUKAIさんと私が参加しました。
関東の熟年者の祭典という側面もあって、ついつい書きすぎてしまう傾向にあるので、今年は少し薄口塩味で参りましょう。

京葉線で向かいました。ネズミーランドの近くを通るので、道路は渋滞します。電車が確実だったりするのが千葉大会です。まぁ電車もネズミーランドがある舞浜まで混んでいました。

開会式の様子です。去年はコロナ禍&形のみだったので、少し寂しい感じでしたが、だいぶ人が増えました。夫婦形の次に盛り上がる、団体戦が無いのは少し寂しいですが。


団体戦が無かったのは寂しいですが、参加した中原メンバーは今年も頑張りました。
一人ずつ載せて置きましょう。

SHIOさん
形です。私の試合と同時になってしまったのでSHIOさんの試合は見ていませんでしたが、平安四段を引いた模様です。

SHIOさんは右です。組手は1勝したとの事です。これは勝ちを決めた中段逆突きの瞬間です。というか、SHIOさんと言えば、「相手をぶちのめして反則」→「正座」が基本だったのですが、最近普通に組手やってません?

MUKAIさん
形です。平安四段

Mukaiさんといえば、「形の人」というイメージがあります。ウチの道場では、形の人とか組手の人という概念はありませんが、それでもどちらか得意が出てしまいます。そのMukaiさんが、組手をバンバン勝ち抜いで、ベスト8まで行きました。すごいです。


E先生

E先生は、色々家庭の都合があり、この試合は棄権するつもりでした。それでも選手の応援に来てくださいました。「来たからには出なさいよ」とみんなに言われて、形だけ出場しました。組手に出なかったのは、マウスシールドを持って来ていなかったからです。

棄権するつもりだったので、ゼッケンも用意していませんでした。
SHIOさん手書きのゼッケン装着して挑みます。

そんなわけで、形の試合です。

KAZUMON

過去10数年の統計論ですが、鉄騎初段の勝率が極めて低いです。だから前日の稽古で、AN先生に鉄騎初段を見て頂いたりしました。そうしたら、予選3試合全部平安四段でした。

「ごめんなさい、私が悪うございました、もうしません」と謝っている....わけではありません。決勝形です。この形、協会の試合で初めて打ちました。大好きな形だし、10年後打てる保証が無い形なので、結果はともかく、満足です。

組手です。10数年出続けていると、相手の選手がどんな感じかが分かる事も多々あるのですが、プログラムを見た段階でヤバいと思っていました。負けましたが、判定でした。最後まで立っていただけ個人的には、大したもんだと思っています。

何?自分語りしてんじゃねー?
ごめんなさい。

それでは、今回の目玉行ってみましょう。


IKU先生

形です。鉄騎を引きました。

組手です。淡々と勝ち上がっていく様子が、5年前までの4度の優勝を思い出させてくれました。いや、強い。もうIKU先生の組手は神奈川県的には名物となっていて、盛り上がっておりました。

優勝です。表彰です。


優勝したので、お約束どおり、師範と記念写真。

お茶で乾杯です。

師範

師範は今年は審判でした。

その他の写真
全員の記念写真をもう一度

後日IKU先生のお祝いをしました。コロナ禍はまだ続いているので、出場者のみです。


以上です。全然、薄味じゃないと思われるかも知れませんが、過去はこんなものでは無かったので、これでもかなり薄味です。
そして、ここで、編集後記とか書き出すと、本気で長くなるので、この辺にしておきます。



2022年10月10日月曜日

第33回関八州覚醒親善空手道選手権大会20221009速報

 昨日は関八州(おじさんと熟女の関東大会)でした。

会場は千葉県の千葉工業大学の新習志野キャンパスです。

今回は、E先生、IKU先生、MUKAIさん、SHIOさん私の5人で出場しました。

一部というか、一番大事な情報はSNSで発表されておりましたが、改めて結果を発表いたします。

第33回関八州覚醒親善空手道選手権大会 中原支部結果

土肥 郁恵 壮年女子 組手 優勝

向原 聖忠 壮年男子 組手 敢闘賞(ベスト8)

高木 一茂 壮年男子 形 敢闘賞(6位)


IKU先生の優勝は、(多分・ちゃんと調べていませんが)5年ぶり4度目です。

向原さんの敢闘賞は「形」の間違いではありません。念のため。

以上とりあえず速報しました。後日準備が整い次第詳細を書きます。(関八州となると、語りすぎる傾向にあるので、なるべくあっさりと....)


2022年10月7日金曜日

昇級審査20220925詳細

 さて、遅くなりましたが昇級審査の詳細です。

今回は、コロナ禍の関係もあり、3年ぶりの都筑支部との合同開催です。

速報のときにも書きましたが、今回は史上最多100名を超える審査でした。


まずは、講習会です。今回の講師は都筑支部の田中師範です。



いつも通り、基本に立ち返った大変良い講習会でした。

しかし、すごい人数です。いつも講習会は、指導員の皆さんも一緒に受けるのですが、黒帯の大人も含めて全員でサポートに回りました。

最後は、帯別に確認の稽古をして終了しました。


さて、審査です。

例によってかなりの数の写真があるのですが、厳選して掲載いたします。載っていなかった人はごめんなさい。

白帯の審査です。その場基本です。縦手刀「えい!」







今回は人数が多いので、4箇所に分かれて審査をおこないました。ここで、各会場(セクション?コーナー?)を紹介致します。

まずは組手の会場です。ちょっと写真が小さいです。ご指導も入っています。

じゃぁもう少し大きな画像。


形の会場

基本の会場

そして、白帯専用会場です。白帯の人数が多かったことと、少し規則等が他の級と違うので、専用となりました。あ、手が....。

じゃぁもう一枚。


そしてここからは、お約束...じゃない、恒例の「飛び級審査」です。





しかし、みなさん緊張でガチガチでした。
審査員全員と、受審者、父兄が見守る中、半端ない圧です。緊張しない方がすごいと思います。

終了しました。先生方から総評をいただきました。


各支部に分かれて結果発表です。

帯の授与(交換)です。やったね!!


以上昇級審査の様子でした。

今回写真は、主にヨッシーさんと、ユースケママにご提供いただきました。ありがとうございました。


私の個人的な感想としては、いつもと同じ感じですが、やはり、稽古量と稽古に取り組む姿勢が結果に結びついたと考えます。思えば当たり前な事を書いている気もします。特に今回は、あまり大きな想定外は無かったように見えました。
まぁもっと簡単に言えば、日頃から頑張っていれば、結果はついて来るという事です。