2025年4月10日木曜日

20250320戸塚支部組手稽古

先月20日(春分の日)は戸塚に組手稽古に行ってまいりました。



師範のブログ↓には、すでに掲載されております。
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12891800066.html



中原支部としては昨年に続き2回目の参加です。各支部含めて全体参加者はなんと60名弱の組手練習会でした。


当日の流れ(年代(カテゴリ)に分かれて)

1)打ち込み

2)返し技

3)自由組手(審判なし 試合形式の目慣らし)

4)自由組手(審判あり)

打ち込み~返し技で1時間弱、ポイントとしては前回同様、惰性で技を出していくのではなく、試合で確実に技ありを取れるものを出していく、ということでした。また返し技の際のレクチャーとして、技の起こり(出ばな)と、技の打終わりの大きく2つが隙の生まれやすいところなので、そこを狙っていきましょう、というお話がありました。自分優位なポジションで試合を進めるというお話もありました。


目慣らしを少し回した後、先生方に審判に入っていただいて、適宜、先生方からご指導を戴きながら試合形式の組手を最後まで続けます。


最後は、各年代別に大人以外は団体戦です。

団体戦で勝った組から、準備して頂いたおやつとジュースを選んでいきます。(子供たちは、この時が一番元気だったような・・)


始まる前は、「めっちゃ強い人たくさんいる・・終わった・・。」とか言ってる子もいました。みんな最後までへこたれることなく、全国トップレベルの選手もいる中で、汗を流して頑張りました。案外これはあるあるです。

途中、合間合間で、ウチの(客員?)監督からのアドバイスもたくさんあり、選手の皆さんにはよい経験になったと思います。

普段と違う人たちと試合形式で稽古をすることは、やはり貴重な経験だと思いました。いつもの稽古より更に明確に「自分のどこができていないのか」が浮き彫りになります。


だんだん大会までの時間が迫って来ていますが、選手の皆さん、怪我のないように頑張ってください!


とまぁまるでその場に居たかのように....はもう良いか。

戸塚支部及び、参加された支部の皆様、ありがとうございました。

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Photo:Mai,Takeo,Shihan
Spetial thanks:Masu


2025年3月4日火曜日

史上最長昇級審査と結果発表20250202-0301

 さて、2月2日から始まった昇級審査ですが、なんと史上最長、約1ヶ月間に及ぶ壮絶な審査となり、3月1日に終了しました。

...何?誤解を招く表現をするな?

えーと。はい。ごめんなさい。


まずは、飛び級審査の様子です。

今回の飛び級審査は昇級審査後の土曜日の稽古のあとにおこなわれました。

2月8日(土)

平安初段です




2月15日(土)


3月1日(土)


まぁ単に、

「昇級審査の当日に時間が足りなくなり、飛級審査と先生方のありがたい言葉と結果発表と帯交換が出来なくて、飛び級審査を後日の土曜日の稽古の最後におこなう事にしていたが、予定が合わなかったり稽古の都合により飛び級審査が3回に及んだ」

だけの話だったりします。

飛び級審査は、稽古が終わった後に、全員が見ているところで、参加している全指導員の審査により行われました。この緊張感はいつもの昇級審査の後と同じですね。


それではお待たせいたしました。昇級審査の結果です。

10級
・麻生咲
仮9級
・麻生緑 
9級
・石井綾人
仮7級
・山口すみれ*
・菅野護
5級
・仙波大知
・佐藤基
仮4級
・土屋紗来
・箱崎成
4級
・仙波岳大*
・土橋慎吾
仮3級
・中西拓充*
・松田正晴
仮2級 
・田邉百合*
・土橋瑞貴*
仮1級
・升本悠人*
1級
・土橋璃久
・升本颯馬*

は惜しかった人です

[飛び級確定者]

仮8級 
・加納龍昇
6級 
・C.Jelena
4級
・新井奏叶
・佐藤紬

[飛び級・飛び飛び級受験者]

7級
・麻生遊
仮6級
・山口玲花
・飯塚丈夫
仮4級
・小池叶乃
仮1級
・小宮隆太朗

以上です。

2025年2月21日金曜日

昇級審査20250202


皆様あけましておめでとうございます。

....って既に2月も終わろうとして、春が来ようという時期ではありませんか。

いずれにいたしましても、今回が今年最初の投稿となります。

そして今年一発目は、大変遅くなりましたが、2月2日に行われた昇級審査の様子です。いつも通り、都筑支部と合同です。

今回は私の手抜きが原因ではなく諸事情によります。(>いつもは手抜きなんかーい!!)どんな事情かは、読み進めるとわかります。

↓というか、師範のブログはその「事情」がメインテーマ(?)となっております。
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12885788474.html


まずは準備体操。

そして技術講習会

今回は師範です。ですが、写真がありませんでした。


内容を書いておきますと、

ひねってからの突、受
突いたり受けたりする方の手がある方を後ろに引いてから突いたり、受けたりしました。

それから四方突、そして四方に受、つまり腰の動きの鍛錬です。

以上を踏まえて

大人子供交互に組手の練習です。

子供は五本組手

大人は5,4,3,2,1本組手
つまり、5本往復したら、次は4本と段々片道が少なくなっていく組手です。

それから返し一本組手

最後に攻撃側が逆体の自由一本組手でした。これはやりづらそうですが、実際最近の自由一本は左右どちらで攻撃しても良い事になっていますので、これは案外重要なのです。

以上、簡単ではありますが、技術講習会の様子でした。

さて、実際の昇級審査です。


審査は基本、形、組手の3個所に分かれておこなわれました。

オレ達、最初組手らしいぞ

審査中の様子です。セイママとリンカノママが撮影してくれました。
今回は主に「なんだかしらないけどかっちょええ」をテーマに選んでみました。



大人は安定の激しさです

審査デビューのちびっこ達






きまったー!!と言って....ません。



このあとはさらに「かっちょええ」のを集めてみました。(個人の意見です)



編集担当が勝手に選ぶ、
🏅「なんかしらないけどかっちょええ大賞」

大人が少ないですね。理由としては、昨年末の審査でかなりの人が黒帯になってしまったからです。

さて、このあとはいつもだと、「飛び級審査」、「先生方の(有り難い)お言葉」なのですが、施設の利用終了時間になってしまい、飛び級審査は後日という事で、審査後速攻で撤収しました。

原因は師範のブログにも書いてありますが、審査中の「指導」が多かったからです。でも指導も大事なので難しいところですね。

「先生方の(有り難い)お言葉」は、審査中の指導でお話されていたと思います。
私は今回組手の審査に入っておりましたが、一言言うなら、「極め」が弱い人が多いなぁと感じました。
師範のブログにもありましたが、言われた事をしっかり忘れずに取り組んでいきましょう。


それで、飛び級審査です。この次の土曜日におこなわれるという事だったので、それを待って、投稿しようと思っていたのですが、さらに諸事情があり、これを投稿した2/21時点で実はまだ終わっていません。そのようなわけで、一度ここで切って、「飛び級審査」と「結果発表」は次回投稿させていただきます。