先月 6月28日は恒例の川崎市大会でした。
ウチの選手の皆さんです。
午前中は形の試合です。
そしてこれが今回の「空飛ぶ」見事です。
もう一枚
大変見慣れた体育室。アップ場です。
午後は組手の試合です。
結果です。入賞者を発表します。
■形
小学5~6年生 男子
タイソン 3位
小学5~6年生 女子
シオリ 敢闘賞
中学生 女子
コトノ 3位
■組手
小学5~6年生 男子
タイソン 敢闘賞
| ワレワレハ、ウチュウジンダ (と言っているかどうかは知りません) |
昇段審査は技術講習会も含めて撮影禁止なので写真は、上記だけです。
文章が多くなるので、先に結果を書きます。
初段
・松田正晴
・箱崎成
弐段
・鴨頭直史
・水野友輔
ご存知の方も多いと思いますが、会場の伊勢原体育館は、夏場はとても暑いです。
この日も、外は比較的涼しかったのですが、会場はやはり暑かったです。でも休んでる人はいたけど、倒れる人はいなかったので良かったです。
井村先生のご指導のもと、基本稽古、組手、形稽古の順で技術講習会が行われました。
いつも通り、緊張感MAXの空気でした。
基本稽古(全体)
その場基本を、黒帯が号令をかけながら、行いました。
【井村先生からの指摘ポイント】
◯足音を立てない
◯引き手を忘れない
◯上半身だけでなく下半身(後足)を使う
◯下段払いのときの構えをすればその分遅くなるので、黒帯はしない
(騎馬立で下段払い逆突きを左右交互にするときに逆突きした腕を、基本の顔の位置まで戻さずにその位置から払う)
など
組手(茶、黒別)
黒帯の稽古は、弐段の審査の内容にある揚受、同じ手で外受の移動基本の動きを、2人ペアになりその場で繰り返し行いました。
その後、2人ペアで目慣らし(蹴りは膝を上げるのみ)をしました。受ける側は下がらない、さばく、横に切る、などを確認しながら。
形(それぞれの形別)
形をいくつかに分割し、ポイントとなるところを皆で何度も練習しました。
実際の審査はやはり緊張感がありました。
参段の審査は、見ていて特に緊張感がありました。
今回は、弐段の受験者が多かったように感す。
ものすごい緊張感の中で行われるので、緊張した中でも体が動くように、普段の稽古で体にしみつかせる稽古量と意識が必要だと感じます。
緊張しつつも、普段通りに動く。永遠のテーマと思えるくらい大変かつ大事なことです。
今回の審査は、参段については、かなり厳しい結果になったようですし、弐段もギリギリ合格だった人もいらっしゃったようです。
いずれにしても、昇段された方はおめでとうございます。されなかった方もまた仕切り直して頑張っていきましょう。
そして、以前も何度か書いたと思いますが、「私にはスタートだったの。あなたにはゴールでも....」じゃなくて、
「初段はゴールではありません。スタートです。」
まぁ色々な考え方があるとは思いますが、そう言われていますし、実際そう思います。
先月24日は昇級審査でした。今回は中原開催です。
まずは体操です。担当はタクミです。
「いきなり指名されて、みんなの前で体操をするなんて素晴らしい」とタナカ先生に褒められておりました。良かったね!!
(いや...それは...ウチの茶帯の小学生は....うぐぐっ....(←口を塞がれた模様))
いや、沢山の人の前で、しっかり出来るのは本当に素晴らしいです。
まずは講習会。今回はタナカ先生です。ホームではアウェイの先生が指導をおこなうという、旧来の形に戻ています。(このホームとアウェイの表現が適当かは置いときまして。)
これは、足を着かずにひたすら蹴るというもので、よくある稽古かと思いきや、
目をつぶると、途端にバランスを崩すというものでした。それだけ目から得ている情報が多いということです。
受審者以外の黒帯も参加して迫力満点に見えますが、実際、本当に迫力があります。
その他、騎馬立ちの太ももには乗ることが出来るくらい、前屈の前足には座ることが出来るくらい低く構えるとか、その他色々な稽古がありました。
さて、昇級審査です。
なんと、審査中の写真を入手出来ませんでした。残念!!
武道場の外の通路の様子です。ここで練習している人もいます。
そんなわけで、このコーナーに飛びます。
飛び級審査です。
飛び級した人は何人かいましたが、審査が必要だったのはこの方だけでした。
そして、いつもの先生方の有り難いお言葉のコーナー
今回は、AN先生とムカイ先生となんと私でした。
私の場合は初めてです。緊張していると言いましたが、本当に緊張しました。
そういえば、講習会で、緊張するのは良いことだとタナカ先生がおっしゃっておりました。
乗れる騎馬立、座れる前屈が出来ていない人が多いという話をしました。
あとの先生方は力が入っていないという話をされていました。正しい形(かたち)、力、どっちも大事だけど、とりあえず子供の色帯は力いっぱいやった方が良いと思います。
さて結果発表です。「盛り上げ隊」も特に引き継がれたわけでも無いのに健在です。
そしていつもの、昭和のバーゲン会場のような帯の交換。
以上、昇級審査でした。
(⭐️は飛び級)
おめでとうございます。