2023年1月20日金曜日

第三回中原地区空手道親善大会20221225詳細<改訂一版>

 大変お待たせいたしました。中原大会の詳細です。

この大会は「中原地区大会」です。中原支部と初心者向け小杉教室の大会です。

私達の団体(会派)の空手の大会には、世界大会や全国大会、都道府県本部の全国大会予選、オジサンとオバ...じゃない熟女の全国大会などいろいろありますが、一定の地域でおこなう親善大会的な位置づけの試合もあります。それを「地区大会」呼びます。一道場が主催する地区大会はでは、コロナ禍でココしばらく開催されていませんが、お隣の市の抱一龕杯もその一つです。

一道場が開く親善大会とはいえ、甘く見てはいけません。ルールは協会準拠、判定は家族形の「家族愛加点?!」を除いてはガチです。

今回で3回目になりますが、前回2回は午後だけでしたが、出場者が増えたり、種目が増えたりで、今回は朝からになります。朝が苦手な私ですが、それでも頑張って早く行くと既に大半の人が集まっていました。

試合開始前。ミーティングです。

開会式です。すごい人数。ウチと小杉教室の選手のみなさんです。


最初は形の個人戦です。黒帯は同じ形を二度使ってはいけないという、他の団体のようなルールだったり、白帯は太極初段限定などの規定があります。


何?何?何しているの?






エイヤ!決まった!って笑っているように見えるのは私だけ?





事実上の決勝戦?!




「言う事をきいてくんなんと許さないんだからぁー!キーーー!」
....では無く、十字受けの手前です。



おお!かっちょええ!

昼休みです。お弁当を食べます。

お弁当タイム

午後に備えて打ち込みです。
午後です。組手です。

茶黒の少年と、茶黒の一般(高校生以上)は自由組手、白帯は移動基本、それ以外は基本一本です。



ん?一般は自由組手?去年は無かったけど、大丈夫か?

あーーーやっぱり
激しい事になっている!!

幸いけが人は出ませんでした。良かった!

事実上の決勝戦?!(その2)



良い姿勢です。




大人の自由組手以外は男女混合です。












なんと!売店まであります。本物の大会みたい....って一応本物の大会です。

さて、メインイベント?家族形です。
家族形は、文字通り家族で形を演じ、競い合います。ウチの県の親善大会にもありますが、それと同様、技術よりも「家族愛」が加点に大きく影響します。














三兄弟でエイヤ!

ウチの県の親善大会もそうですが、家族形の審判は、かなり難しいです。
そもそも、「家族愛」を読み取るスキルが要求されます(笑・でも半分ホント)
家族愛はともかく、普通に判定したら、上級者が多い家族が有利に決まっています。そこの調整とか、さじ加減が難しいのです。
ちなみにですが、私の場合は、黒帯の人数や、参加人数(人数が多ければ難易度が上がります)、頑張っている感などを配慮して、適当にハンデを付けて、呼吸が合っているかを充填に判定しています。(益々わかりにくいか?)。他の審判員の皆さんもそれぞれな基準をもって判定されていると思われますが、大体似たような評価になったりします。


閉会式です。

表彰です。
なんと今回は入賞者は全員中原支部か小杉教室の人でした。(>当たり前!)

つまらない冗談はさておき、初心者向けの空手教室である小杉教室の人もかなり入賞しておられました。素晴らしい。私はたまにしか顔を出していませんが、中原支部に負けずに、一生懸命稽古していますからね。



と、ここで、AN先生の五段の証書が届いたので、授与です。五段の証書は、賞状では無くて、和紙の巻物なんですね。うーん。重厚感が半端ありません。私も欲しい。

全員で記念写真です。ニコニコニコニコニコニコ....です。(>他所の人にはわからないネタでした。)
入賞したみなさんはおめでとうございます。
あれ?私の顔が隠れている!

ここは管理人特権で、もう一枚!

今年もサンタさんが来てくれました。

並んで並んで

最初はグー、じゃんけんぽん!!

編集後記

「おーい!そんなんじゃ、試合に負けるぞ!!」

と、子供達にハッパを掛ける事が多々あります。でも試合に出たことの無い子には、あまり響きません。そして試合に出て、スイッチが入る子がいます。負けて悔しいとか、勝って嬉しいとか理由は色々でしょう。とりあえず何の制限も無く、都合の悪い人以外は、全員参加の大会です。色々な面で良い刺激になっているのでは無いかと思います。

あとは、コロナ禍で叶いませんが、近隣の道場も招待したら、益々盛り上がりそうですね。(スタッフさんは益々大変ですが。)

今回の写真はタイソンママ、ヨッシーさん親子、師範、一部カミキさんのご提供でした。ありがとうございました。

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