2025年8月21日木曜日

暗闇稽古始めました20250729

ここ最近、いや数年前から「暗闇エクササイズ」が流行っていますよね。

暗闇で格闘エクササイズをしたり、自転車を漕いだりするアレです。

少子高齢化の昨今、深刻な道場生の減少の改善と収益健全化のために、当道場では、「暗闇空手」を始めました。

とりあえず、試験的に火曜日の稽古場で実施してみました!!


....そうそう。新規会員獲得のために、新業態「暗闇空手」

....

....

....っておぃ!!んなわけあるか!!!(>いつもの自己突っ込み!)
(非営利なので、業績とか無いし)


さて、

話は前後しますが、 全国大会目前の7月29日(火)、稽古開始前に停電状態になりました。

電設関係に詳しい...というかプロのTAKEさんが、ブレーカを確認。大元がおかしいのではという事になり、職員室に。工事が必要との事で、その日は絶望に。

暗いのはともかく、扇風機やスポットクーラーが使えないのはきつい。ですが、ここで諦めるウチの道場ではありません。そこはブレません。

そんなこんなで窓から差し込む夕暮れの薄明りの中、30分ほどバタバタした後で稽古開始

TAKEさんが投光器を持ってきてくださり、大人の人達がスマホのライトで照らしました。

幻想的?、非日常的な雰囲気の中、特別メニューの稽古となりました。

気合と根性で続けるも、やはりこの猛暑、かなり暑いです。

画像編集ソフトで少し明るくしてみました

結局稽古は30分ほどで切り上げました。大会も近いので自主練ということになったのですが、みなさん帰る様子もなく稽古していました。

しかも、なんだか皆、いつもより集中して稽古に臨んでいました。

非日常によりテンションが上がったのか、それともこれが「暗闇○○」の効果なのかはわかりません。どちらなのかどうしても知りたかったら、何度か暗闇稽古をやってみればよいのでしょう。

以前に読んだ我が団体の創始者である船越義珍先生の半生のを書いた小説では、夜に暗がりで稽古している様子がありました。元々人目を忍んで密かに稽古するものだったようです。まぁ、薩摩藩に武装解除されて武器を取り上げられて、素手で戦う必要から始まった武道だからなのかもしれません。

個人的には、コロナで稽古が全面中止になり、でも呑気に休んでいる場合ではない事情があり、夜多摩川の河原で一人で稽古した事を思い出しました。(え?一緒にするな?写真まで載せるな?ごもっともm(__)m押忍押忍)

2021年9月某日多摩川河原。光り輝いているビルは二子玉

船越義珍先生についてはこちら(Wiki)↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E8%B6%8A%E7%BE%A9%E7%8F%8D

師範の関連ブログはこちら↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12919531808.html

以上、「暗闇稽古始めました」....じゃない、「全国大会目前の稽古で停電した件」でした。

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Photo:YusukeDai-Mama
Spetial thanks:YusukeDai-Mama,Sensei-E

2025年8月18日月曜日

第67回 小中全国大会20250802-03【後編 監督の所感】

さて、監督のAN先生にコメントをお願いしましたので掲載いたします



愉快な中原支部?

大会初日、ホテル6:10発。体育館が開場される前に外でウォーミングアップする時間も考えて設定されました。皆?早くロビーに集まり、6:10より数分早く出発できました。なかなか良いペース。しかし、ここで事件が。

車内の何処からか「タイソンいる?」


♬:大会出ようとバスで出かけたら、選手を忘れて愉快な中原支部(サザエさん風に)


歌っている場合では、ありません。愉快でもありません。なみ平さんに「ばっかもーーん!」と怒られます。タイソンファミリー、全部忘れちゃいました。中原10大ニュース確定です。タイソンパパ、ママに連絡しつつ、ホテルに戻り、無事乗車。

 2日目は、出発前にしっかり点呼をしたのは、言うまでもありません。

 


1日目、2日目とも会場に着くと、体育館が開場されたときに速やかにコートを確保できるよう体育館入口の列に並ぶグループと選手のウォーミングアップをサポートするグループに分離。父兄会によるスムーズかつ完璧なサポートです。父兄会も全国大会慣れしています。

 


では、試合の様子です。まず個人戦から。

タイソン

形 いつも通り力強い形を打つことが出来ました。危なげなく勝ち上がっていきましたが5回戦、決勝まであと一歩のところで敗退。決勝まで勝ち上がるには、力強さに加えスピードも必要と痛感です。

組手 初戦敗退。試合開始早々に技有をとり、このまま行けるかと思いましたが、やや遠い間合いから入った連続技を見切られ合わされてしまいました。適切な間合いと連続技の1本目の強さを上げていきたいところです。

 

リンタロウ

形 力強く、よく集中できていたと思います。対戦相手が上手な選手であることは調査済みで、気合十分で臨みましたが、壁は厚かったです。力強さを優先するあまり、全体のバランスが崩れてしまうところがあるので、基本をみっちり体に叩き込んでリベンジです。

 

シオリ

形 スピード感のある形、気合も十分で、4回戦まで勝ち上がりました。4回戦では、騎馬立ちの足幅が狭くなってしまい、ちょっと腰高になってしまったのが残念でした。

組手 1回戦は、スピードで優っており危なげなく勝てました。2回戦は、蹴りからの追突きが上手な選手で警戒していましたが、相手の得意技にやられてしまいました。また、相手の突きが顔に何度か当たったことで、ちょっと腰が引けてしまったのも悔いが残ります。勢いよく詰めてくる相手にビビらずに前に出ることができるよう頑張ろう。

 

ユウスケ(小)

形 スピード感もあり力強さもあり良い形でした。4回戦敗退でしたが、わずかな差だと感じました。小学生高学年になると、細かな部分、上半身と下半身のタイミングの一致、無駄な動きの排除等の更なる向上が必要と思いました。

 



コトノ

形 スピードは、互角でしたがやや腰が高かったように見えました。朝のウォーミングアップからちょっと時間が開いてしまったのもマイナス要素でした。修正すべきところは、理解できていると思うので、あとは数をこなすのみです。

組手 気合は十分でしたが、相手の上段突きが何度か顔に当たり、ややパニックになっている間にやられてしまったという感じです。顔に当てられると前に出れなくなってしまいますが、それでも顎を引いて前に出る勇気、経験を積んでいくしかないと思います。

 

リュウタロウ

形 力強さでは負けていませんでしたが、後屈立ち、騎馬立ちの精度が一歩及ばずという感じでした。形は、まだまだ発展途上なので、地道に稽古すれば問題ないと思います。

組手 1回戦は、下半身も安定しており危なげなく勝利。2回戦は、スピード勝負でしたが惜敗です。攻撃時の踏込みがなく、ややその場突きのようになってしまいましたが、間合いの詰め方、相手との駆け引き等、試合の経験値の差だったと思います。経験を積めばまだまだ強くなるので、経験値を効率良く増やせるよう考えながら稽古していこう。

 


ユナ

形 スピードはまずまずでしたが、下半身が不安定でした。緊張していたのか、全体的に腰高になってしまい、軽い形になってしまいました。

組手 2回戦からでしたが、初戦に負けたらどうしようと、かなり緊張していましたが危なげなく勝利。3回戦の相手は、1本技ベース、スピードのある選手だったので、とにかくスピードで負けないようにと送り出しましたが、前にでる力強さが一歩及ばず負けてしまいました。形も組手ももっと下半身を有効に使えるようになれば、もっと上のステージに行けると思います。

 

イブキ

形 1回戦は、やや緊張している中で力強い鉄騎で勝利。2回戦は平安弐段で敗戦となってしまいました。後屈立ちで相手との差が出てしまったように感じました。下半身も強く、パワーは十分ですが、まだまだ粗削りなところがあります。荒削りの部分=伸びしろなので、技の精度を上げていこう。

 

ヨウ

形 コートの配置上、近くで見守ることができたのですが、初戦は、表情もかたく緊張でガチガチしていて実力が発揮できるか心配していましたが、結果は勝利。2回戦は、1回戦に勝利し緊張もだいぶとれていたと思いますが、平安四段で負け。僅かな差でした。後屈立ちと細かい部分の精度向上が課題と思いました。

 

ユウスケ(中)

形 力強くスピードもまずまずです。上半身に力が入りすぎて下半身が力負けしてバランスが崩れることがあるので、その点をアドバイスして送り出しました。順当に勝ち上がっていきましたが、4回戦敗退、惜敗でした。やや上半身に頼ってしまうので下半身を強化してバランスをとればもっと上位に食い込めると思います。

 


団体戦です。

小学生低学年 形(タイソン、リンタロウ、コタロウ)

 個人戦の監督で、団体戦のウォーミングアップを見ることはできませんでしたが、お父さん、お母さんにウォーミングアップしてもらい、準備万端で臨みました。連合チームなので、なかなか3人で合わせる機会も少ないなかで頑張りました。決勝進出には、あと0.1点足りず、予選敗退。もう1回やれば、0.2点位伸びそうですが、大会は1発勝負です。その1回のチャンスに集中することの大切さ、難しさを小学生ながら感じてくれれば、今後、もっと飛躍してくれると思います。

 



小学生低学年 組手(タイソン、リンタロウ、コタロウ)

 中原支部としては、最後の試合です。応援団も自然と力が入ります。選手たちも、気合十分です。オーダーは、県大会から不動の先鋒タイソン、中堅リンタロウ、大将コタロウで臨みました。3人とも後ろに下がらない良い組手でしたが、わずかな差で負けてしまいました。

 


 

次は、11月の関東大会です。反省点を克服し、良いところはもっと伸ばし、関東大会では中原旋風を巻き起こそう!


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以上AN先生のコメントでした。

今回の写真については、試合中の写真が少なかったのと、その他の理由により適当に「思い出」的に配置しました。文章と関係あったり、無かったりします。

どなたかにレポートをお願いした場合、ココの芸風(?)....いや、作風に合わせて脚色等することが多いのですが、前編と併せて今回はあまりしておりません。

前回の内容と今回の内容では、重複もありますが、ご了承ください。

師範のブログの関連記事↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12921879493.html


「タイソン、ホテルに忘れられる」

今年10大ニュースの集計があるならトップレベルですね。

(または、「波平、ばっかもーん!!案件」)

ちなみに私は波平さんより年上です。色々な意味で時の流れが怖いと思ってしまいます。

ユースケ達を、大小で識別する場合と、中小で識別する場合が混在して道場的に統一されていませんが....どっちでも良いです。

さて、これからはAN先生のおっしゃっている通り、関東大会がありますし、加えて、親善大会、関八州、熟練者、市連秋季大会、支部大会などなど、秋から冬にかけて大会のラッシュとなります。頑張ってまいりましょう。


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Photo:Shihan,Player's parents
Spetial thanks:Sensei-An, Kamo(Papa)

2025年8月17日日曜日

第67回 小中全国大会20250802-03【前編 大会の様子】

8月2日(土)、3日(日)は小中学生の全国大会でした

遅くなりましたが、様子をお知らせいたします。



◆8月1日

さぁいよいよ全国大会が翌日に迫りました。

この日は移動日。

遠方ということもあり、各家庭で盛岡まで移動し、盛岡駅で14時40分に全員集合しました。

(師範は一足先に現地入り)


なんと今年はミズノ保護者会会長とナカニシ応援団長のナイス判断で初日から最終日までマイクロバス(以後MBと記載)をチャーターしての移動です。

盛岡駅に集合した後、全員MBで試合会場まで下見に向かいます。

保護者は全員で会場レイアウトと導線、インカムの通信状況を確認。そして、場所の確認も行い、翌日の準備は万端です。


その間、選手達はコートで練習を行いましたが、なんと既に神奈川の常勝軍団、神空会はコートで練習をしていました。

話を聞くと神奈川を早朝に出発し午前9時には到着、なんとそこから練習していたそうです。(恐ろしい、、、。)




選手達の練習と会場下見を終えた後は、MBでホテルに向かいチェックインした後、お約束の決起集会の開始です。

決起集会では師範と洲之内先生のありがたいお話の後に子供達が試合に向けての決意表明をしました。


その後、翌朝の買出しを各家庭で行い、飲み足りない人達は酒を調達し、部屋に戻りました。


◆8月2日 

いよいよ全国大会の開幕です。


朝6時過ぎにホテルのロビーに集合し、MBで試合会場へ向かいます。

試合会場まであと少し、さぁ、気合い入れて行くぞー!!と思うや否や、ユナ母がとんでもない「忘れ物」に気が付きます。詳細は次回の記事で判明するか、しないか?こうご期待!!

到着後、AN監督と選手達は日陰を求めてアリーナ西側のスペースでアップを開始、保護者はエントランス前に並びます。(中原は出遅れたにも関わらずなぜか最前列付近に陣取りました。)



7時の開門と同時に雑踏を押し除け選手とAN監督、ナカニシ応援団長はコート中央を占拠しにダッシュ。

残りの保護者は昨日確認したスペースに荷物を置き、縄張りを確保。おかげで二日間、とてもスペースを広く使う事ができ、選手達の体調ケアにも大きく役立ったと思います。


さて試合ですが、試合は1日目に形→2日目に組手の順で行われます。

組手が2日目の理由は、怪我で選手が出場出来なくなることを避ける為と言われています。


速報の通りですが、

1日目の形試合では、中原の選手達はどんどん勝ち上がり、タイソンはベスト16まで勝ち上がる事ができました。

しかしやはり全国の入賞の壁は厚いようでベスト8の試合は惜しくも負けてしまいました。

他の選手も力を出し切り、後悔のない試合になったと思います。


形試合の後は、今年は小学生の組手が午後から行われました。

選手達は皆、力を出し切りましたが、惜しくもベスト16に届かず、中原の子達の多くはベスト32に到達、到達しなかった子も頑張りました。


◆8月3日

さぁ全国大会2日目、最終日です。

この日は、中学生の個人組手と団体戦です。


中学個人組手もそれぞれの選手が力を出し切り、いま出せる実力通りの結果になったと思います。ベスト16一歩手前のベスト32には数人到達しました。

出場者全選手、ほぼ同じレベルで紙一重の戦いを繰り広げていましたが、最後に勝つのは、高い意識で誰にも負けない準備をしてきた子のように見えました。


小学低学年の団体戦形、組手ともに予選敗退となりましたが、形はあと0.1点の戦い、組手も本当に惜しい試合でした。


団体組手ではマウスピース事件が発生しましたが、そちらも今年の10大ニュース候補にノミネートです。


◆番外編

福岡開催では元中原のオトナリ先生が決起集会に参加頂きましたが、今年は富山県のヨコヤマ監督にご参加頂けました。

非常に厳しいコート管理の中、ヨコヤマさんには中原の監督のフリをして途中選手達にアドバイス頂くなど、選手をサポートして頂きました。


また、元中原支部で岩手県在住のササキさんが、当日会場スタッフとして駆けつけてくれました。

真夏の炎天下、選手達の招集場所でサポートしてくださいました。総本部の中達也先生や、掃詰先生、大金先生と写真を撮ったり、サインをもらったりする姿を目撃されるなど、ミーハー疑惑も浮上しています。


◆まとめ

AN監督、ナカニシ応援団長、ミズノ会長の導きのもと、保護者が積極的に選手達の支援を行い、選手達も良いコンディションで試合に臨む事ができました。

また、コートから師範とSUNO先生に選手達を見守って頂きました。


保護者会の連携もよく取れていて、次世代へのtake over(引継ぎ)も心配なさそうです。


頑張った選手、暑い中選手をサポート頂いた、監督、審査の先生方、保護者の方々に御礼を申し上げますと共に締めさせて頂きます。


以上、大会の様子でした。

<後編に続きます>

2025年7月26日土曜日

合同強化稽古20250706

この時期、日曜日は大抵強化稽古があるのですが、7/6は合同稽古が石川記念武道館で行われました。


 参加支部はウチの他、戸塚、富士吉田、横浜中央、相州二宮、横浜秋葉、都築の7支部、参加人数は約30名、13:00-18:00の5時間に及ぶ長丁場です。

二宮支部からは、原先生(ご夫婦)、戸塚支部からは伊藤先生にご参加いただきました。

合宿以外の強化稽古にこんなにご参加いただいたのは新鮮でした。

「中原支部の強化稽古」が認知されてきたのかもしれません。


冒頭は基本稽古と太極初段中原Ver.(ミニ太極初段)でしっかり汗を流しました。

その後形の稽古、

先生方からアドバイスを頂きました。





そして、形の練習試合です。ここでも先生方から一言アドバイスをもらいました



休憩を挟んで後半は組手です。


五本組手中原Ver(段々数が減っていくヤツ)や打ち込みをおこないました。

最後は組手の練習試合です

普段やらない相手との組手で、やりにくさはあったのかもしれませんが、練習試合だからなのか、緊張感が足りないと感じる面がありました。原先生からも喝が入っていました。



参加者は全国大会出場選手がほとんどで、全体的には意識が高く稽古に臨んでくれました。


本番まではもうすぐです。 気を引き締めて、頑張って参りましょう。

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Photo:Shihan,Kamo,You-Mama,IbuRyu-Mama,Sei-Mama
Spetial thanks:Sensei-Mukai

2025年7月14日月曜日

戸塚支部練習会20250622

そのようなわけで、戸塚練習会です。

前回書きました通り、当日は午前中の支部稽古と川崎市大会とこの練習会がぶっており、支部稽古参加者は終了後に移動、大会選手は試合終了後に移動と大忙しでした。

指導は戸塚支部の伊藤先生です。


15:00~19:00の長丁場でかつとても暑い日でしたので、長めの説明と休憩をはさみつつ、進行していただきました。


組手の練習では、

  •  連突きの出し方
  •  フェイントと同時にステップして即攻撃
  •  受けられにくい蹴り技の出し方

 など、より実践的な技の練習を繰り返しました。

 この時間帯は、大会出場選手はあまり参加できていなかったので、機会あれば紹介していければ....とMukai先生が言ってました。



練習試合の最後は団体戦を行いました。

支部対抗というわけではありませんでしたが、やっぱり団体戦は盛り上がります。

みなさまお疲れ様でした。

特に、支部稽古に参加した人や、川崎市大会出場選手たちは朝から長い一日でしたがお疲れ様でした。

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Photo:Taison-Mama,Nakanishi
Spetial thanks:Sensei-Mukai

2025年7月7日月曜日

20250622川崎市大会~もちろん履いてますよ~

6/22(日)は川崎市の大会でした。

開場前。ヨコ先生のお話です。

ウォーミングアップです。

午前中は形の試合です。

みんな試合モードになっているのか、決まっていますね。






入賞者は
リン 5位 敢闘賞
ゆーすけ小  5位 敢闘賞
コトノ 3位
ユナ  3位

市民大会とはいえ、とてもレベルが高いのです。よく頑張ったと思います。


わらえ~!

よし!!

実際のところリンはとても嬉しそうでした。

形にしか出ない選手とその父兄はここで帰りました。何故?


午後は組手です。

おお、これはどこかで良く見た気がする部屋ですね。

体育室がアップ用の部屋になっておりました。午前中の稽古を終えたスノ先生が指導されておりました。

ユリさん、セイとママ、ショウジさん親子も応援に駆けつけてくれました。ちなみに私も午後からいました。


試合は若い順なので、メインアリーナのコートでは小学生達の試合が始まってます。


スノ先生や、応援団の皆様が見守る中、試合は進行します。いや、見守るだけでなく声もかけておりました。


ヨコ先生が審判をされております。どこ?、探してみよー!


組手はユナが準優勝🥈 でした。

出場者の多い種目は4コートに分かれたりします。それぞれのコートで手分けして応援をしておりました。

例えば一番出場者の多いと思われる小学校3・4年男子は、組手の出場者が72名です。
市民大会だけどレベルが高いと言いましたが、出場者も半端ないのです。


試合が終わった人は、まだ試合がある人を置いて、順次帰って行きます。どうした?何が起こっている?仲間の応援は?

そんなわけで、最後は中学生男子の組手団体戦でしたが、選手は中学生男子のみとなりました。

さぁいよいよ、試合が始まるかと思ったら、始まらないのでなんでだろうと思っていたら、例の「チェック」が入っておりました。

「安心して下さい。もちろんはいてますよ」


みなさまお疲れ様でした。


実際に見ていて、今更ながらですが、組手についてはルールが違うので、勝とうと思ったら大変だと思いました。「勝つこと」に拘るなら、ルールに合わせた対策が必要だなぁ~と感じました。

形については、画像やご提供をいただいた動画を見た限りでは、みなさん、上手だと思いました。一般的にウチの団体は形については不利だという説もありますが、さらに競技人口が多く、加えてやはりレベルが高いのでしょう。頑張って参りましょう。


さて、試合が終わった選手が、順次帰ってしまった件ですが、実はこの日は、戸塚支部の組手練習会が午後から夜に掛けてあり、そちらに皆さん向かっていたのです。

大会に出る人と、練習会に出る人に分かれるのかと思っていたら....なんてストイックな。

ちなみに、この前日は、全国の選手は埼玉で練習試合に参加して来たとか。

詳細は師範のブログで↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12914215729.html


もう、「サマー・フェスタ」は始まっているのですね。

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Photo:You-Mama,Ibu-Ryu-Mama,Taison-Mama,KAMO,SARI,Nakanishi
Spetial thanks:Yusuke(Dai)-Mama