2025年12月30日火曜日

稽古納20251225 ~良いお年を~

 

12/25は....クリスマスでした(そりゃそうだろう!!)。

稽古納めです。ウチの道場にクリスマスはありません。というか、先日の大会に今年もサンタさんが来てくれたのでOKです。

今年の稽古納めは

千本突(上段中段でいち)、千本蹴、15人組手、100回スクワットをやり切りました。



千本蹴

15人組手

100本スクワット(フリフリ・スクワット)

それから、コレを書き終えてから、師範のブログのこの件の記事に気が付きました。そんなわけで被っているところも多々あるかもしれませんが、ご容赦ください。

師範のブログ
↓↓↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12951735027.html


それにしても、いつもの事ながらすごい内容です。

本当に疲れました....

....

え?「あんた居なかっただろ」ですって?

はい。実はこの前日に風邪を引いてしまい、休んでしまいました。

そんなわけで、皆様に年末のご挨拶も出来ませんでしたので、この場で(簡単に)させていただきます。

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本年も大変お世話になりました。

先日、NHKのチコちゃんの番組で、長いタイトルが付いていて、その一部に「パリ五輪って今年だっけ?」らしき言葉が入っていて、少し笑ってしまいましたが、笑えないとも思いました。今どきは、一年の間に色々有りすぎて、時間の感覚がおかしくなりそうです。

そんな目まぐるしい時間の流れの中、今年も当道場においては、各大会の成果や、運営体制の強化など、さらなる躍進の年となりました。これもひとえに、保護者の皆様及び道場の皆様のご理解とご協力の賜物です。

保護者の皆様、道場の皆様、師範、先生方、他の道場の皆様、本年も大変お世話になりました。

良いお年を。

中原大会20251221 ~なんともう6回とか~

 12/21(日)は第6回中原地区親善大会でした。

年末ですねぇ~

読んではもらえぬブログを寒さこらえて書いております。(「北の宿から」より(意味なし))
特にマウスを持つ右手が辛い。

この大会の詳細についても師範のブログに掲載されていますので、まだ見ていない方は御覧ください。
↓↓↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12951001541.html

さて、大会ですが、

「入賞したのは何と全員ウチの支部の人たちでした!!」

....というボケが今年は通用しません。いつもはウチの支部の人だけの大会ですが、今回はお隣の平間支部の皆さんにも参加いただきました。近隣には他にもいくつかの支部がありますが、呼んでいないのは、場所の都合だと思います。


開会式の様子です。実行委員長のマスさんから大会の諸注意について説明です。


そして師範の挨拶。

この大会の成り立ちとかをお話されていました。

そこで今回が第6回目というお話がありました。
感覚的には4回ぐらいかと思いこんでいたのでビックリです。歳とともに加速する時間と減衰する記憶力に驚くばかりです。


さて、まずは個人戦の様子です。時系列ではありません。


例年通り4級以下は基本一本組手です。

ですから3級以上は自由組手です。









サンタさん対決(笑)

一支部の地区大会ですが全国大会上位選手出てきます

ちなみに、例年通り、3級以上形の部では黒帯はハンデとして、同じ形を1回しか使えないというルールがあります。引き分けた場合は再試合になりますが、再試合にもこのルールが適用されます。だから黒帯の選手は、かなりの数の形を用意しておく必要があります。ついこの前黒帯になった人は大変だったでしょうね。

その他の基本的なルールは協会の規約に則っています。


大会の目玉1、家族形です。

決勝戦に残ったみなさんです





今年もこのファミリーが優勝しました。何連覇?

大会の目玉2、団体組手です。

一般の部と、少年少女の部(中学生以下)があります。

基本的に、平間対中原なのですが、平間チームの人数が足りなかったので、そこは中原の選手が入るという形で行われました。

まずは一般部ですが、女性が交じる事を除けば、関八州の団体組手とそんなに遜色はありません。実際、神奈川代表チームの人もいます。

というわけなので、きっと血を見ると思ったのですが、怪我もなく終わって良かった
....あれ?!

正座している人がいます

訂正します。「大きな怪我も無く終わって良かったです。」

少年の部です。

円陣を組みます

円陣を組みます


今回の「おお!なんだかカッケー」

表彰式です。

白帯の幼年部。多分試合に出るのが初めてだったりするのかな?やったね!!

家族形の表彰

集合写真です。

あれ?違った。まぁ集合しているには違い無いが。

じゃぁもう一枚


今度こそ集合写真です。

そして....

今年もサンタさんがやってきました。

今年も子供達は大喜びです。

あの...サンタさん、中原支部広報部です。ポーズいただけますか?

ありがとうございます。

以上中原大会の様子でした。

平間支部の皆様ご参加ありがとうございました。
大会を運営してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
審判の先生方、お疲れ様でした。


編集後記

「得意形」という言葉があります。
つまりはその人が一番得意とする形という意味でしょう。私なんぞも、順番を覚えている形はいくらかありますが、試合や審査に使うとなると、それなりの仕込みが必要になります。
なので、黒帯のハンデはキツイなぁとも思いました。でも、どの形をいつ使うか申告するわけでは無いので、駆け引きを含めて面白いのかなぁ~と思います。


場所の都合と書きましたが、近隣支部を全部巻き込むなら、大きな会場が必要なのかなぁろ思います。近所だと等々力アリーナを借りられれば、いけるとか思いますが、それがかなり難しい事もよくわかっています。難しいですね。
そういえば、大きな大会でも会場を押さえるのが大変なようにお見受けします。この国では「箱物」がやたらに多いのに足りない?なんだか不思議です。


写真については、保護者会の皆様の写真係の人が撮影して下さいました。全部載せられないのが残念ですが、ありがとうございました。。



2025年12月28日日曜日

昇段審査20251207

 12月7日は昇段審査でした。

結果は全員合格でした。

サリさんとアライさんは弐段

リク、カナト、ユウト、ミズキ、ユリさんは初段です。

やったね!!😍。

師範のブログには経緯やヂゴクの特訓や、段審査を受けるために乗り越えなくてはならないハードルについて詳しく書いてありますので、読んでいない方はお読み下さい。というか、そちらを読めば十分な気もします。
↓↓↓
ダメかと思った昇段審査

タイトルが....確かに全員合格は厳しいかなぁ~と囁かれていました。

そして何がすごいって、リクが最優秀賞となりました。ウチの道場で、では無いですよ。神奈川の当日受験した全員の中で最優秀です。しかも最優秀は一人だけでした。


ヂゴクの特訓期間も、黙々と稽古していました。稽古は裏切らないという事を改めて感じました。

危なかった人もいたみたいですが、結果オーライです。

毎回同じ事を書いている気もしまが、初段はゴールでは無くて、スタートです。まぁ今回受験した皆さんは理解していると思います。

アサリ塩味....じゃない、あっさりではありますが、以上です。


2025年12月15日月曜日

関東大会20251130

 先月11/30は関東大会でした。

茨城県筑西市下館総合体育館で行われました。


↓師範のブログには既に掲載されております。
茨城にGo!
茨城物語 〜前編〜
茨城物語 ⭐︎本編⭐︎

関東大会は「弾丸日帰り」が多いのですが、今年は前乗り(前泊)でした。

大会当日の様子をお知らせいたします。


開会式です。


まずは結果です。
ウチの道場的には史上最高の成果では無いでしょうか?
(今年は史上最高とか、50年に一度とかが多いですね)


・タイソン 小四男子形準優勝(優勝と0.1点差)🥈 *去年は三位
・ユウ 一般男子形敢闘賞(4位)
・ユースケ大 中三男子形敢闘賞(5位)
・ユナ 中二女子組手敢闘賞(ベスト8)

あと一勝で敢闘賞だった選手(ベスト16)

・イブキ 中三男子形
・ヨウ 中三男子形
・ユースケ小 小六男子形
・リンタロウ 小四男子形
・シオリ 小四女子組手


形の様子です。







準優勝のタイソン

からの監督とハイタッチ!!

打ち込みです。(見りゃわかるって?)

組手の写真です



試合も終わり師範と監督のお言葉です。


何?監督のスノ先生のお言葉が聞きたい?

OK!!

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選手と保護者の皆さん、関東大会お疲れさまでした。

子供たちの人目に触れぬ地道の自稽古が成果として出た試合だったと感じます。

選手一人一人が試合で見せてくれた全力の姿に、一番近くで見て心から感動しました。

みんなの笑顔と涙は勝敗だけでは語れない価値があります。

監督として、みんなを応援できたことを誇りに思います。

保護者の皆さま、子供たちの日々のサポートと温かい応援、本当にありがとうございました。

これからも子どもたちが逞しく成長する姿を見守っていただければ幸いです。

師範及び指導員各位の厳しくも愛情のある指導が無ければ、今の子供たちの逞しい姿はありませんでした。

これからも中原支部一体となって、次の挑戦に向けて全員で走り出しましょう!

押忍!

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監督のお言葉といえば、関東大会の後の稽古の際に、監督がおっしゃっていた事が印象的でした。

コトノなのですが、いきなり初戦で優勝(だったかな?)した選手と当たってしまったらしいです。

でも、おしい感じだったとのこと。

残念ながら写真が無いのですが、それは是非見たかった!!

私なんかはしょっちゅうそんな事があるので、痛いほどわかります。まぁそれはさておき、今後が楽しみですね。


以上関東大会の様子でした。

(多分)試合当日の朝日と、筑波山でしょうか?