2026年4月11日土曜日

支部合宿20260328-29


今年は、何年かぶりの愛川ふれあいの村での合宿開催です。コロナだったり改修工事だったりで、久しぶりの開催場所となりました。ところどころに昭和感も感じられる建物やロッジの内装は、個人的には2回目の愛川でしたが、なつかしさも感じられました。


後から話を聞くと、予約自体が大変な競争率だったとか。

予約確保にご協力いただいた保護者の皆さん方、本当にありがとうございました。

8支部で参加者総勢90名は、中原支部の合宿として過去最大の参加者だったそうです。これだけの人数がいると自然とにぎやかで活気が出てきますね。


■3/28(土)


稽古場は体育館の半コートで、もう半分はバスケットボールの練習が先行して始まっていた状態でした。



そのバスケットボールチームの練習もにぎやかで活気のある練習をされていました。

バスケットボールだけに仕方ないのですが、コート内でたくさんのボールをつく音がどうしても大きくなるので、こちらの声がかき消されてしまう状態になってしまいました。

そんな中、選手たちは負けずに基本と形稽古に励みました。

指導された師範は声を常に張った状態でしたので、いつも以上にお疲れだったかと思います。

恒例・「勝つ心得」講習会

■3/29(日)

日曜日は6:30の朝練から稽古が開始しました。

特に大変だったのは、恒例おんぶで階段上り。

坂道だけで終わらず階段まであるので太ももの筋肉に堪えます。個人的には一番きつく、筋肉痛が何日も治まらなかったです。


朝食後の体育館での稽古では、予定が変わり午前中から全面が使用可能になりました。

午前中の稽古内容は試合形式での指定形、得意形をそれぞれ行い、試合後に指導が入りました。





午後は組手の稽古。小学生チーム、中高生チーム、一般部に分かれてそれぞれ指導されました。

いろいろな支部の先生方の指導が入ったことで、選手たちもとてもよい刺激になったと思いますし、自分自身にとってもよい勉強になりました。

支部にもちかえらせていただこうと思う稽古もいっぱいありました。

その後練習試合をしました。

本番でも対戦する可能性のある選手間の練習試合のため緊張感のある試合になりました。


本番まで残り期間はあとわずかですが、この練習試合での経験を活かして本番に臨んでほしいと思います。


■合宿を終えて

二日間の合宿はあっという間に終わりました。

選手たちは長時間の稽古によく耐えました。

支部内のメンバだけでなく8支部の選手たちが集まってくれたことでライバルたちの頑張っている姿に触発されることでより自然に力も入ったのかも知れません。

また、休憩中や夕食後の懇親会でも、ライバルたちと談笑している姿を見ると、同じ空手を学んでいる仲間意識も高まったと思います。

今回の合宿に参加してくれた選手たちの中から一人でも多く、全国大会に出場してくれることを願います。

 


Special thanks Sensei Mukai

0 件のコメント:

コメントを投稿