2026年4月10日金曜日

三多摩交流試合20260320


3月20日は三多摩で交流試合が行われ、ウチの道場も招待いただき、行ってまいりました。

師範のブログです↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12961042484.html

師範のブログにもありますとおり、この大会は県大会と親善大会と中原大会を合わせたような、その名の通り交流を目的とした大会です。

会場に入る前からまず体操です。時間は無駄にしません。


そして、会場に入っても体操です。そう。みんな体操が大好き!

と、しょうもないボケはともかく、毎度の通りです。開会式前の空き時間はアップします。

開会式です。左から2番目の塊?がウチです。アウェイ感は皆無です。

試合開始です。午前は形。

この大会の特徴としては、初戦(またはシードで2回戦?)で負けてしまった場合、敗者戦が行われます。復活はしませんが、誰でも最低2回は試合が出来るようになっています。




わーい!やった勝った!!




午前中で終了した人達の記念写真です。

E先生はこの大会におけるウチの支部の監督でした。

昼休みです。打ち込みです。時間を大切に使います。

午後は組手です。


大会が終わりました。師範のお話です。


記念写真です。沢山賞状をもらいました。やったね。

編集後記

師範のブログと少し重複するかも知れませんが、みんな全力で挑んでいました。

交流試合(親善試合)でも、一切手を抜かず、素晴らしかったと思います。

みんな凄かったですが、形と組手両方優勝したタイソンとユナは本当に凄かったと思います。

県大会前に、リハーサルでは無く、実際の試合に出場する事ができるのは、とても有り難く、貴重だと思います。

実力を確認出来たり、課題が明確になったりして、選手の皆さんにとってはとても良い機会だったと思います。

三多摩支部の先生方、スタッフの方々、本当にありがとうございました。


2026年4月2日木曜日

平塚神空会出稽古20260315

3月15日は、恒例の平塚神空会への出稽古でした。

当日は午前9時に現地集合。東名高速で事故あり遅刻も懸念されましたが、参加者全員余裕を持って出て来られたようで、無事時間通り集合できました。

天気は良かったので日がさせば心地よい天気でしたが、稽古場は肌寒かったです。


稽古の様子ですが、神空会のみんなと一緒に準備体操からしっかり声出しできていました。見習いましょう。


午前の稽古はみっちり基本から入りました。


とにかくキメを意識された稽古だった印象です。

神空会の道場生全体的にでしたが特に茶帯の子たちも

キメのある技がしっかり出せていることにとても感心しました。



お昼は稽古場の外でお昼ご飯を食べました。


ちょうど良い日差しが眠気を誘ってくる中、子供たちは食べた後にみんなで走り回り出し、午後の稽古の準備体操がわりにしていました(?)

午後からは準備体操の後、前半は形、その後は組手の稽古でした。

ラダーラン?

形では何人かがみんなの前で演武し、みんなにはそれぞれの良いところを考えてもらい、全体で演武する際にそれぞれが良い部分を真似てみる、という形式で進められました。

普段の稽古ではあまり経験したことがなかった形式だったと思うので、みんなどこまで意識できたでしょうか?



組手ではミット打ちなどの稽古もありましたが、ただのミット打ちではなく壁にミットをつけてミット越しの壁打ちをやりました。これもキメにつながる稽古だなあと感じました。


その後、何グループかに分かれて練習試合もしました。

向原は中学生以上男子のグループに入ったためほかのグループの様子はわかりませんでしたが、中原メンバのレベルがどんどん上がってきているのを改めて実感しました。



今回の神空会への出稽古でキメの大事さを改めて再確認しました。

選手たちにもとてもよい経験になったと思います。


神空会の皆様本当にありがとうございました。

合宿で再会できると思いますが、切磋琢磨して頑張っていきましょう!

 

師範のブログ↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12960625368.html


2026年3月17日火曜日

平塚北組手練習会20260221

毎度遅くなってすみませんが、2月21日は厚木市相川公民館で、平塚北支部の組手の練習会がありました。

当日は東名高速の一部区間で通行止めがあったらしく、渋滞にもはまりましたが、大きな遅刻もなく無事参加してきました。

参加者は子供から大人まで、約50名近くだったでしょうか。



県大会に向けて、ライバルたちが集いました。日頃はそれぞれの道場の中でしか稽古することがありませんが、本番では直接対決する可能性もあり、それぞれが本気で練習に取り組みました。


稽古の様子です。


準備運動として、かるく体育館をランニング。


その後、ステップの練習。

体育館の壁際から反対側の壁までステップを何パターンか繰り返しで何往復もしました。

これは大人にはきつい練習だったと思いますが、中原支部の大人の参加者たちは強者ばかりでしたので、なんてことはなかったように見えます。

子供たちにとってみても普段やりなれていないはずの稽古だったと思いましたが、目新しい稽古だったためか、結構楽しそうに見えました。

子供たちのスタミナがうらやましい・・・

その後、打ち込み、目慣らしと続き、いよいよ練習試合です。


主に、小学生低学年、高学年、中学生以上の男子、中学生以上の女子と4コートに分かれました。(メンバの比率にばらつきがあり、メンバの入れ替わりもあったようです)

師範と向原先生は、中学生以上の男子チームの審判を主に担当しました。


今年の初出場選手たちは、まだまだ動きが硬かったり、間合いがとおかったりが多かったですが、最初はみんなそうなので、気にせず、でも頑張りましょう。

相手と向き合った時の恐怖心を乗り越えて、まずは思い切り技が出せるように頑張っていきましょう。あと大きな気合を忘れないで!

主に見ていたコートのベテラン選手たちの様子は落ち着いたものでした。逆に落ち着きすぎて全体的にお互いがいつ仕掛けるか見合う時間帯が長かったと思ったくらいでした。

その駆け引きも楽しいものではあるのですが・・・。

さらにその駆け引きを自分のペースに持っていくためにはどうするべきなのか、も考えていきましょう。(自分もそうなるように、という自戒も込めて)

経験することが大事ということを改めて感じた練習試合でした。

選手のみんなには、この経験を活かしてもっともっと強くなってもらいたいと思います。