2024年12月21日土曜日

関東大会20241124

またまた遅くなってしまいましたが、先月24日は関東大会でした。

 ウォーミングアップ

ちょっと肌寒い中ですが、会場の隣の公園でウォーミングアップを行いました。ストレッチを多めに体の可動域を広げるように行いました。いつもバタバタとしてしまうところですが、今回は、指定形と決勝の得意形まで確認しながら行うことが出来ました。マックススピード、力を入れての形は、靴、サンダルを履いていたこともあり体育館に入ってコート上で各人で行いました。





シオリ

中原の先陣を切ってシオリです。1回戦、2回戦と3回戦と危なげなく勝ち進みました。試合と試合の待ち時間が長いので、心配でしたが、整列、挨拶が終わり、順番が来るまで気になる部分の動きをチェック、身体が冷えないようにしていました。これだけ、集中していれば大丈夫と安心して送り出すことが出来ました。

 決勝は、関東大会直前から稽古を始めた燕飛。上手でしたが最後の最後でバランスを崩してしまいました。これが無ければメダルも夢ではなかったという感じの出来だったと思います。



リンタロ

1回戦は、相手の棄権による不戦勝で、実質的には2回戦からです。気持ちと一緒に力も入りすぎてしまうことがあるので、その辺りをアドバイスして送り出しました。2回戦は、平安初段、力強くできました。

3回戦は、鉄騎初段。鉄騎初段は、試合前日、当日とも一番時間を割いて稽古していました。何度も繰り返し稽古していた甲斐もあり、力強くできていましたが、黒帯を相手に3-1で負けてしまいました。リンタロも、試合の合間も一生懸命アップを続けて、気持ちのこもった良い形でした。来年の県大会では、リベンジしてくれると思います。



タイソン

タイソンは力強い形を打てるのですが、ときどきスピードが落ちてしまうことがあるので、大きく回転するところでスピードが落ちないように気を付けようと声をかけて送り出しました。予選では、力強さとスピードのある形を演武して決勝戦へ。決勝では、慈恩を打ちました。何度も稽古している形でしたが、後半でバランスを崩してしまい、結果3位。3位も十分立派ですが、いつもどおりバランスを崩さなかったらと思うと、悔いが残ります。この悔いは、来年の県大会で晴らしてもらいたいです。



ユースケ

日頃の稽古でも集中して形の稽古ができており、また指導員がアドバイスすると次の稽古では、しっかりと消化してくれているので、今回の選手の中では安定感は一番だと思います。しかしながら、1回戦の相手も上手な選手でした。内容的には悪くなかったのですが、まさかの敗退でした。


ヨウ

中学2年生ともなると、対戦相手は空手歴が10年近い選手、既に黒帯がボロボロになった選手もいる中で、茶帯での挑戦です。厳しい闘いが予想される中、最後の最後までよく稽古していたと思います。1回戦は、平安3段でした。スピードでは相手に負けていませんでしたが、小さな部分でクセが出てしまい残念ながら1回戦敗退でしたが、まだまだ伸びしろが十分あるので、来年の県大会で大きく進歩した姿を見せて欲しいです。



組手

シオリ

1回戦は、危なげなく勝つことが出来ました。2回戦の相手は、ワン・ツーの上手な選手でした。しかし、やや間合いが遠いところから仕掛けてくるので、そこに勝機ありと勢いのある攻撃にビビることなく、また力負けしないようにと作戦を立てて臨みましたが、想像以上に相手の攻撃がスピードがあり力強く、残念ながら敗退となりました。



タイソン

1回戦は、相手の棄権により不戦勝。2回戦は、危なげなく勝利、10秒か15秒くらいで技有、2本を取りました。3回戦は、逆突きの上手な選手でした。力強さでは負けていないので、とにかくスピードで負けないようにと送り出しましたが、相手のスピードがほんのちょっとだけ上でした。



ユースケ

1回戦は、シードで2回戦からです。2回戦は、1回戦をみて自分で分析、作戦を立てて、落ち着いて勝利することが出来ました。3回戦は、グイグイと前に出てくる選手でした。止めがかかっていないのに勝手にやめてしまう、相手との目線を切ってしまい攻められるという危ない場面が何度かありましたが、何とか勝利。4回戦は、中段突きと返しの刻み突きが上手な選手でした。中段を突き合うような試合になり、わずかに競い負けてしまい敗退となりましたが、ベスト8、敢闘賞となりました。



大会を終えて

 

選手には、負けた悔しさを忘れて欲しくないと思います。同じ悔しさを繰り返したくないと思えば自分に厳しくなり、きつい稽古も耐えることが出来ると思います。厳しい稽古に泣いて、試合に勝って笑えるように頑張ってもらいたいです。


と、厳しいことを言いましたが、何度も全国大会、関東大会に出場したような先輩選手がおらず不安が多い中、各選手はよく頑張っていたと思います。その陰には、水野さんを筆頭に保護者で事前に役割分担をして頂き、保護者全員で選手が実力を発揮できるようサポートをしてくれたお陰だと思います。また、監督として選手サポートに集中できました。お疲れさまでした。



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以上関東大会の様子でした。今回は監督のAN先生に書いていただきました。

良い結果が残せたようで、良かったです。

師範のブログの関連記事は以下になります。

https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12876931399.html

河野先生がいらしていたのですね。すごいです。ウチの団体としては珍しいですね。
空手の先生では無く政治家の先生です。ちなみに私はまだ保険証を切り替えておりません。(>連想するのがそこ?)



以上です。次は支部イベントの最後を飾る、あの大会です。


2024年12月2日月曜日

神奈川県親善大会20241103

大変遅くなりましたが、11月3日に行われました、親善大会の様子です。

↓師範の関連ブログ
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12875381411.html

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 2024年11月3日(日)晴れ

前日まで降り続き心配された雨も上がり、絶好の運動会日和となりました。

空手は雨でもできますが運動会は晴れなければできません。

運動会組は残念ながら?棄権となってしまいました。

さて、晴天の中、親善大会の選手達は7:55に集合し、監督から簡単に当日の流れを説明、

その後


エントランスの前を陣取り大きな栞里の声で全員で準備体操。

またまたその後、大きな気合いの平安初段で準備は完了です。


開門直前まで形稽古をした後、中原支部は一番乗りで会場入り、コート中央を陣取り練習開始です。


中原支部の初戦は、イシイファミリー。(全体でも初戦)

綾人と石井父の息はぴったり、そして綾人の初々しさで、

なんと初戦から高得点を叩き出し、基準点を上げてしまい

後の組の人達のハードルが上がってしまいました。


親善大会の目的は勝つ事だけではありませんが、

このように親子の息づかいを感じ、親子で頑張ってきた成果を発表する事で点数が増幅するのです。

共に練習して共に汗をかく、家族愛を深める事が大事であるのだと改めて感じさせられました。

いつもは時間が押してしまう親善大会も、雨上がりの運動会と重なった事で棄権者多く、スムーズな進行で、順調に午前の部は終了。


この画があるとつい載せてしまう


みんなでワイワイお昼ご飯、のはずが、中原支部では違います。

お昼ご飯は早々に、監督から食べ終わった人はコートで練習するよう指示が飛びます。

生憎コートは使えない為、選手全員武道場で組手の練習です。

勿論、栞里と友輔も参戦し、後輩の面倒を見ます。


午後は組手です。

開会式で偉い先生から、組手は当てない事、拳をコントロールする事を注意されました。

子供達や女性の選手は大変よく守れていました。



しかし、最終種目の大人の男性組手はそんな事などお構いなし。

極の無い殴り合いで旗が上がらず、コンタクトが外れた上に両鼻から鼻血が出てしまう人が出現するなど例年通り大荒れ模様の組手でフィナーレを迎えました。


中原支部では、マウスピースを忘れて当日購入、熱湯に浸して即席麺ならぬ即席マウスピースを製作、歯茎を火傷しながら組手に出場するハプニングもありましたが、大人から子供まで、全員が全員を応援し励まし合う、とても美しい姿が印象的でした。


全員が何かしらで入賞するという素晴らしい結果でした。


↓中原支部結果一覧↓
※通常は入賞者のみを掲載いたしますが、今回はすべて掲載しております。

▪️幼年男子形    

石井綾人 6位敢闘賞21.3大極初段

▪️幼年男子組手   

石井綾人 1回戦

▪️小学2年男子形

新井奏叶 4位敢闘賞21.7平安三段

土橋瑞貴 6位敢闘賞21.6平安四段

▪️小学2年男子組手

土橋瑞貴 準優勝

新井奏叶 2回戦

▪️小学3年男子形  

箱崎成  6位敢闘賞21.4平安五段

中西拓充 7位敢闘賞21.3平安四段

▪️小学3年男子組手 

箱崎成  1回戦

中西拓充 2回戦(1回戦シード)

▪️小学5年男子形

升本悠人 優勝22.1平安四段

土橋璃久 5位敢闘賞 21.6平安四段

▪️小学5年男子組手

土橋璃久 優勝

升本悠人 4位敢闘賞

▪️中学男子形

小宮隆太郎優勝22.2 平安五段

▪️中学男子組手 

小宮隆太郎優勝

▪️高校一般男子4級以下形

土橋真吾 6位敢闘賞21.5

▪️高校一般男子3級以上形 

水野克彦 準優勝21.9 慈恩

新井健嗣 3位21.8 十手

中西 亮1回戦

▪️高校一般男子3級以上組手 

新井健嗣 優勝 

水野克彦 4位敢闘賞

中西 亮 7位敢闘賞

▪️高校一般女子3級以下形

田邉百合 優勝21.7平安五段

イエレナ 準優勝 21.7平安二段

▪️高校一般女子3級以下組手

イエレナ 準優勝

田邉百合3位

▪️高校一般女子3級以上形

土橋聡美 準優勝21.9抜塞大

鴨頭麻衣 5位敢闘賞 21.8抜塞大

▪️高校一般女子3級以上組手

土橋聡美 準優勝

鴨頭麻衣 7位敢闘賞

▪️兄弟形2部

小宮兄弟 優勝22.4平安五段

つっちーB 4位敢闘賞21.7平安四段

▪️親子形1部

水野F        優勝22.4慈恩

升本家  準優勝22.2 慈恩

中西F         5位敢闘賞22.1 平安四段

▪️親子形2部

つっちーF  優勝22.1 平安三段 

新井F         3位22.0 平安三段

石井F         予選

※Bはブラザーズ

※Fほファミリー

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以上親善大会の様子でした。文章はカモ監督に書いていただきました。




2024年10月24日木曜日

川崎市春季大会20241006~安心して下さい(今度こそ)はいてますよ~

10月6日は川崎市の秋季大会でした。正式に言うなら
「第51回秋季川崎市民スポーツ大会空手道競技会」
です。

結果はSNSで発表された通りです。

詳細というほどでも無いですが、様子をお知らせいたします。

開会式の前です。ウチの道場の列です。

小学生の団体形です。上手に出来たと思います。

中学生個人形です。


ヨウ、敢闘賞です。おめでとう!!

マッスーさん。

マッスーさんシニアの部3位です。なんかこの絵面最近見たような....あぁ、二週連続の快挙です。

午後は組手です。中学生3人と、ヨコさんが出場しました。

廻蹴炸裂!!空手雑誌みたい。


中段突きもキレイです。


えぇっとこの写真は....ああ、主審をしているヨコさんです。
ちなみにヨコさんは、選手としても出場し、一般組手の部で4位になりました。シニアではありません。というかU40なので、シニアに出場できません。

師範とE先生も稽古のあと駆けつけてくれました。(「ヤメ!!」じゃありません。)また写真は掲載しておりませんが、AN先生も午後から応援に来てくださりました。というよりほぼ監督さんでした。

以上です。皆様お疲れ様でした。

編集後記

私はと言えば、Fコートで審判をしていました。

さて、前回話題になった(というか私が無理やり話題にし、そして今回も無理やり話題にする)セーフティカップの件ですが、今回は念の為、私のを持っていきました。ですが当然、気をつけるわけで、持ってこなかった人はいませんでした。一部の試合で組手の試合前に防具のチェックが入っていました。やはり規定の防具はしっかり装着しないとダメなんだぞ!というお話です。この8日前に、防具を忘れて組手をやって肋を痛めた人が言うのだから間違い無いです。(ちなみにまだ少し痛い)

生ではイブとリュウの組手しか見ていないのですが、良い試合をしていたと思います。
これからも頑張って上を目指してください。

形については動画で見ました。小学生の団体形は普段の実力を出している感じです。中学生は普段より良いと思いました。いずれも、もっと行けると思います。
コツは....「俺(私)かっちょええ!」(?!)を意識して全力で稽古すると良いかと思います。


全然関係ない話をしますと、春はメインアリーナでしたが、今回はサブアリーナでした。どうもメインアリーナはVリーグのバスケの試合が夕方からあったみたいです。美味しそうなものを売っている出店もありました。オリンピックの影響もあり、バスケ盛り上がっていますよね。あまりサッカーにもバスケにも興味が無いのですが、地元にチームがあるのは素敵だと思います。