2016年11月6日日曜日

第16回熟練者大会 20161105

昨日の事ですが、熟練者大会が開催されました。熟練者大会とは、オジサンと熟女の「全国大会」です。今回ウチの支部の部員としては初めて、IKUさんと私が参加してまいりました。
今までは、「そんなレベルでは無い」とか、「危ないから」という理由で誰も出場していませんでした。

↓師範のブログにも様子が投稿されております。
http://blogs.yahoo.co.jp/nakahara_karate_club/36488098.html


会場は文京区スポーツセンター。東京23区。山手線の内側にも関わらず、静かな佇まいの街でございます。

手違いにより、一部の人には事前にゼッケンが届きませんでした。
というわけで、会場に着いたらまず裁縫大会です。

開会式です。神奈川代表TAJIさん。ってたまたま看板を持っていただけらしいですが。


まずは、私の形がありました。
45歳以上のクラスは、人数が多いので、平安形の予選があります。私は奇数の形が苦手で、奇数の形を引きませんようにとお祈りしていたら、なんと、平安五段を引きました。残念。

でも、関八州、川崎市民大会の反省を踏まえ、肩の力を抜いて、きれいに演じました。いつになくうまく行きました。(ちゃんと飛んだし)。これは勝ったかな?と思ったら、負けました。
さすが全国大会。レベルが高すぎます。
ちなみに画像も、動画もありません。それどころか知人は誰も見ていなかったと思います。
開会から10分。私の形試合は終わりました。残念!!

そしてIKUさんの形。IKUさんのクラスは人数が15人なので、いきなり決勝です。多分ですが、16人いれば予選の紅白戦が実施されたのだと思います。組手では関八州二連覇のIKUさんですが、点数勝負の形の決勝戦に出るのは初めてだったようで、半端なく緊張していました。
「エントリするんじゃ無かった」と、私みたいな事を言っていました。

といいつつ、いつもの実力を発揮出来ていたと思います。力強くきれいに演じることが出来たと思います。
何?見たい?しょうがないなぁ~。

そして、お約束の昼食後の打ち込み。
チーム神奈川でやりました。意外と関係はクールな神奈川ですが、こういうときはちゃんと結束するのです。

そして、IKUさんの組手。
残念ながら2回戦で負けてしまいました。全国の壁は厚い。というか、最近仕事が忙しくてあまり稽古出来ていなかった。ちょっと稽古しないと調子が悪くなる。空手って大変。確かに湯の如しですね。

何?IKUさんの組手が見たい?
実は1回戦しか撮っていないんです。そのあと、私が招集されてしまったので。
そんなわけで、その1回戦の動画。いつものIKUさんです。

さて次は私の組手です。
トーナメントに小さな山があり、2試合だけの一回戦があり、二回戦。私の対戦相手は、先日の関八州でも大暴れ....というか大活躍のゴトウ先生。いちいち私はオイシイなぁ~とか思っていたら、先生都合が悪かったみたいで、棄権。そんなこんなで3回戦進出。

形に続いて、組手も誰も見ていないのは寂しいので、IKUさんがいる方を見ながら目立つように跳躍していたら、IKUさんは気が付かず、隣にいらしたカトリーヌさんが気がついて、結果IKUさんが来てくれました。

組手も負けてしまいましたが、私が無理やり呼びつけたIKUさんが撮ってくださったので、とりあえず載せておきます。
最近自分の試合の動画を見るのが怖いのですが、怖いもの見たさで見てみると、「それなりに頑張っているなぁ~」と感じました。もっと頑張ろうと思えてきます。

師範のブログにもありましたが、本当に危険な大会なのです。
棄権とかの事情で、私の待ち時間は長かったのですが、試合していた選手が倒れて、私が座っている目の前に寝かされました。その後救急車が来て、搬送されていきました。師範のブログによると、打撃によるものだけではなく元々持病のある方だった模様なのですが、そんな事情は知らないので、私はただただ戦慄していました。(か、帰りたい)ある意味、いちいちこういうときオイシイ自分にもビックリです。

組手で負けて、座っていると、審判をされていた師範が、控えになっているとき(審判は各コートに少し多目にいらっしゃって、交代で休憩するのです)にわざわざ私がいたコートにいらっしゃいました。
どうやら、倒れているのが私じゃないかと心配になった模様です。師範の部員に対する愛を感じました。

まぁそんなこんなで、IKUさんと私で先陣を切って参加してきましたが、私には、まだ早いんじゃないか?と感じました。


おまけ画像



がんばった自分にエアー賞状

来年出るかわからないけど、もっともっと頑張ろうと思いました。多分IKUさんもそうでしょう。

2016年10月30日日曜日

第45回秋季空手道選手権大会 速報30161030

本日は連盟の、川崎市民大会でした。
なんだか、私だけでなく倶楽部昭和時代の皆さんは妙に疲れている感じでしたが、連盟の試合ではなかなか勝てなかった私達ですが、だいぶ成長しました。

とりあえず速報致します。
ちなみに、時間の都合か分かりませんが、今回の大会、形は中学生以上しかありませんでした。つまり小学生の個人は組手のみです。

オジサンの部は午前中に終わってしまったので、今回はバッチリ自分で、結果を記録してきました。(いつもはHAYAママとか師範、E先生に結果を送ってもらっています。)
折角だから全員書いておきましょう。

午後の試合の表彰は、最後になってしまい、一部の人達で最後まで待っていました。
とりあえず個人組手で入賞した子供3人で記念撮影。


形、中学生男子
  中村 脩吾 初戦
  盛岡 和希 初戦
  相田 勇飛 ベスト8 敢闘賞。

マスターズ女子形
  土肥 郁恵 ベスト4
  相田 広美 準優勝

マスターズ男子形
  高木 一茂 準優勝


組手 小学1・2年生 女子
  塩見 礼葉 ベスト8 敢闘賞

組手 小学3・4年生 男子
  安藤 匠人 ベスト8 敢闘賞

組手 小学5・6年生 男子
  土肥 央宙 初戦

組手 小学5・6年生 女子
  塩見 苺香 ベスト8 敢闘賞

組手 一般男子
  塩見 元貞 初戦

組手 マスターズ男子
  高木 一茂 ベスト4 (1回戦棄権。2回戦敗退)

組手 マスターズ女子
  土肥 郁恵 初戦

形 小学生団体
  匠人、賢太郎、央宙  28チーム中、大体真ん中辺


子供達の話です。
人数が少ないマスターズはともかく、子供達の対戦相手は多いです。
連盟の試合では、今まであまり良い成果は上げていません。
メダルこそ取れなかったですが、以前に比べれば、大躍進だと思います。
あ、ちなみに、TAKUは2年前のこの大会で、1,2年生の部で敢闘賞を取っています。

以上です。
選手の皆様、父兄の方々、一日お疲れ様でした。
応援に下さったE先生、通りすがりに応援に来てくださったNAOさん、有難うございました。

近日詳細を公開致します。

2016年10月29日土曜日

祝勝会20161022

この際だから、続けて参りましょう。

去る22日。先日の親善大会の組手でSYUGO君が優勝したので、祝勝会が催される事になったのですが、よくよく考えたら、この秋その他の大会でも優勝者、入賞者は沢山いらっしゃるだろうという事になり、合同祝勝会です。

師範のブログです↓
http://blogs.yahoo.co.jp/nakahara_karate_club/36458670.html

まずは、師範のお話。ビールなどの飲み物を注いで乾杯準備完了状態で、聞きます。
おお、手前では、AN先生。何かトラブルか?

優勝したSYUGO、紹介されたので立ちます。隣に座っていて、撮ったから近っ、デカ。

それではSHIOさんの写真を....って状況は変わらない。

そして、各監督、または代表者から結果発表。
まずはIKUさん。小中学生全国大会。

そして、関八州、大人の全国大会。

E先生。抱一龕。

HAYAママ、親善大会。みんな示し合わせたかのようにスマフォを見ながらです。

そして乾杯の音頭。OTO先生。なんとここまで30分ぐら。
酔っ払う前に発表を済ませておこうというご配慮なのです。

おお、なんだか絵的に、食料の争奪戦が勃発しているような気がします。

大人席は静かに。「戴きます」

おっと、チャーハンに6の数字とロウソクが?誰か六歳の誕生日か?

何と、師範の六段のお祝いでした。フーして消します。

「フー」にもう少し寄ってみましょう。

そして、またSYUGOのとてつもなく大人過ぎる挨拶。

おお、この画はSHIOさんカメラにあったのか。構成の都合で、トップ画像にはしなかったが。

ちなみに、師範のお話中だったり。

じゃぁコレ系をもう一枚。


優勝者には師範から記念品が贈呈されました。


こんなのです。かわいい。クマが黒帯しています。よく聞こえて無かったのですが、幸運を呼ぶクマだとか。

そして、全員参加のジャンケン大会。賞品が出ます。師範とジャンケンと思ったら、いらっしゃらなかったので、SUNO先生。

負けるか、あいこで座ります。勝ち残っている人達。

師範が戻ってこられました。賞品は2個あったので、2度目のじゃんけん大会。
ちなみに、関八州ときにもよく触れますが、師範はジャンケン強いのです。一発で全員負けてしまわないか心配でしたが、大丈夫でした。
そして、この人、ここでも勝ちました。

中身は協会タオルだったようです。いいねっ!。



締めのお言葉。SUNO先生。


以上でした。また来年も開催出来るよう頑張りましょう。