2025年2月21日金曜日

昇級審査20250202


皆様あけましておめでとうございます。

....って既に2月も終わろうとして、春が来ようという時期ではありませんか。

いずれにいたしましても、今回が今年最初の投稿となります。

そして今年一発目は、大変遅くなりましたが、2月2日に行われた昇級審査の様子です。いつも通り、都筑支部と合同です。

今回は私の手抜きが原因ではなく諸事情によります。(>いつもは手抜きなんかーい!!)どんな事情かは、読み進めるとわかります。

↓というか、師範のブログはその「事情」がメインテーマ(?)となっております。
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12885788474.html


まずは準備体操。

そして技術講習会

今回は師範です。ですが、写真がありませんでした。


内容を書いておきますと、

ひねってからの突、受
突いたり受けたりする方の手がある方を後ろに引いてから突いたり、受けたりしました。

それから四方突、そして四方に受、つまり腰の動きの鍛錬です。

以上を踏まえて

大人子供交互に組手の練習です。

子供は五本組手

大人は5,4,3,2,1本組手
つまり、5本往復したら、次は4本と段々片道が少なくなっていく組手です。

それから返し一本組手

最後に攻撃側が逆体の自由一本組手でした。これはやりづらそうですが、実際最近の自由一本は左右どちらで攻撃しても良い事になっていますので、これは案外重要なのです。

以上、簡単ではありますが、技術講習会の様子でした。

さて、実際の昇級審査です。


審査は基本、形、組手の3個所に分かれておこなわれました。

オレ達、最初組手らしいぞ

審査中の様子です。セイママとリンカノママが撮影してくれました。
今回は主に「なんだかしらないけどかっちょええ」をテーマに選んでみました。



大人は安定の激しさです

審査デビューのちびっこ達






きまったー!!と言って....ません。



このあとはさらに「かっちょええ」のを集めてみました。(個人の意見です)



編集担当が勝手に選ぶ、
🏅「なんかしらないけどかっちょええ大賞」

大人が少ないですね。理由としては、昨年末の審査でかなりの人が黒帯になってしまったからです。

さて、このあとはいつもだと、「飛び級審査」、「先生方の(有り難い)お言葉」なのですが、施設の利用終了時間になってしまい、飛び級審査は後日という事で、審査後速攻で撤収しました。

原因は師範のブログにも書いてありますが、審査中の「指導」が多かったからです。でも指導も大事なので難しいところですね。

「先生方の(有り難い)お言葉」は、審査中の指導でお話されていたと思います。
私は今回組手の審査に入っておりましたが、一言言うなら、「極め」が弱い人が多いなぁと感じました。
師範のブログにもありましたが、言われた事をしっかり忘れずに取り組んでいきましょう。


それで、飛び級審査です。この次の土曜日におこなわれるという事だったので、それを待って、投稿しようと思っていたのですが、さらに諸事情があり、これを投稿した2/21時点で実はまだ終わっていません。そのようなわけで、一度ここで切って、「飛び級審査」と「結果発表」は次回投稿させていただきます。

2024年12月31日火曜日

稽古納め20241226

 今年最後のイベント、稽古納めです。

何?「今年最後のイベントが何回あるんだ!」ですって?
ご安心下さい(?!)。名残惜しいですが今回が本当に最後となります。

稽古場に行く前の私の独り言
「あー今夜も外寒いな。行きたくねー。準備するか。道衣、帯、...あ、今日は拳サポいらないか。置いていこう。この歳で1000本蹴とかマジムリ。煩悩を払うって事で108本で良いじゃん。さて、行くか」
などとしょうもない事を考え、トボトボと道場に向かいました。


しょうもない話はともかく、稽古納、今年もハリキって行ってみましょう!!。

まずは、その場突

そして、色々な技ということで、裏拳とか背刀打とか色々。これは二本抜手


そして、例年はこのあと、いきなり前屈立ちの1000本突きが左右の足でおこなわれるのですが、どうも、「いきなり始めるな!」的なクレームが入ったとの事で、始まる前に、これからどういう目に遭うのか、何をするのか、説明がありました。

1000本突は撮り忘れました。途中、号令を止めてのやり直しは無かったですが、気合が入っていないという事でやり直しはありました。

1000本突が終わったところです。
ここで休憩が入ります。

そして、1000本蹴です。本来は左右1000本らしいのですが、500本ずつの1000本との事です。500本でも十分きついのです。(写真は最初の力を抜いて10回の蹴です。1000本にカウントしません。何が言いたいかと言うと、今年は私も蹴ったんだぞ!と言いたいだけです。)

写真は、最初の力を抜いての蹴なので、みなさん、中段まで上がっています。ですが始まると、どんどん足が上がらなくなります。(右足のときに、左足は軸になっていたため、すでに疲れており、左足の蹴については、最初からキツイと私は思います。)

キツイときは、誰からとも無く、「ファイト!」と掛け声が上がり、部活的ではありましたが、一体感があり、素晴らしかったです。正直、心が洗われた気分でした。


蹴が終わったら2列ずつ向かい合います。拳サポをつけます。(何!拳サポ!!!)

全員で3本組手です。1000本蹴の後にも関わらず、気合一杯でした。





それで、その後の私は例年通りな感じで、2日後に裏モモが痛みだして、3日後は歩行も辛いという状況になりましたとさ。


最後に、恒例(載せなかった年もありますが)

「みんなで丸くなって、手を繋いで足を左右に振ってスクワット」

の動画です。(コレに名前は無いのでしょうか?「フリフリ・スクワット」とか勝手に命名しちゃう?)

ちなみに、号令を間違ったり、止めたりすると、やり直しになります。今回は、ロングヴァージョン。やり直しも含めて、フル尺でお送りします。最後はみんなで声を出しています。素晴らしいです。


以上です。

本年もお世話になりました。良いお年を。

2024年12月29日日曜日

昇段審査20241222

 今年最後の大イベント、昇段審査です。

何?前回も「今年最後の大イベント」って言ってた?言ってない、言ってない。いや言ったかな?

ともあれ、12月22日は昇段審査でした。

ウチの道場からは、史上最大12名が受けました。(弐段1名、初段11名)

その結果は....

見事全員合格です!!

おめでとうございます。満面の笑みです!!

受付の様子

神奈川県の昇段審査は、技術講習会は受講者以外立ち入り禁止。審査中は撮影禁止なので、写真はありませんが、講習会の内容は以下になります。

身長の同じ位の相手とペアになる。

①連続技
向かい合い双方騎馬立ち。
突き:上中二連突き(2本目からは一度引いて二連突き) 
受け:揚受け外受け同じ手で外受。外受けの準備を意識する。

②後屈立ちの体重移動
片方騎馬立ちにて手を広げる。
もう一人が左右開いた手に向けて後屈手刀受け。交互に行う。左右の体重移動を意識。

③前屈立ちの体重移動 片方騎馬立ちにて手を広げ、目標を作る。
もう一人は前屈立ち逆突きを目標に打つ。左右の切り返しと、踵に注意する。

④抜塞大 2・3→4・5挙動目の切り返しの練習
双方左前屈立ちにて。

攻撃は逆突き、受けは左内受け→右内受けで切り返す。
追い突きに左外受け→右内受けで切り返す。

⑤抜塞大 前蹴りに対してすくい受けの練習
38・39挙動目のすくい受けを蹴りに対して実践。
すくい受けの際、腕を高く上げないよう注意。

⑥慈恩 底掌受けの練習
お互い騎馬立ち底掌受けをぶつけ合う。前後に一歩ずつ動きながら実施。
真っすぐ出さず、受けという通り軌道を意識する。

⑦慈恩 打ち落としの練習
片方前屈立ちから一歩踏み込み追い突き。
もう一人は自然体から追い突きに対して騎馬立ち打ち落としを実施。

後半は受験形や得意形に分かれて指導員の先生方よりご指導頂く。


以上は、受審したアライさんに代表して情報提供して頂きました。ありがとうございます。



審査については、ついでにアライさんに聞いたところ、頭が真っ白で何をしてたかわからない。きっとガチガチだっただろうとの事でした。

わかります。余計なところに力が入っちゃうんですよね。

逆に頭が真っ白については、形と基本については、私ほどになると、「あ、ちょっと腰が高いかな?」、「次の挙動は気をつけなくては」とか、冷静に考えていたりするんですよね。...で、昔は撮影NGじゃ無かったので、誰かが撮影して下さった動画を見て、腰は高いは、そこの挙動気を付けて無いわ、やっぱガチガチだわで....ダメじゃん!

まぁ私のしょうのない話しは良いとして、


しかし、さすが史上最大。というか極端ですよね。昨年の12月は1名でしたし。

そして全員合格。まぁ審査前の(鬼)特訓を超えてきた事だけの事はあります。やった事は結果に繋がります。

いずれにしても、おめでとうございました。

何度か書いて来たかと思いますが、「空手は初段から」と言います。ここからがスタートだと思って、さらに精進して下さい。初段をゴールにしている人も散見されます。表面が大事なんでしょうね。まぁでも、そこは個々人の自由です。ただ、もったいないと思うのです。

以上昇段審査の様子でした。皆様お疲れ様でした。