2015年8月12日水曜日

小中学生全国大会by静岡 20150801-2(詳細編2・裏方編、MIYAパパ編...他)

詳細編2です。今度は視点を変えて、またANママに書いてもらいました。
今年は「全米が笑った」....じゃない、「泣いた」は付けませんでしたが。

それでははじまり、はじまりぃ~

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ANママレポート

今年の開催場所は、静岡県掛川市「エコパアリーナ」。
左が空手全国大会で、右は、ももクロのコンサート会場。
よって、いつもに増してホテル大激戦。   ご尽力ありがとうございました>yasu姉さん





前泊組は、現地で決起大会。

師範がLINEで送ってくれました。なにこれ。とっても楽しそう。
編集者注・父兄もおりますので、全体を(気持ちメルヘンちっくに)ボカしています。
  当日出発の我が家は、
AN父の仕事終わりを待って、0200川崎出発→休憩しながら0530現地着。
ここで、問題発生。
弟タクトのズボンが、兄イブキのズボンだ!
「こんなダボダボだと、形が綺麗に見えないじゃないかっ」。  AN父、大激怒。
ワタクシ、福島行の「兄イブキの道着が、AN父のだ!」に引き続きの大失態。
これはもう、「忘れん坊なSIOさん」を笑えません。
道着を沢山もっている人は、しっかり目印を!(こんなミス、ウチだけか(涙))
そして、道着を複数所持の人は、ぜんぶ持っていきましょう。(うちも持っていけば、よかった)
HIRO、貸してくれてありがとう。



今回は、割り当ての席が決められていたので、これはありがたかった。
しかし、どこの支部も、きっと席は足りなかったとは思いますが、
(MIYAパパ、席を譲ってくださってありがとう)

安心してレジャーシートを敷ける場所だけを確保しに走れたので、ありがたい。



全国大会の難関トハ、
その①ホテル争奪戦
その②当日の練習場所の確保
練習場のサブアリーナに激走するも、時すでに遅し。  1ミリも入る隙間ナシ。

係のオニイサンに泣きついたら、「あそこの死角なら!」と、オススメいただいた場所へ。

室内で涼しい、そして、他の選手から死角。
狭いけど、うちの人数にしてこの面積は、全国大会では、ありがたいのです。



ひとしきり疲れた(笑)ところで、開会式。   全国大会なので、すごい人。
  
今回から、初めて全員一緒の宿泊地。
メリットは、一致団結。誰が出発して、誰が遅れて来るか、誰が体調不良か、把握できる。
デメリットは、
風呂上りにマッサージ機で悶絶していたIKUさんとワタクシ、師範に遭遇する。

 画像提供(ホテルルートイン菊川インター)


2日目は、室内での練習を捨て、
前日から目をつけていた、「日陰で、横に広くて形の練習が思う存分できそう」な場所へ、一目散。

 紐は、1人で陣地を取るのに、とってもお役立ちアイテム。

  
しかし、後から
「お前ら!寝坊するから場所がないだろぉぉぉ!」と、
どこぞの監督が激怒しつつ意気消沈した他県の子供たちが隣にくれば、知らぬ顔できませぬ。
(全国大会の大舞台、指導者たちもアドレナリン大放出なのであります)
気弱な乙女(私ですよ~)は、
「うちも、まだ来てない子、います・・か・・ら・・・」と、どんどん陣地縮小。
うちのアドレナリン全開の監督はイライラしてましたが、お互い様ですよ。  お互い様!


2日目の午後からは、サブアリーナの練習場所が運よくゲット。
はい。ウォーリーを捜せ!

 いたいた。

試合の合間に、休憩。かき氷@300
  
なぜでしょう。Tシャツが欲しくなる。

 1枚20003000円。  「めったに買えない!」と思ったら、ますます欲しくなる。
よって、散財。

かき氷で汚れたので、「ひよこ」から「道場訓」にお着替えしたTAKU。


お約束の「看板との撮影」ですが、我が家は、長蛇の列に負けて今回断念。


帰りは、ABE家と駿河沼津SAにて途中休憩。
そして、相当後から出発した師範に抜かされる。

いつも師範は、ロケット号なのです。 運転、心配ですよー。
編集者注・なんとなくここもメルヘンちっくにボカシました。
母の丼が、イチバン豪華です。もう、散財しまくりなのであります!


来年は、岩手です。  
西方面から来る支部は、またまた飛行機・前泊が必須。  労力もお金も本当に大変と推測。
そして、たった一人で出場の子も多々お見受け。
監督ナシ。付添いが空手未経験のパパママだったら、練習相手もナシ。コートにも入れない。

子供たち~!
車で行けること、練習相手がいること、沢山の大人が傍で助けてくれることは、ありがたいことです。
師範やパパママ、恵まれた環境に感謝しつつ、がんばりましょう!

パパたちママたちも、ご協力、本当にお疲れ様でした。
来年、子供たちは、私たちを岩手に連れて行ってくれるかな。

師範、大人な皆様、引き続きのご指導&ご支援、よろしくお願いいたします。

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ANママ、楽しい裏方編どうも有難うございました。

そして、先日の速報のときに、MIYAパパがコメント欄に書いてくださっていた解説があります。
非常に詳細に書いてありました。それぞれが書いているので、前回のAN先生のレポートと重複する点もあるかも知れませんが、掲載させていただきます。

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MIYAパパレポート

MAIKAの試合はとても惜しかったです。
一生懸命練習した刻突で技あり先取しましたが相手の中段をもらい(入ってなかったと思ったけど(*`へ´*))追い付かれました。
でも気持ちは負けず上段刻突が決まったかと思ったら反則を取られ直後に逆転され負けてしまいました。
結果は負けましたが、内容では勝ってると思います。
そして何より私が一番感心したのはフットワークです。
とても良い足捌きで来年が楽しみになった試合でしたよ!

KOTAROも良い試合でした。
気合い充分で練習の時の何倍もキレのある形を見せてくれました。黒帯相手に2回も同点に持ち込んだ粘りは天晴れ!来年が楽しみですね。

TAKUもHIROもKENTAROも強い気持ちで一生懸命頑張りました。
彼等はこれからの世代なので、今後の中原支部を盛り上げてくれる事が楽しみです。
残念ながらIBUの試合を観ずに帰宅してしまいましたが、きっと中原中学組を代表して立派な試合をしてくれた事と思います。
ニューリーダーとして皆んなを引っ張ってくれると思うので期待しています!
ウチは最後の全国大会でしたが皆んなと一緒だから頑張ってくる事が出来ました。
皆んなにはまだ来年も再来年もチャンスがあります。

中原支部にメダルをとの気持ちで2年間頑張りましたが、力及ばず皆んなに見せてあげる事が出来ませんでした。
これからは皆んながメダルを見せてくれる事を楽しみにしています。

来年は岩手ですね。
早速気持ちを切り替えて来年に向けて頑張って下さい!
今後益々の活躍を期待しています。

ありがとうございました。

MIYAパパ撮影 開会式?

MIYAパパ撮影 審判の師範

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MIYAパパも詳細なコメントどうも有難うございます。前回のAN先生のレポートや、師範のブログの記事、当日のSNSの超速報、現地に行かなかった私も、なんだか手に取るように状況がわかります。

ちなみに、師範の関連ブログです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/nakahara_karate_club/35227491.html
対戦相手の方のコメントが書かれておりました。世の中狭いというか、こんな風にコミュニケーションが取れるのも良いですね。

以上です。私は今回編集しただけで、あまり書いていませんが、皆様有難うございました。

...ん? 「あまり書いていない」....とすると、アノ人が来ちゃう!!

NAKAHARA Today!!(ナカハラ トゥデイ)2015/08/12

全国1億3000万人のファンの皆様、おひさしぶり~、DJカズモンです。良い子のみんな、元気にしてたかな?
実はアタシ、今日から夏休み。「な・つ・や・す・み」....くぅぅ、いくつになってもワクワクするねぇ~。
そういえば去年の全国大会の記事を見たら、やっぱり「今日から夏休み」と書いてあった。なんだか、似たような一年なのかもね。でも、良い子のみんなは、年々成長している。コピペじゃない!素晴らしいよね。オジサン達も負けていられないぞこりゃ!

....え?きっと話が全国大会から外れるから機会を改めろだって?
....はいはい。わかりましたよ。それでは、また近日中に、See You!バイバーイ。

2015年8月10日月曜日

小中学生全国大会by静岡 20150801-2(詳細編1・監督編)


遅くなりましたが、全国大会の詳細編1です。
私は行っていないので、細かい事は書けません。(絵を見て一言な感じで適当に書けば書けなくも無いですが、多分怒られます)
そんなわけで、今回はAN先生が書いて下さいました。写真の配置もAN先生です。
(ちなみに、元の文章はワードでした。写真は加工しましたが、文章は元の体裁(段落とか行間とか....)をそのまま載せています。)

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まずは、小学生低学年団体戦。形は、1次予選敗退でした。
TAKUの「始め」で開始するよう稽古してきましたが、本番では、主審が「始め」の号令!?
緊張も加わって、1挙動目がバラバラに。そのあとは、まずまずの出来だったが、最初のバラバラで勝負が決まってしまいました。主審の「始め」は、コートの全チームに言っていたので、条件は一緒。大きな大会で落ち着いて演武する難しさを改めて感じた試合でした。

(いつもの稽古の時と、顔つきが違います、カッコイイ?!)

次は、小学生低学年団体組手。2回戦敗退でした。
一回戦突破!2回戦へ。2回戦の相手チームの実力では、上と思われましたが、一回戦を突破した自信と勢いは、止まりません。口の中を切った先鋒(HIRO)、鼻血を出した中堅(TAKU)も、泣くこともビビることなく前に出ました。
そして大将(KENTARO)は、唯一!勝利を収めました。結果として試合には、2-1で負けてしまいましたが、実力を出し切った良い試合でした。

(先鋒HIRO、前に前にグイグイ行きます)

(TAKUも善戦、このあと流血!!)

(大将KENTAROU、2回戦で唯一の勝利!!)

次は、個人種目。
MAIKAは、個人形、組手とも一回戦敗退でした。
サブコートで、大粒の汗をかきながら一人で練習していました。立派です。昨年のお父さんに連れられてイヤイヤやっていた時とは、大違いです。この一年で実力をかなり伸ばしました。組手も実力を伸ばしていて、スピードと力のある刻突きで勝てると思いましたが、力が入りすぎ(綺麗に入りすぎ?)反則をとられたところで、微妙に試合の流れが変わり、逆転負けしてしまいました。
負けてしまったけど、自分の得意技を何度も出して負けたので、よい試合だったと思います。


(MAIKAの平安4段、スケールの大きい形でした)

(得意技の刻突きで相手を押しまくります)

KANは、形で2回戦敗退でした。
全体として完成度が高い故、日常の稽古で師範以外は、なかなかアドバイスを出来なくて申し訳なく思います。
そんな中でも腐ることなく、遠くから電車に乗って稽古に通い続けたのは、本当に偉いと思います。
昨年の決勝で抜塞大の点数が伸びなかったので、観空大にしようか迷いながら稽古を続けてきましたが、結局、今までずっと稽古してきた抜塞大で準備してきました。
判定は、僅差の判定でした(個人的には、勝ったと思いました)。時の運としか言いようがないです。
試合後、大金先生のアドバイス、有り難かったですね。

(2回戦の平安4段、後ろで師範も見守ってます)

TAKUは、形は2回戦敗退、組手は3回戦敗退&でした。
大会直前のケガのせいで、最後の追い込みが出来ず残念でしたが、我慢しながら、力を出し切ったと思います。形も組手もスピードは、まずまずでしたが、細かいところの癖が勝敗を分けました。
まだ3年生なので、次の大会までたくさん稽古して、リベンジして欲しいです。
(2回戦の平安5段、いつになく真面目です)

(得意の逆突き、狙ってます)

 HIROは、組手(1回戦敗退)でした。
前日の団体戦の勢いを個人戦でも発揮してくれました。
前に前に!と出て行く良い組手でした。勢いでは圧倒していましたが、あと一歩のところで負けてしまいました。TAKUと同様、小さな癖が審判へのアピールに影響し、勝敗を分けたと思います。
この悔しさを忘れずに稽古に取り組めは、来年は良い成績を収められると思います。
(いつもの優しいHIROじゃない!気合いが違います)

KOUTAROは、形で一回戦敗退でした。
地道に空手の稽古に取り組んだ成果が、大会直前にでてきて実力が伸びました。1回戦での敗退ですが、引き分け2回の末、主審判定での勝敗です、気の充実した良い形でした。
全国大会で茶帯ながら黒帯を苦しめたことを自信として、更に躍進してもらいたいです。
(気合いの入った形(師範のブログから借用))
   IBUは、組手(2回戦敗退)でした。
部活と空手に頑張りすぎて怪我をして、途中、稽古がほとんどできなかったのが残念でした。
技に力強さとスピードが徐々に付いてきました。組手では、自分なりに考えて組手をしていたと思います。2回戦敗退でしたが、2試合とも自分のスタイルを崩すことなく頑張った良い試合でした。
これからの稽古で、あと1つか2つポイントの取れる技や駆け引きを身に付ければもっと良い成績が残せると思います。
(全身をフルに使った、思いきりのよい刻突き)


総括して、今年の中原支部の子供達は、良く頑張ったと思います。
昨年は、選手が大会の雰囲気に呑まれてしまい、自分を見失ってしまった部分がありました。今年は、その反省を踏まえ、とにかく自分の得意技を出させることを目標にしました。
KANとMAIKA以外は、初出場でしたが、それぞれ自分の技を出す(=今の実力を出し切る)ことができたのではないでしょうか。
勝ち負けは、時の運なので余り気にしなくて良いと思います。(でも、負けた悔しさは、忘れてほしくないです。厳しい稽古を頑張るパワーになるので。)
肝心なのは、今まで稽古してきた形、得意技を力一杯出せたかどうかだと思います。それで負けたのなら素直に負けを認め次に向かって稽古に励めば良いと思います。
しかし、自分の本来の実力、得意技を出せずに終わってしまうと、不完全燃焼となり、得意技を出せば勝てた相手だったのに・・・と、後悔、愚痴だけが残ってしまいます。
体格やトップスピードは、強い選手とそんなに変わりません。
しかし、形、組手とも瞬間的なゼロから100への爆発的なパワー、自分の技をコントロールする部分でまだ向上すべきところがあると感じました。

以上、監督として間近で試合を見て感じたことを徒然なるままに書いてみました。

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どうも有難うございました。
全国大会の話はまだ続きます。別な視点から見た版です。って、前回のコメント欄にさり気なく予告が....。
近日中に公開します。
それから今回私が本文を書いていないだけに、久々に文末にアレが出てくるかも知れません。

※2015/08/11 AN先生の文章で末尾の「しめ」の部分が最初の投稿で抜けていました。すみませんでした。

2015年8月2日日曜日

小中学生全国大会・二日目・速報 20150802

 さて、小中学生全国大会二日目。
早速SNSに流れていた情報を元に状況を速報します。
(道場のメンバや父兄は基本SNSを見ているのであまり意味が無い気もしますが、気にせず続けます。)

さて、「キター!!」でお馴染みKOUTA。
初戦....なのですが、引き分けて、引き分けて主審判定で負けたらしいです。
茶帯なのに、凄いですね。十分やったと思いますよ。

監督のAN先生が見守っていますね。
(....って、 右の方に座っていらっしゃるのは、総本部の栗原先生ではありませんか!!)

「黒帯と茶帯が二回引き分けたなら、判定は茶帯だろう」と、中原サイドの会員の方からの御意見もありました。もっともです。ただ、この件は、審判の先生により判断が大きく別れるんですよね。
「茶帯だし」と「茶帯なのに」の差ですね。私も実際に茶帯のときにちょっとだけ経験しました。
まぁでも全国大会です。主審の先生には僅かな差が見えていたのでしょう。

そしてTAKU.。個人形。初戦....は誤報で、二回戦でした。
なんでもこの写真は、落ち込んでいるところらしいです。
新種のスクワットかと思った。

そして組手。
MAIKA、一回戦シードで二回戦。
詳細はわかりませんが、あまり負けていなかったようです。微妙な判定だったのでしょうね。

TAKU、組手では三回戦。すごい、すごい。
師範が撮影された写真がありますので載せてしまいましょう。

HIROは初戦らしいです。
「手が触れた」という情報があったのですが、反則だったのでしょうか?。
何にしても、残念ですね。
本人も、「次回に向けて頑張る」と言っているようです。特別に稽古量を増やしてあげましょう(笑)。

そして中学1年の部、IBUですが、2回戦だった模様です。がんばりましたね。


 それではみなさんお疲れ様でした。
昨日も言いましたが、後日現地に行かれた方が詳細をレポートしてくれると思います。(多分)


以上です。
最後は、YASUさん撮影の「応援する父兄」または「手すりに上る大人たち」の図です。
(壊れなくて良かった。)