私は行けなかったのでAN先生のレポートと私が無理やりAN先生撮影の動画から切り出した画像を掲載いたします。
以下、AN先生のレポートです。HAYAママが別途訂正してくださったのですが、それを反映しています。
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年末大掃除中のANです。
まず大会名は、
第21回神奈川県少年少女空手道選手権大会
兼 第16回全日本少年少女空手道選手権大会 神奈川県選抜大会
兼 第5回関東少年少女空手道選手権大会 神奈川県選抜大会
兼 第10回 はまなす杯全国中学生空手道選抜大会 神奈川県予選会
とメチャメチャ長い大会である事が、パンフレットをもらい判明しました。
さて、大会名だけで相当の文字数を使ってしまいましたが、中原の子供達の戦績は、
北村優樹
形 1回戦シード 2回戦敗退
組手 1回戦敗退
安藤匠人
形 4回戦敗退(ベスト16)
組手 1回戦敗退
土肥央宙
形 1回戦敗退
組手 1回戦不戦勝 2回戦敗退
塩見苺香
形 2回戦敗退
組手 1回戦敗退(反則負け、協会ルール的には、圧勝)
相田勇飛
形 1回戦敗退
組手 2回戦敗退
安藤伊吹
形 1回戦不戦勝 2回戦敗退
組手 1回戦敗退
でした。
昨年は、ルールにも慣れてなく見ていて勝てる気がしませんでしたが、今年は、あと少しと思う部分もあり、子どもの適応力に感心しました。
全空連の大会は、コート近くに行けないので、画像情報は、他の親御さんも基本的にビデオしかないと思います。
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以上、AN先生のレポートでした。
それでは画像です。AN先生も、HAYAママも大掃除で忙しいみたいですが、安心して下さい。私も大掃除してますよ!な状態なので、一人1枚で勘弁して下さい。でも、私が動画を見て思った事を適当に書いておきます。
HAYATO(右)観空大。
緊張しちゃったのかなぁ~、いつもの感じでは無かったです。
HIRO。回し蹴りかっちょ良すぎ!な画像。
いい感じだったけど、何だかよくわからないが負けちゃった感じです。
IBU(右)、慈恩。IBUがこの大会に出ることも、慈恩を打つ事も実は知らなかったのですが、綺麗に出来ていると思いました。相手の選手も上手い感じでした。中学生ともなるとレベル高いなぁ~と感じました。
最近気合入れて頭を丸めたTAKU。平安三段。
最近、道場では、寄り足のときに騎馬立の足が四股立になっちゃう事を注意する事が多々あるのですが、見事に騎馬立です。しかもキレキレでした。やるな!TAKKU。
YUKI.K
平安五段!
緊張してたのかなぁ~、若干フラつき気味でした。
MAIKA(手前)。組手。動画で組手中にこっちを向いているところがほとんど無く、背中になりました。
ANさんのレポートでは、協会の試合だったら圧勝と書いてありますが、その通りだと思います。ポイントで言えば3対0で勝っていたのですが、反則負け。そもそも面包を付けて、寸止めの意味が不明なのですが、それは「ルール」なのだから守らねばならんのです。直前の強化稽古(冬期講習?)でも、協会式に軽く当ててしまっていたので、当てないように注意したのですが、バッチリ協会の組手になっちゃっている感じです。
「もぉ、不器用なんだから(笑)」。そういうの嫌いじゃないけど、勿体無いなぁ。
AN先生のレポートにもありますが、段々適応してきている気がするので、近い未来にそれなりに結果を出せるのでは無いかと思いました。以上です。
<追記2016.01.03>
遅くなってしまいましたが、
以下、HAYAママから届いていたレポートを追記します。
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AN先生とかぶりますが、子供達は少しずつ全空連の大会にも適応してきてます。
一番感じたのは形。他流派は次の挙動まで間がかなりあります。多分子供達も自然にそこに気付いて、いつにも増して次の挙動に対して間をおいて落ち着いて形を打っていました。特にTAKUは頭丸めて気合い入っていて落ち着いてましたね。
MAIKAの組手は1回戦目で負けたけど、協会ルールだととても見事な刻みが決まってました。ただ全空連だと相手に反則となってしまうので残念でした。全員に言える事ですが、全空連の大会は絶対的に寸止めです。そして引きが大事です。あと、出来れば蹴り技も使うと尚可ですね。今回HIROは蹴りも挑戦してましたね。
YUKI_Kは小さいながらも毎回挑戦して本当に凄い!もう少し気合い大きく出せたらもっといいかもしれませね。
それからIBU&HAYA、中学生はスピードだけでは対応出来ません。これからはパワーも必要。もっと食べて体重増やしましょう!!





