2023年5月28日日曜日

昇級審査20230528速報


 本日は昇級審査でした。とりあえず結果を発表いたします。

⚫小池叶乃 10級
⚫佐藤基  9級
⚫齊藤詩惟 仮8級 ☆
⚫佐藤紬  仮8級 ☆
⚫石川侃立 仮8級
⚫田邉百合 8級 ☆
⚫光岡蒼太 8級
⚫土屋紗来 仮7級
⚫中西拓充 仮7級
⚫新井健嗣 7級 ☆
⚫石川明子 7級
⚫土橋瑞貴 7級
⚫岸田晟永 7級
⚫石川珠子 7級
⚫平田眞梨 仮6級
⚫升本悠人 仮6級
⚫塩田ふみ 仮6級
⚫小池倫太郎6級
⚫平畑琴音 6級
⚫土橋璃久 6級
⚫升本颯馬 6級
⚫政良治  仮5級 ☆
⚫土橋聡美 仮5級
⚫岸田旺大 仮5級
⚫岸田浩暢   仮4級
⚫小池沙里 4
⚫飯塚大尊 4 ☆
⚫水野友輔 4 ☆
⚫水野栞里 4 ☆
⚫石井順也 仮3級 ☆
⚫升本禎之 仮3級 ☆
⚫水野克彦 仮3級 ☆
⚫根津忠明 仮2級 ☆
⚫鴨頭麻衣 2級
⚫佐々木貴 2級
⚫中西亮  仮1級
⚫中西琴乃 1級

☆印は飛び級、、飛び飛び級、飛びまくりです。

おめでとうございます。

コトノは黒帯へリーチですね。がんばりましょう。


2023年5月4日木曜日

神奈川県空手道選手権大会 20230416

2023年4月16日(日)に全国大会出場選手選考会 神奈川県知事賞 神奈川県空手道選手権大会が伊勢原市総合体育館で開催されました。


前日の雨も上がり穏やかな春を感じる空模様でした。


選手、審判、係員、保護者全員集合して、朝のミーティングから始まりました。


師範の挨拶に続き、監督、応援団長の声掛けがありました。

その後、選手は準備体操です。体を大きく動かして目覚めさせることを意識します。

基本稽古、平安形、組手と一通りをできる範囲で行いました。


試合が始まります。

午前は形、午後は組手の試合でした。


アイリ

試合前の稽古を休むことなく一生懸命に取り組みました。これまでのアイリからは想像できなかったくらい成長し、顔つきも振る舞いも空手家になってきました。

形は決勝戦からです。力強くきれいな抜塞大でした。思ったよりも点数が上がりませんでした。スピードが今後の課題だと思います。これからもたくさん練習してスピードをつけていきましょう。


組手もたくさん練習してきました。相手を怖がらずに攻撃をすることができ頼もしいです。準優勝です。優勝した選手との差は無いと感じました。全国大会に向けて更に練習していきましょう。



ハルノ

塾や他の習い事で練習量は少ないながらも丁寧に稽古してきました。自由組手の経験がほとんどない状態での県大会です。怒られてなのか、できないことに悔しいのか分かりませんが、泣きながら稽古をしてきました。

形は1回戦、得意としている鉄騎初段で黒帯の選手に勝ちました。すごい!決勝戦の慈恩は丁寧できれいな形でした。



組手はまだ怖さがあるようで踏み込み切れませんが1回戦を勝ち上がりました。2回戦では優勝した選手との対戦で少しレベル差がありました。泣かずに稽古できるようになるといいですね。


ユナ

塾ですべての稽古に参加することができませんでしたが、その中でも家族にサポートされながら練習してきました。

形は1回戦、苦手な平安二段でしたが、大きくスピードのある形で勝ち上がりました。決勝は慈恩、良い形でしたが思ったよりも点数が上がりませんでした。下半身の弱さでしょうか。


組手はどんどん勝ち上がります。決勝戦は何度も優勝経験のある選手が相手です。待ち拳の相手にどのような試合をするかタクト先輩からアドバイスをもらい実践しました。カウンターを取られてしまい準優勝でした。全国大会では待ち拳対策もして挑みましょう。



ユウスケ

2週間前の出稽古で右足の親指を負傷しました。その後稽古に来ることなく前日の稽古だけで本番を迎えることになりました。前日の稽古では練習不足が明らかで、指導員に怒られながら稽古をしました。

形は1回戦、平安二段で勝ち上がり決勝です。決勝は慈恩、稽古不足でよろけることもありましたが、低い立ち方で力いっぱいできました。3位です。全国へ向けてしっかりと練習できるといいですね。もっと良い結果が出ると思います。


組手は前日足が痛くてできないと言っていましたが、形試合の後に出ることを決めました。相手の間合いに入ってしまい有効をとられてしまいましたが、下がることなく攻めていきました。相手との距離感を意識できるといいですね。


タクマ

初段の昇段審査前から空手のスイッチが入りました。できないとあきらめることなく、やろうとするタクマの姿を見て、泣いてしまいそうになることが何度もありました。

形は1回戦、平安五段です。判定は相手の反則負けでしたが、反則がなくてもタクマが勝っていたと思います。少し緊張で硬くなってしまいましたが、とても良い形でした。決勝は慈恩です。力強い形でした。


組手は攻めてくる選手でした。タクマも負けずに反撃しました。接近戦でお互いに有効が取れません。自由組手の試合経験が少ないながら健闘しました。相手が攻撃してきた時にもう少し早く反応できると良いと感じました。


レイハ

合宿で足を負傷し稽古ができない時期がありましたが、その後は一生懸命、稽古に取組んできました。試合前日の稽古でも腰を痛めてしまい試合ができるか心配されましたが痛みをこらえて頑張りました。

形は決勝戦からです。慈恩です。腰をかばい蹴りはうまくできませんでしたが、それ以外は力強く大きな形でした。3位です。


組手は強く勢いがありました。あっという間に決勝です。決勝の相手は待ち拳で、攻撃に合わせたカウンターをとられ負けてしまいましたが準優勝です。全国大会までに腰を治して思いっきり試合ができるといいですね。



中学女子団体

中学生女子団体メンバー全員が集まるのは、試合前に1回だけでした。

一週間前の神空会の出稽古ではじめて形を合わせ、3人で何度も呼吸を合わせる練習をし、途中で保護者に動画を撮影してもらい、改善点を見つけて繰返し修正していきました。

試合前も本番のコートを使い入場、開始位置、退場までの動きを確認しながら形を合わせていきます。本番は3人の力が結集し息の合った形で優勝です!すごすぎる。


組手は3団体での総当たりです。初戦、先方のホノカが相手の反則で鼻血です。試合続行が危ぶまれましたが、本人が希望し試合再開です。1ポイント返して引き分けです。先方の試合に刺激されたのでしょう。中堅レナ、大将レイハが勝利します。

2戦目は先方ホノカが相手を3回場外に追い込み反則勝ちです。中堅レナも危なげなく勝利で優勝です。個々の力が高いこともありますが、3人で短い時間の中で一緒に取り組んできたことが結果に繋がったのだと思います。おめでとうございます!


師範、先生方、保護者の皆様、支部の皆様に支えられて試合で活躍できたことを忘れずに。

他支部の皆様のご協力もありました。ありがとうございました。

全国大会に出場する選手は更なる高みを目指して稽古をしていってください。

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とまぁ、まるでその場にいて、さらに監督までしていたかのように書いていますが

....いや、いくらなんでも、そうじゃない事ぐらいわかるって?でしょうねぇ~。今回、本文をいじっていませんし。

そんなわけで、今回は監督のIKU先生に書いて頂きました。詳細にありがとうございました。

師範のブログの関連記事です↓
https://ameblo.jp/jkanakahara/entry-12799926255.html
とても良いことが書いてあります。まだ読まれていない方は是非ともお読み下さい。

私はこの日、留守番(支部稽古)していました。どうでも良い事を書けば、多分、史上初のワンオペでした。

写真は先生方、保護者の方が撮影してくださった写真を適当に選びました。

IKU先生、本当にとてもよくまとめて頂き、ありがとうございました。

「大人は省略」なので、ちょっと付け加えますと、一般部はSHIOさんが一人で今年も出場していました。最近、正座が無いというか、スマートなんですよね。見ていないけど。


2023/05/04 23:30頃 追記
このブログを公開したあと、コレを読んだIKU先生から連絡がありました。
SHIOさんの件です。
一般男子の参加者は多く、形は36人、組手は40人のエントリーがあったそうです。
シードだったり、不戦勝やらで、待たされることが多く、リズムを崩した感じだったそうです。


2023年4月30日日曜日

神空会出稽古20230409

出稽古はまだ続きます。

4月9日の 日曜日、選手は平塚支部(神空会)に出稽古に行ってまいりました。

午前中は神空会の通常稽古に参加しました。
戸塚支部も一緒です。

当日は快晴!渋滞もなし!

基本→形→組手の順で稽古が2.5h続きます

神空会あるあるで、出稽古のカミキパパに指導が何度も入ります。ある意味うらやましい~

片倉先生の一番記憶に残ったのが、後屈手刀受けの、みぞおちに置く手は相手(敵)に向いていることでした!

脇を締めずにいると、相手の方向に向いていないことが今更、気づかされました。


通常稽古なので、基本、形、組手と一通り稽古します。


昼ごはんです。

晴天のもと、アイリママがブルーシートを広げて、お菓子争奪ゲームも開催されピクニック気分です。戸塚支部も一緒につかの間の休息でした。



1時間半の休憩後、午後は場所を変えて、「強化稽古」です。
親善大会でおなじみの平塚体育館です。晴天下のため駐車場は満車でしたが要領のよい中原支部はスムーズに駐車し地下の稽古場へ向かいます。

春季合同合宿などで利用した懐かしの道場です。大学生の組手チャンピオンの高橋先生のサイン本の特典付き稽古に参加した事もありました。

準備運動です。

午前やった基本をもう一度

形では、優勝経験のある選手の看取り稽古です。
優勝選手の打った形を何がいいのか各自考え、形を打ちます。

中原支部の茶帯ホープも頑張ります。


一方、団体女子は隅っこで初の形(慈恩)を合せてます。


組手の打ち込みのあと、組手試合です。

中原の茶帯二人は強敵(県大会での相手)に逃げること向かい合います


団体メンバーは終始個別メニューで形合わせに集中しました


中原からは今回3名(女子)が参加し、2名(男子)は怪我で参加できませんでした。

県大会一週間前に残念ではありますが、本番で実力を遺憾なく発揮してもらいたいものです。

片倉先生の指導中の言葉を紹介します
(多分多少脚色してます。。。)

悪いところなくとも、良いところもない平凡な形では勝てない

7.0を副審から全員にもらってもダメ、保護者もいいところを伸ばす努力が必要!

組手

前に出て圧力をかけないと勝てない。下っていては勝ちは降ってこない

1-0で負けるはありえない、2-0で負けるか、引き分けに持ち込むか、自ら前にでなくては勝利なし


恒例の平塚稽古は、脱落者が続出する出稽古でもハードな部類に入る中で茶帯の二人も耐えて頑張りました。

県大会のライバルと共に汗を流し、厳しい稽古に耐えた力が本番で発揮されることでしょう

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と、これまたまるでその場にいたかのような事を書いておりますが、私は中原で中原の稽古に参加していたので、念を送って、心だけ平塚に行って来ました。
なんて事は無いわけで、今回は、SHIOさんにレポートをお願いしました。ガッツリまとめて頂いた上、写真の選別までしていただきました。
「まるで見てきたような内容」
にするために、私の言葉や言い回しに変更しています。(>いるのか?ソレ?)

しかし、最後にSHIOさんがまとめてくれた、片倉先生のお言葉、深いいですね~。

以上です。片倉先生、平塚神空会の皆様、本当にありがとうございました。