昨夜、稽古の後、いつもの場所で、県大会の慰労会が行われました。
↓既に師範のブログににも詳細が投稿されております。
http://blogs.yahoo.co.jp/nakahara_karate_club/31539860.html
今回、私自身はあまりまともな写真を撮影していないので、投稿は写真を入手してからにしようと思っていたのですが、師範のブログに「詳しくはWEBで」と書かれているので、あまり悠長な事を言っている場合でも無くなって来ましたので投稿です。
酔っ払う前に、みんなで記念写真を撮ったのですが、それは私のカメラではありませんでした。
そのようなわけで、こんな時のための画像を作りました。↓
後日差し替えます。
2013/5/24追加↓
それで、写真を受け取ったのですが、、↑この絵も折角描いたので、このまま置いておきましょう。
最初に撮った集合写真です。なぜか、酔う前に集合写真を撮る習性があります。
この集合写真には遅れて来たNAOさんが写っていません。
だから、載せておきましょう↓
2013/5/24追加↑
内容は師範のブログのとおりです。
予定だけ入っていて、祝勝会か反省会か?という事だったのですが、「慰労会」になりました。
(何がどうなろうが、飲むのです。)
師範のブログではジモンさんが、一番遅れてきて、一番いい席に座ったために、みんなの集中砲火を浴びたというような事が書いてありますが、実はコレ.....事実です。
見て下さい、このはしゃぎよう↓両手で「ピース」です。
写真にも写っていますが、また盃酒が振舞われました。店長ありがとうございます。
私はジモンさんの1分ぐらい前に到着して、この席に座ろうとしたら、大ブーイングを浴びて、移動を余儀なくされました。
ちなみに、「一番遅れてきた」のは、仕事の関係で稽古にも参加出来なかったNAOさんでした。
いつもの通り、大変盛り上がりました。稽古後の飲み会は、酒がいつもより余計に回ります。
誰ともなく、来年は優勝すると豪語していました。
(私も、途中の記憶がとぎれとぎれです。何か無礼な発言や振る舞いがありましたら、お詫びいたします。)
また、今回は、新規入会のHAMAさんも参加しました。経験者で、組手も得意との事で、何しろ若いので、今後が期待されます。
さぁ今後のイベントは、昇級審査、昇段審査と続きます。
益々頑張っていきましょう。
23時過ぎまで飲んだあと、二次会は、これまた先日同様、オシャレな感じのバーに行きました。私とSHIOさんは半分寝てました。
2013年4月28日日曜日
2013年4月22日月曜日
県合同合宿2013/04/20-21
さて、実は昨夜編集が終わったところで、早くも写真が届いていました。
そのようなわけで、投稿いたします。
師範のブログにも掲載されております。HIROが面白い顔している写真があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/nakahara_karate_club/31503075.html
初日の土曜日は浅井先生指揮で基本を一時間おこない、
その後安里先生が初段、斎藤先生が茶・紫、田中先生が緑、渡井先生が黄色・白、山本先生が幼児グループというふうに分かれて二時間稽古をし、
その後恒例の「だるまさんが転んだ」を実施した模様です。
「だるまさんが転んだって何?」ですって?、それは....
....師範のブログの画像を見るに、多分「だるまさんが転んだ」の掛け声の間に、移動基本で前進するのでは無いかと思います。(恒例って事は私もやった事がある?最近物忘れがヒドイので、なんとも言えません。)
SHIOさんの証言によると、17時に稽古が終わってから0時頃まで、ずっと先生方や他の一部の大人と飲んでいた模様です。
よく、翌日平気だなぁ~と思います。
さて、続きましては、二日目の画像。前回は、お話した通り講習中の画像が無かったのですが、数枚入手致しましたので、掲載しておきます。3枚とも、前回説明しました、「前屈の立ち方」の一環で、3人組になり2人がかりで、両膝を押さえて、腰を回転させる稽古です。
日頃前屈が低めなKENTAは、涼しい顔してやっていました。後で聞いたところ、やはり痛かったらしいです。
「あ、先生が来た。ちゃんとやらなきゃ」とか考えています。
ちなみに前足には、TAKUが膝を押さえると言うより、両手両足で、コアラのように、「からみついて」います。ここで足を上げると、TAKUが浮き上がることでしょう。
そのようなわけで、投稿いたします。
師範のブログにも掲載されております。HIROが面白い顔している写真があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/nakahara_karate_club/31503075.html
初日の土曜日は浅井先生指揮で基本を一時間おこない、
その後安里先生が初段、斎藤先生が茶・紫、田中先生が緑、渡井先生が黄色・白、山本先生が幼児グループというふうに分かれて二時間稽古をし、
その後恒例の「だるまさんが転んだ」を実施した模様です。
「だるまさんが転んだって何?」ですって?、それは....
....師範のブログの画像を見るに、多分「だるまさんが転んだ」の掛け声の間に、移動基本で前進するのでは無いかと思います。(恒例って事は私もやった事がある?最近物忘れがヒドイので、なんとも言えません。)
SHIOさんの証言によると、17時に稽古が終わってから0時頃まで、ずっと先生方や他の一部の大人と飲んでいた模様です。
よく、翌日平気だなぁ~と思います。
さて、続きましては、二日目の画像。前回は、お話した通り講習中の画像が無かったのですが、数枚入手致しましたので、掲載しておきます。3枚とも、前回説明しました、「前屈の立ち方」の一環で、3人組になり2人がかりで、両膝を押さえて、腰を回転させる稽古です。
日頃前屈が低めなKENTAは、涼しい顔してやっていました。後で聞いたところ、やはり痛かったらしいです。
「あ、先生が来た。ちゃんとやらなきゃ」とか考えています。
ちなみに前足には、TAKUが膝を押さえると言うより、両手両足で、コアラのように、「からみついて」います。ここで足を上げると、TAKUが浮き上がることでしょう。
以上でした。
次回は、昇級審査ですかね。
良い結果を紹介出来たら良いなと思います。
2013年4月21日日曜日
県合宿・2日目
本日まだこの「活動記録」に投稿していない時点で、すごくアクセス数が上がっています。
もし、投稿をお待ちの方がいらっしゃったら、お待たせいたしました。
(そんな人いるかというと....意外といらっしゃるのです。ありがとうございます。スミマセン。帰宅後疲れて昼寝してました。)
さて、昨日と本日(4月20日と21日)平塚で県の合宿があり、我道場からも、多数の人が参加していました。
私は、2日目の21日しか参加しませんでした。20日は中原支部の普通の稽古に参加しておりました。師範をはじめ、合宿組いないのと、大雨だったので、こじんまりとしていました。E先生の指導でおこなわれました。(私が組手の仕切りなんて初めてかも)
( 稽古終了後の様子。合宿に参加しなかった子供達がいつもどおり神速でモップを掛けています。)
そのようなわけで、とりあえず2日目だけの記事になりますが、その他の写真を入手しましたら、改めて投稿致します。
さて、4月21日(日)「鉄路(?)」で平塚入。
激しく雨が降っています。なんだか空手のイベントって、悪天候が多いです。誰かの行いが悪いのでしょうか?もしかして私?!
さぁ会場に着きました。始まります。
実は、最近よくあることなのですが、肝心の稽古中の写真がありません。
参加していたからです。写真なんか撮っている余裕はありません。
先ほども言いましたが、後日写真を入手出来たら。投稿します。
そんなわけで、このへんだけ、文が多くなります。
さておきまして、稽古です。今日は、世界大会や国内の大会で優勝しまくっている現役最強のチャンピオンである、高橋優子先生による稽古です。合宿の目玉です。
T支部田中先生による、準備体操と、整理体操を除いても、3時間に及びましたが、その間にやった事は、何と、参加しなかった人が聞いたら驚くと思いますが、
以上です。本当にこれだけです。これだけで3時間。それでも感覚的に時間が足りないくらいでした。(いや、細かいことを言えば、最初に拳の握り方をやったとか、少しだけ揚受けや外受けも少しだけやりました。)
基本とは、体の動かし方であり、家で言えば柱である。と仰っていました。
良く、道場の子供たちが、上級の形をやりたがるのですが、「んなもん、後屈立を正しく出来るようになってから言え!!」とか思っているし、実際に言ってしまうこともありますが、その比ではありません。襟を正された気がしました。実際今日は出て来ませんでしたが、私自身が「正しい後屈立」が出来るが不安になってきます。
例えば、前屈立ちのポイントをおさらいしますと、脚だけ書いても
すごいぞ私の記憶力!!(嘘です。本日の稽古参加者に付いてきた先生の書籍も参照しました。)
ここでは、日頃わかっていてもちゃんと出来無くなりがちな、膝を固定したまま、後大腿部を回転して、腰を動かす練習をしました。手は腰にあてて、突いていません。突くまでに至らなかったのです。
さて、稽古が終わり、記念撮影です。
「撮影される側」の目線です。(こりゃ私の顔は写っていなそうだ)
報道陣....じゃなくって、県広報部のウチの師範と、父兄の皆様です。
最後に優子先生とウチの道場のみんなで、記念写真です。印刷して家宝にしましょうか。
この後、伊勢原に会場を移して、全国大会出場者向けの強化稽古があった模様です。AI君が参加するので、ウチの師範もこの後伊勢原に向かいました。
両方参加された先生方は本当にお疲れ様でした。
ちなみに、本日の稽古に付いてきた教材、高橋優子先生の書籍(DVD付)ですが、
本日受け取ってまだ斜めにしか読んでいませんが、「黒帯を取るまで」というテーマで、基本、形、組手についてとても細かく図解で解説されています。加えて空手の歴史、心構えまで、書いてあります。じゃぁ黒帯になってしまったら不要かといえば、そんな事はありません。細かいことは忘れてしまったり、勘違いする事も多々あります。参考書・教科書として持っていて良いと私は思います。
(注・個人の意見です。まぁ私の場合は色々な意味でこういう書籍はありがたいのですが。)
まだお持ちでなく、読んでみたいという方は、普通に流通している書籍ですので、書店でお求めになることが出来ますので購入されてみてはいかがでしょうか?
↓Amazonでも売っています
もし、投稿をお待ちの方がいらっしゃったら、お待たせいたしました。
(そんな人いるかというと....意外といらっしゃるのです。ありがとうございます。スミマセン。帰宅後疲れて昼寝してました。)
さて、昨日と本日(4月20日と21日)平塚で県の合宿があり、我道場からも、多数の人が参加していました。
私は、2日目の21日しか参加しませんでした。20日は中原支部の普通の稽古に参加しておりました。師範をはじめ、合宿組いないのと、大雨だったので、こじんまりとしていました。E先生の指導でおこなわれました。(私が組手の仕切りなんて初めてかも)
( 稽古終了後の様子。合宿に参加しなかった子供達がいつもどおり神速でモップを掛けています。)
そのようなわけで、とりあえず2日目だけの記事になりますが、その他の写真を入手しましたら、改めて投稿致します。
さて、4月21日(日)「鉄路(?)」で平塚入。
激しく雨が降っています。なんだか空手のイベントって、悪天候が多いです。誰かの行いが悪いのでしょうか?もしかして私?!
さぁ会場に着きました。始まります。
実は、最近よくあることなのですが、肝心の稽古中の写真がありません。
参加していたからです。写真なんか撮っている余裕はありません。
先ほども言いましたが、後日写真を入手出来たら。投稿します。
そんなわけで、このへんだけ、文が多くなります。
さておきまして、稽古です。今日は、世界大会や国内の大会で優勝しまくっている現役最強のチャンピオンである、高橋優子先生による稽古です。合宿の目玉です。
T支部田中先生による、準備体操と、整理体操を除いても、3時間に及びましたが、その間にやった事は、何と、参加しなかった人が聞いたら驚くと思いますが、
- その場直突
- 前蹴
- 前屈(立ち方と、基本位置と半身の腰使い)
以上です。本当にこれだけです。これだけで3時間。それでも感覚的に時間が足りないくらいでした。(いや、細かいことを言えば、最初に拳の握り方をやったとか、少しだけ揚受けや外受けも少しだけやりました。)
基本とは、体の動かし方であり、家で言えば柱である。と仰っていました。
良く、道場の子供たちが、上級の形をやりたがるのですが、「んなもん、後屈立を正しく出来るようになってから言え!!」とか思っているし、実際に言ってしまうこともありますが、その比ではありません。襟を正された気がしました。実際今日は出て来ませんでしたが、私自身が「正しい後屈立」が出来るが不安になってきます。
例えば、前屈立ちのポイントをおさらいしますと、脚だけ書いても
- 横は腰幅、縦は腰幅二つ分
- 前足のつま先は進行方向に向ける。(親指は「目標」(※)の方向、小指側がまっすぐ)
- 後ろ足は前足の親指側と平行。または親指1つ分外へ(ただし足首が硬い人は、もう少し外でも良い)
- 前足の膝頭のラインは足の親指と平行になる位置(膝から糸を垂らしたとき、その糸の下側が親指の位置に来る位置。)
- 膝は両方共「目標」(※)の方向を向く。
すごいぞ私の記憶力!!(嘘です。本日の稽古参加者に付いてきた先生の書籍も参照しました。)
ここでは、日頃わかっていてもちゃんと出来無くなりがちな、膝を固定したまま、後大腿部を回転して、腰を動かす練習をしました。手は腰にあてて、突いていません。突くまでに至らなかったのです。
さて、稽古が終わり、記念撮影です。
「撮影される側」の目線です。(こりゃ私の顔は写っていなそうだ)
報道陣....じゃなくって、県広報部のウチの師範と、父兄の皆様です。
最後に優子先生とウチの道場のみんなで、記念写真です。印刷して家宝にしましょうか。
この後、伊勢原に会場を移して、全国大会出場者向けの強化稽古があった模様です。AI君が参加するので、ウチの師範もこの後伊勢原に向かいました。
両方参加された先生方は本当にお疲れ様でした。
ちなみに、本日の稽古に付いてきた教材、高橋優子先生の書籍(DVD付)ですが、
本日受け取ってまだ斜めにしか読んでいませんが、「黒帯を取るまで」というテーマで、基本、形、組手についてとても細かく図解で解説されています。加えて空手の歴史、心構えまで、書いてあります。じゃぁ黒帯になってしまったら不要かといえば、そんな事はありません。細かいことは忘れてしまったり、勘違いする事も多々あります。参考書・教科書として持っていて良いと私は思います。
(注・個人の意見です。まぁ私の場合は色々な意味でこういう書籍はありがたいのですが。)
まだお持ちでなく、読んでみたいという方は、普通に流通している書籍ですので、書店でお求めになることが出来ますので購入されてみてはいかがでしょうか?
↓Amazonでも売っています
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