2013年4月21日日曜日

県合宿・2日目

本日まだこの「活動記録」に投稿していない時点で、すごくアクセス数が上がっています。
もし、投稿をお待ちの方がいらっしゃったら、お待たせいたしました。
(そんな人いるかというと....意外といらっしゃるのです。ありがとうございます。スミマセン。帰宅後疲れて昼寝してました。)

さて、昨日と本日(4月20日と21日)平塚で県の合宿があり、我道場からも、多数の人が参加していました。
私は、2日目の21日しか参加しませんでした。20日は中原支部の普通の稽古に参加しておりました。師範をはじめ、合宿組いないのと、大雨だったので、こじんまりとしていました。E先生の指導でおこなわれました。(私が組手の仕切りなんて初めてかも)
( 稽古終了後の様子。合宿に参加しなかった子供達がいつもどおり神速でモップを掛けています。)


そのようなわけで、とりあえず2日目だけの記事になりますが、その他の写真を入手しましたら、改めて投稿致します。


さて、4月21日(日)「鉄路(?)」で平塚入。
激しく雨が降っています。なんだか空手のイベントって、悪天候が多いです。誰かの行いが悪いのでしょうか?もしかして私?!

さぁ会場に着きました。始まります。

実は、最近よくあることなのですが、肝心の稽古中の写真がありません。
参加していたからです。写真なんか撮っている余裕はありません。
先ほども言いましたが、後日写真を入手出来たら。投稿します。
そんなわけで、このへんだけ、文が多くなります。

さておきまして、稽古です。今日は、世界大会や国内の大会で優勝しまくっている現役最強のチャンピオンである、高橋優子先生による稽古です。合宿の目玉です。

T支部田中先生による、準備体操と、整理体操を除いても、3時間に及びましたが、その間にやった事は、何と、参加しなかった人が聞いたら驚くと思いますが、

  • その場直突
  • 前蹴
  • 前屈(立ち方と、基本位置と半身の腰使い)

以上です。本当にこれだけです。これだけで3時間。それでも感覚的に時間が足りないくらいでした。(いや、細かいことを言えば、最初に拳の握り方をやったとか、少しだけ揚受けや外受けも少しだけやりました。)

基本とは、体の動かし方であり、家で言えば柱である。と仰っていました。

良く、道場の子供たちが、上級の形をやりたがるのですが、「んなもん、後屈立を正しく出来るようになってから言え!!」とか思っているし、実際に言ってしまうこともありますが、その比ではありません。襟を正された気がしました。実際今日は出て来ませんでしたが、私自身が「正しい後屈立」が出来るが不安になってきます。

例えば、前屈立ちのポイントをおさらいしますと、脚だけ書いても
  • 横は腰幅、縦は腰幅二つ分
  • 前足のつま先は進行方向に向ける。(親指は「目標」(※)の方向、小指側がまっすぐ)
  • 後ろ足は前足の親指側と平行。または親指1つ分外へ(ただし足首が硬い人は、もう少し外でも良い)
  • 前足の膝頭のラインは足の親指と平行になる位置(膝から糸を垂らしたとき、その糸の下側が親指の位置に来る位置。)
  • 膝は両方共「目標」(※)の方向を向く。
(※「目標」とは正中線の前方向とでも言ったら良いでしょうか?まぁつまり「相手がいる方向」です。)

すごいぞ私の記憶力!!(嘘です。本日の稽古参加者に付いてきた先生の書籍も参照しました。)


ここでは、日頃わかっていてもちゃんと出来無くなりがちな、膝を固定したまま、後大腿部を回転して、腰を動かす練習をしました。手は腰にあてて、突いていません。突くまでに至らなかったのです。




さて、稽古が終わり、記念撮影です。
「撮影される側」の目線です。(こりゃ私の顔は写っていなそうだ)

報道陣....じゃなくって、県広報部のウチの師範と、父兄の皆様です。


最後に優子先生とウチの道場のみんなで、記念写真です。印刷して家宝にしましょうか。


この後、伊勢原に会場を移して、全国大会出場者向けの強化稽古があった模様です。AI君が参加するので、ウチの師範もこの後伊勢原に向かいました。
両方参加された先生方は本当にお疲れ様でした。


ちなみに、本日の稽古に付いてきた教材、高橋優子先生の書籍(DVD付)ですが、
本日受け取ってまだ斜めにしか読んでいませんが、「黒帯を取るまで」というテーマで、基本、形、組手についてとても細かく図解で解説されています。加えて空手の歴史、心構えまで、書いてあります。じゃぁ黒帯になってしまったら不要かといえば、そんな事はありません。細かいことは忘れてしまったり、勘違いする事も多々あります。参考書・教科書として持っていて良いと私は思います。
(注・個人の意見です。まぁ私の場合は色々な意味でこういう書籍はありがたいのですが。)

まだお持ちでなく、読んでみたいという方は、普通に流通している書籍ですので、書店でお求めになることが出来ますので購入されてみてはいかがでしょうか?

↓Amazonでも売っています


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