2016年5月15日日曜日

昇級審査 20160514 速報

14日(土)は都筑支部との合同審査&昇級審査でした。

今回は、中原で行われました。詳細は後日として、いつも通り結果の速報をお知らせいたします。


中原支部審査結果

9級     児玉悠介
仮8級 吉岡巧真
仮8級 栗原瑞季(飛び級)
仮8級 大関千晶
7級     塩見礼葉
7級     水谷歌鈴
6級     水谷里可
6級     畠平知希
6級     湯本虎羽汰
仮5級 斉藤優稀(飛び級)
仮5級 竹谷優希(飛び級)
仮5級 畠平直希
3級    大関春貴
1級    佐藤來雪
1級    北村優樹(飛び級)

以上です。画像は発表直前のものです。既に関係ないはずの、TAKUとHIROが今回もお祈りしています。その謎も次回の詳細編にて。


それではまた。

2016年5月6日金曜日

支部・形講習会20160505

みなさん。こんにちは。ゴールデンウィークは謳歌しておりますか。

私は川崎で地味に過ごしております。

5日(木)は、祭日なので、支部稽古はお休みですが、希望者のみ、形の講習会が行われました。
ちなみに、以前は祭日と重なったところで、大概はなんらかの稽古や講習会が催されてきましたが、最近は本当に休みになる場合もチラホラあります。例えば3日(火)は休みでした。


まずはお約束のオープニング画像!NAO&TOMO、YULKI.Tも加えた「強化版」です。(なんじゃそりゃ!)

まぁこんな楽しい講習会なのかと言えば、そうでも無いのですが、だからと言ってヂゴクの特訓ってわけでもありません。あくまでも希望者が自主的に稽古するという主旨です。
希望する形毎にグループになり、自分達で稽古します。正確な動きを覚えるため、各グループに教科書が配布されました。読みながら稽古している人もいました。

各グループを師範が廻りご指導されます。
またAN先生と本日からウチの指導員に加わったSUNO先生もご指導に廻っておられました。
もう一人指導員がいたようですが、その人は指導しないで稽古してました。
(そいつは誰だぁ~い。あたしだよ!)

そして最後に、それぞれのグループが、今日稽古した形を披露しました。

まずは平安二段。すごい真剣な表情です。

演じた後は、拍手喝采!

平安三段。ここまでは次の昇級審査対策ですね。

平安四段。しかし、何故平安四段?まさか、約30年後に向けて今から練習?じゃあ、鉄騎もやらなきゃ。(そんなわけあるかい!)

慈恩グループ

抜塞大グループ

観空大グループ

この他、荘鎮、珍手、五十四歩小の人もいたのですが、時間の都合で省略となりました。


終了後YUKI.KがSUNO先生に再度教わっています。きっと強くなるね。

以上です。


編集後記

本文でも触れましたが、今日は(今日も)私は指導もせずに稽古していました。(教科書を読んでいるお蝶に語句の意味を聞かれて答えたくらいですわ)
大変感謝しております。順番を何とか覚えた程度ですが、とりあえず五十四歩小が出来るようになりました。

さて、これまた本文で触れましたが、本日より指導員が増えました。洲之内先生です。中国は北京支部に所属されており、お仕事の都合で、こちらに異動になり、ウチの道場へ移籍されました。
公式サイトの「倶楽部紹介」のページの後半にある「指導員紹介」を御覧ください。
http://www.jka-nakahara.org/club.html#sensei

その他、「入会案内」のページも更新しました。今井中が追加になっております。

それではまた。

2016年4月28日木曜日

県大会2016・祝勝会

毎度遅くなりましてすみません。先日16日は祝勝会でした。

優勝者が出ると開催されます。
誰も優勝出来ないと、地獄の特訓があるらしいです。
薄々は気がついてはいましたが、本当の様です。師範のブログに書いてありました

(KANちゃんも今年はいないし、危なかった。でかしたコユキ!!)



さて、当日ですが、祝勝会の為に、通常19時からの稽古を15時からに前倒しました。


祝勝会は18時半から。いつもの中国料理屋です。

まずは師範のお言葉。「よくできました」なお話しが中心だったように記憶しています。


あと、写真を撮り忘れましたが、平塚支部から仕事の都合でこの度移籍された、MIWAさんの紹介がありました。

そして、ドン先生の乾杯の音頭のはずが、都合により遅れていらしたので、私が代行。
超簡単に言えば、「オジサンは今年も特に成果が無くてゴメンナサイ。」とかそんな事を話しています。

「生の人?」「はーい!!」
(↑すみません。絶対違います)

そして優勝したコユキには、

時価100億万円のティアラが贈られました。(>おぃ!!)
     (↑すみません。絶対違います)

さて、子供達の感想です。


うーん。えーと....
(ってか、何故同じとこ見てる?)


イェイ!!

 そして、団体形準優勝の男子中学生のお話。



司会はAN先生でした。

「いやぁそれほどでも」

そして締めはドン先生。

県大会に出場しなかった子も沢山参加してくれました。


以上です。次回は....昇級審査かなぁ?

この後、怒涛の二次会がありました。師範のブログ同様、省略致します。

幹事のANママどうもありがとうございました。


編集後記

ここのところ、編集後記は省略で、あっても「おまけ写真館」にしてましたが、たまにはあとがき。
最近DJカズモンが出ないがもっと出せというご意見も頂いております。(ありがとうございます。)

師範のお言葉は、師範のブログに書いてありますし、ソレ以前に「ビデオ判定」で個々にアドバイスを頂いております。

そんなわけで、私の締めです。乾杯の挨拶で申し上げた事を少し噛み砕いて、さらに増量して書きます。(個人の意見です。)


師範のブログの記述と重なりますが、子供達については、一生懸命やった結果はちゃんと出たと思います。

乾杯の挨拶でも言いましたが、
「頑張って結果が出るのなら、頑張っておけ」
と私は思います。

実際頑張ったけど、それでも全国に行けなかった子もいます。でも内容はそんなに悪く無かったと思います。いつも言われていることですが、勝負は時の運もあります。優勝候補にあたって初戦で負ける事だってあるし、バッチリだったのに、滑ってしまう事だってあります。相手の子も頑張っています。まだそこまで達していないという事もあるでしょう。
結果はともかく、やはり努力に比例していたと思います。最近の若い人とか子供は簡単にあきらめるところがある気がしますが、めげずに進んで欲しいです。
比較的ウチの子供達は表面的に、めげて無くいようにも見えます。
「今度は負けねーよ」という感じで、行きましょう。