2014年6月4日水曜日

昇段審査・詳細20140601

さて、昇段審査の詳細編です。

いつもどおり、極度の緊張で、足取り重く、伊勢原体育館へ....笑顔がひきつっています。

審査前の講習会です
楽しそうに見えるかも知れませんが、楽しくありません。
何しろ、サウナのように暑かったです。





さて、昇段審査です。
残念ながら、審査の写真はあまりありません。
動画がありますのでで、なんらかの形でいずれ公開します。
特に私の形は、ある意味「(反面)教材」としては良いかも知れません。それは解説付きで公開します。

....やっぱ怖い。



さて、お待ちかね発表です。今回は本当に緊張しました。
合格者の名前が発表された際の写真です。
ある程度、段毎に歳の若い順に呼ばれると思い込んでいたので、MAIKAより先にSHIOさんが呼ばれたので、心配しました。

表情からは何ひとつ読めませんが、バッチリ呼ばれました。

そして、これが噂の、「キャッキャ」と喜ぶオジサン達の画像です。ちなみに、3人共正座して、神妙に結果を待ちました。
ちょっと目頭が熱かったです。一発合格には無い感動を図らずとも味わってしまいました。
この後、師範が心配そうな顔で近くにいらっしゃいました。私が呼ばれたのを聞き逃したそうです。ご心配おかけしました。

応援に来てくれてありがとう。応援団が来てくれたせいか、ウチの人が呼ばれるたびに、少し強目の拍手が起こっていました。

そして、恒例、師範と記念写真です。

SHIOさん、MAIKAちゃんおめでとうございます。
師範や他の先生方には大変お世話になったのは勿論、SHIOさんは、MIYA姉妹にマンツーで見てもらってから、だいぶ伸びたと私は感じます。どうもありがとうございました。
また、暑い中、遠路応援に来て下さったANさんご一家、IKUさん親子、ありがとうございました。

審査結果

塩見 苺香 初段

塩見 元貞 初段

高木 一茂 弐段

2014年6月1日日曜日

昇段審査・超速報2014/06/01

皆さんこんにちは。
昇段審査の超速報です。
結果ですが、
今回3人それぞれ決して余裕なんて微塵も無かったと思います。出来る範囲だけど、やるだけの事はやりました。
それで、結果ですが、三人とも合格しました。
ご指導頂いた先生方、応援してくれた皆さま、ありがとうございました。

<あとでここに写真を入れます>
(→と思いましたが、詳細編に載せるので省略します。)


詳細は後日例によりましてお知らせいたします。
以上、伊勢原の会場よりカズモンがお知らせ致しました。

2014年5月18日日曜日

20140518神奈川県春季少年少女空手道選手権大会

本日は、寒川にて、神奈川県春季少年少女空手道選手権大会があり、ウチの県大会の団体戦に出た女子中学生3人が出場しました。

実に、それほど長くない当道場の歴史ではありますが、それでも色々な大会に勇猛果敢に(またあるときは無謀だったり)挑んで参りましたが、全空連の大会への出場は本日が初めてです。記念すべき日ですね。

私は行けなかったので、あまり詳細は書く事ができませんが、師範より頂きました情報と写真でお知らせしたいと思います。
師範のブログは既に公開されております。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/nakahara_karate_club/33485872.html
師範のブログにも書いてありますが、今回持っていたカメラのバッテリが切れていたとの事で、携帯写真です。
(気合入れて補正しては見ました。)






「大会あるある」の、昼休み後の打ち込み練習でしょうか?

あら、知らない子と練習しています。現地でお友達が出来たのでしょうか。
おっと、ここで情報が入ってきました(本当に書いている途中で入ってきました)、小田原支部のHINAさんだそうです。一人で参加だったので、一緒に練習したそうです。小田原支部といえば、ウチよりも新しい現在設立一年の支部です。頑張っていますね。

さて組手です。
組手は、面包を装着なので、誰なのか、かなりわかりにくいので書いておきましょう。

左側(赤)がMAIです。

左側(赤)がBOSS.AIです。
写真を見た感じだと、良い踏み込みに見えますね。「足は腕より長かった」という感じですが良いです。しかし、相手の子、背が高いですね。

こちらもBOSS.AI
KANの組手の写真は失敗してしまったそうです。残念!!。


結果です。

舞・青依 一回戦敗退
栞楠 一回戦勝ち、二回戦三対二で負け。

組手
舞 一回戦敗退
青依 一回戦シード、二回戦敗退
栞楠 一回戦シード、二回戦一対一、主審判定で負け。


どんなレベルのどんな大会が私は知らないので、なんともコメントはしにくいですが、だいぶルールとか判定基準が違うと聞きますし、「協会は不利」ということもよく耳にします。
師範のブログにも「いままで通り「極めの空手」をブレずに稽古をした上で研究する」とありますが、確かに基準が違うなら、対策をとって行けば良いのでしょう。また次の機会にも頑張ってください。